【アドオン/AI/物語】で彩る【Minecraft】3

だが…規模が大き過ぎて、
ブロックを置いてたら時間がかかりすぎる。
時間がかかりすぎると村人が襲われゾンビへと変わり、
この村はバイオハザード認定され封鎖となるだろう。
もちろん私がこの穴蔵の王となる手もあるが…
そんな力量私にはないので没。
そんな私が取った行動は…?

『craftable bases』アドオンにて
あらかじめ建築アイテムを作成しておいた。
土地規模はかなり広いし、4つほどストックは作った。
これで大穴を塞ぐ…!!
とりあえずどんどん良い感じに土地で塞ぐが…

登って湧き潰し!!!

塞げぇぇぇぇぇ!!!
ゾンビくる…!
やばいやばいやばい…!!!
急げぇぇぇぇぇ!!!

面倒くさいとこおるなお前。
近付くと爆発してくる
↓
土地破壊されて穴復活
↓
慎重に殺さねば…。
↓
この後20分くらいかけてなんとかヒット&アウェイで撃破
↓
疲れた…。
このようなドタバタの連続を経て、やっと!!!

見事に塞がり、まだまだ危ないけど…
居住スペースとなりました✨
あとは細かくパトロールして
いらない壁や天井を整地すれば…!!
村人を増やせる環境となってくれるんじゃないかな?

気が早い…🤣
まだ危ないからって言おうと思ったが…。
まずは情報整理
"最奥の建物"
"付近に村人はいない"
"村人2人"
"わざわざ建物の裏へ"
……さて、帰るか。
世界は平和である。

畑の一見何の変哲もない水場。
中に落ちると……?

こわすぎやろ?
ここどうにかしないといかん
そして
いずれはこの穴蔵を制覇せねばな
野望を抱き、本拠地へ帰還!!

ヒーラーさんグロッキーでしたw
ちなみに、食べ物与えるとすぐ回復します✨️
村人++の村人はほぼルフィw

新たなサーヴァントを召喚!!!

ハンター×3の皆様ですー✨️
遠距離から攻撃でき、
さらに火薬や骨もくれるという私のお気に入り!!
火薬とか骨とか…。
雑魚な私には集めるの無理なのよ…。
本当現実でもゲームでも他力本願な譬喩でした…w

テレポート可能状態へ!!
像を配置すれば像間テレポート可能なので便利✨️
『essentials』アドオンにも
テレポートできるアイテムはあるんだけど…。
アイテムの入手難度高過ぎて私には無理!
なので私にとっての手放せないアドオンなんです!!
『村人++』は!!
さて…闇の穴蔵は落ち着いたけど、野晒しの広い村にはまだまだ危険がたくさん!!
防衛力を高める為に、さらに改良を加えていきますのでこうご期待です✨
それでは!
トウヒがほしいから探さないとなぁぁぁ……。
どこにあんだろ…。
これもアドオンで解決できないかなぁ…?←寄生型プレイヤーww
3.『Minecraft story code "Laughmaker"』
第三話「闇を制し、村を守る者」
桜の花びらが静かに舞い落ちる村の広場。譬喩は足元に開いた深い穴蔵を見下ろし、冷たい石畳に沈む影を見つめていた。かつて子どもたちの笑い声が響いた場所は、いまや底の見えぬ奈落となり、風が運ぶ花びらさえもかき消しそうな不安が漂っている。
闇の封印
譬喩はゆっくりと背負い袋を降ろし、中から「Craftable Bases」アドオンで圧縮保存していた石レンガのパックを取り出した。手に伝わる冷たい質感に、彼は深く息を吸い込む。ブロックを一つ置くたび――カチリという硬質な音が静寂を切り裂き、穴は少しずつその口を閉じていく。だが、その周囲にはまだ暗がりがこびりつき、天井や壁のくぼみから無数の影が蠢いていた。
譬喩は立ち上がると、ポーチから松明を取り出す。「Essentials」アドオンのポータブルクラフトテーブルで瞬時に生み出した炎の灯りを、穴の縁に沿って等間隔に並べていく。橙色の光が闇を焼き払うたび、村の大地が安堵の息をつくかのように震えた。
影の忍び足
夕暮れが濃くなる頃、家屋の間で低くうなる音が響いた。譬喩は音のする方へ駆け寄り、壁際に身を潜めるクリーパーを見つける。緊張が走る――もし爆発すれば、せっかく塞いだばかりの穴が再び露わになる。
彼は慎重に矢を番え、一瞬の隙を突いて放った。矢はクリーパーの腹部を捉え、黒煙とともに小さな爆風が巻き起こる。破片が飛び散る中、譬喩は背後へと跳躍し、再び松明が放つ光の帯で辺りを照らし続けた。20分にわたる攻防が終わる頃には、村は再び静寂を取り戻していた。
村の再生
夜明け前の薄明かりの中、譬喩は最奥の建物へと足を運んだ。扉を押し開けると、村人たちが並んで彼を迎えた。疲れた表情の中に浮かぶ安堵の微笑みを見て、譬喩はようやく肩の力を抜く。
彼は不要になった石ブロックや崩れかけた天井を丁寧に取り除き、松明を追加で設置して通路を整備した。見えない恐怖を、確かな光と足場に置き換える作業は、まるで村に希望の基盤を築くかのようだった。
新たなる仲間
拠点に戻ると、譬喩は懐から三つの輝くエメラルドを取り出した。合図とともに「Villagers++」アドオンの召喚陣が発動し、三人のハンターが姿を現す。彼らは無言で弓を手に構え、淡い光を帯びた矢筒を譬喩に向けて軽く頭を下げた。
譬喩は微笑み、「頼りにしてるよ」と言葉をかけた。続いて村の要所にテレポート像を配置し、緊急時のワープネットワークを完成させた。桜村は単なる拠点ではなく、“守るべき砦”へと生まれ変わったのだ。
水の底からの招待
日が高く昇る頃、譬喩は畑の水場へと足を運んだ。水面は穏やかに揺れているが、その下にはぽっかりと開いた新たな裂け目があった。ひんやりとした風が穴口から吹き上げ、まるで地底の何かが彼を誘うかのようだ。
譬喩はそっと膝をつき、手のひらで土をすくい上げる。乾いた粒が彼の指先で崩れ、守るべき命の重みを改めて実感させる。松明をしっかり握りしめ、深淵を見据えたその瞳には、確かな覚悟が宿っていた。
「笑顔を奪わせるわけにはいかないな」
そして譬喩は、水底の闇へとゆっくりと足を踏み出した。
