"Anastasia"
※随時更新
【アナスタシア】
「逃げなさい。敵はウォーカーが食い止めるし、道は私が切り開くわ。ごめんね…。私達にもっともっと力があれば…こんな別れはなかったかもしれない。だから…ナギ、シンリ、後悔しない為に、強くなりなさい。己や友を護る為に、強くありなさい。…ふふ、これでお別れではないわ、大丈夫よ。きっとまた…会いましょう。…さあ!今からママの強さを見せてあげるわ!」
─ナギとシンリの母親。昔は名のある傭兵で、ウォーカーとは戦場で出逢ったという。エルフ故に年齢に反して美しい少女のような外見をしている。襲撃時、ナギとシンリを逃がしその後生死不明。銀の乙女かの如く凛とした美しさだが、小さな悪戯が好きというお茶目な一面を持つ。
精霊の力で増大した力で水や氷を匠に雄々しく操る。範囲魔法がとても得意で、霧を発生させ、目眩ましをすることはもちろん…水気を操作し、その後温度を急速に低下させる事で氷結の世界を作り出す。近距離では卓越した柔軟性のある剣技を用い、踊るように舞い、敵を葬る。刃に水を纏うようにしているので、血が付着する事はなく、切れ味が落ちる事がない。戦場の中、剣舞のように舞い、葬り…その後血飛沫一つ浴びていない姿で佇む様に、人々は『銀の乙女』と称さずにはいられなかった。
・通り名は"銀の乙女"
・行方不明
・種族はエルフ
・ナギとシンリの母親
・水との親和性が非常に高い
・精霊魔法を操る
・元傭兵











