【転職】人生を賭した才能治験【体験談】7
良い求人を探していた私だが…DODAのアドバイザーさんとの面談時間を気付いたら過ぎていた。
気付いたのは予定より1時間が経過後なのでそのままお流れに…。
担当アドバイザー予定だった方、本当に申し訳ありません。
てなわけで、DODAでとりあえず目をつけた求人に応募の準備を進める事にした私。
マイナビ転職も見てみたが…DODAで発見した1社が合致し過ぎてどれも難しい。
月25万以上で、ボーナスや福利厚生も整っていて…個人に対してのスキルアップ支援や就労サポートを主としている。
条件が圧倒的に良いのはもちろん、私の持つ才能発見×適所配置×体系化×共感傾聴…etc これらの能力と適合率が非常に高い。
ここだ…絶対入りたい…!!
そう思った私は早速戦略を練る…。
DODAですぐに応募も良いが…まずは架電だろう。
事業所に直接架電して面接やってくれるようなら、一気に2次面接まで進めると同義。
本社管理であったとしても、本社の採用担当の方が面接を行ってくれれば書類選考はパスと同義だ。
…先方に旨味も用意してある。
そもそも私自身と先方との適合率は90%を越えているし、私は一応…
"IT企業のマーケティング事業部所属の無形法人営業で、毎月200万程詰んでいました"
という強く認識しやすい装甲がある。…実際はどうであろうと嘘は全くついてないのだ←
…ようするに、選ぶに足る人材という事になる。
そしてDODAを経由しなければ、紹介料は発生しない。
60〜70万が発生しないのだ。…旨味と言えるだろう?
なので今回は架電戦略をまず取る。
ここで構想通りに進まずとも、面接で「1回お電話させてもらったんですよ〜!!」って言える。損はない。
というわけで架電!事業所から!
『本社管理なんですよ〜💦』
との事。まあいい、この架電履歴は2次面接で生きるだろう。
お次は本社。
『ぁ…てことでしたらHPからご応募頂きたいです。条件DODAと一緒だと思うので』
との事。あくまでフォームを通さないといけないらしい。
…まあいい。一次面接でこの架電が生きるだろう。
人事部の…総務部の…ではなく、"採用担当"が割り振られているのだから…面接は貴方でしょうから。
今回は面接への布石を打てた。
どう転ぼうと無駄ではない。
早速お言葉通りHPへアクセスし、中途採用ページへ。
……DODAと条件違うやん?
HP24万でDODA25万…。
それに今絶賛募集中の事業所しか載せてない。
そんな差があるなら…ごめんなさい、DODA一択です。
面接時に私が認知されていたとして…
「DODAから応募なんですね」ってツッコまれようと…
"コスト面での配慮をできる視野の広さ"
"条件の見極めと合理的判断ができる"
"能動性と行動力を示せた"
という人格面でのプラス要素がアピールできるので、それはそれで良い。
「条件面が違ったので今回はDODAからの応募なりましたが、採用に関わるご負担なども踏まえた上で、少しでも誠実な形で接点を持てたらと思い行動しました。強い意欲があればこそだったのですが…いきなりお電話してしまったのは申し訳なかったですw」
理由を配慮+意欲で煙にまけば何も思われまいよ←
というわけで、DODAでweb履歴書を整え応募ボタン!!!
応募ボタンが青の求人なのでアドバイザーさん通さなくてOK
応募ボタンが黄色はアドバイザーさん通さないとです!
…今回も含め3回DODAを利用しているが、正直黄色で良い求人に出会えた事がないんだよなぁ…。
後web履歴書の職歴は順番入れ替えられるようにいい加減してほしい…。
本当に面倒くさいしミスがおきます。
これほどの行を使って言ってるから想いの丈は伝わるだろうし、いくら"二足懺悔室"という異名を持つ私でもキャパを超える。
システム改変希望!!!
さて、後はこれがどうなるやら…。

ぇ…?一社だけなのかって?
ええ、その通り!条件に合致するのがこの一社のみだったってのはあるんだけど…。

ここまでの適合率を誇ってる私を落とすとしたら本当に見る目が腐ってると思ってるからこの一社で←
………ん?適職診断の他に、会社診断との適合率診断も需要あるくないか…?
あぁ…またイノベーターの血が騒ぐ…。
サービスとして打ち出したら誰かモニターになって下さいね?
適職診断1人も反応なくて私とっても悲しんでます…😭
それでは!!!
