【Klein’s radio】第56夜
こんばんは。
MC Kleinの『Klein’s radio』のお時間です。
今週もKleinさんの留守をお預かりします。
nozomuです。
よろしくお願いします。
さて。
今日は嬉しいお知らせがあります。
先月から休養していたKleinさんですが、順調に回復していて、来週末を目途に活動復帰を予定しています。
Kleinさんからのメッセージを代読します。
「こんばんは。
MC Kleinです。
みんなが寂しがるので、爆速で病気と闘い、無事勝ちました。
ラジオも乗っ取られる前に復帰します。
あと一週間、俺の曲とラジオアーカイブとnozomuのラジオをきちんと聞いておいてください。
復帰明けに内容理解のテストします。
準備しておくように」
とのことで。
この文面からも分かるように、Kleinさんとても元気です。
少なくとも気持ちが絶好調ですので、みなさん来週の夜十時は絶対明けといた方がいいですよ。笑
お聞き逃しなく。笑
ということで、僕のお留守番ラジオは今週までということで。
頑張りますのでお付き合いください。
今週も、よろしくお願いします。
さて今日紹介するメッセージは、ラジオネーム「絶望」さんからです。
「Kleinさんこんばんは。
僕は去年、Kleinさんのラジオでメッセージを読んでもらった中学生です。
親から育児放棄されていて、学校にも行けず、毎日辛かった時、Kleinさんの『這い上がれ』を聴いて救われて、ラジオのメッセージにも励まされました。
今はHIPHOPアーティストとして、先輩の背中を追いかける日々を過ごしています。
憧れの先輩の事務所に所属し、一緒に曲を作り、休養中のラジオまで任せていただき、本当に毎日楽しくて、感謝しかありません。
僕の声を聞いてくれて、ありがとうございました。
僕の存在に気付いてくれて、ありがとうございました。
あの時、色んなことを諦めないで良かったと心から思っています。
復帰後、パワーアップしたKleinさんの更なるご活躍を楽しみにしています。
お帰りを、心より、お待ちしています」
ということで。
ふふふ。笑
気付かれました?
そうですね。
僕は今、ラジオを私的利用させてもらいました。
実は僕、Kleinさんに救われた存在です。
母親の帰って来ない家で、電気も止まって、もちろんスマホも繋がらなくなって。
そんな時、僕はコンビニのイートインコーナーで時間潰してたんですね。
少しだけ残ってる小遣いを切り崩してカップ麺買ってお湯もらって。
食べながら、「あと何日ご飯食べられるかな」なんて思ったりして。
その時、僕は初めてKleinさんの曲『這い上がれ』を聴いたんです。
それから、コンビニのWi-Fi借りて、スマホでKleinさんについて調べて曲聴いて。
ラジオも、夜十時近くなったらまたコンビニに行って、イヤホンで聴いてました。
なんか本当に、光が差した気がしたんですよ。
それまで、色んなことがどうでも良かったのに、急に、Kleinさんに熱中して。
灰色だった視界が、急に色がついたみたいになって。
それから色々あって、今はこうして、お仕事をいただける立場になりました。
まだ自分の曲は少ないんですけど、ステージに立たせてもらうことも出来まして。
本当に、あの頃の自分が想像もしてなかった生活を送らせてもらってます。
だから僕、Kleinさんの留守を預かって、このラジオに関わることが出来て、本当に嬉しいです。
僕もリスナーで、みなさんの仲間です。
このラジオがたくさんの人を救っていることを、僕は知っています。
これからもきっとそうだと思います。
だってKleinさんはヒーローなので。
では、曲、いきましょう。
『MC Kleinで、這いあがれ』
これまで一か月半、僕のつたないラジオを聴いていただき、ありがとうございました。
Kleinさんを待ってくださってる方に向けて放送するの緊張しましたけど、みなさん本当に優しくて、ありがたかったです。
「nozomuさんこんばんは」って一言も、すごく嬉しかったです。
メッセージいただいた方、聴いていただいた方、本当に感謝しかありません。
みなさんとKleinさんのお話出来て、本当に楽しかったです。
来週からはKleinさん復帰されて、いつものラジオに戻ります。
僕は引き続きリスナーとして放送聴き続けます。
聴いていただいているみなさんの優しさ、忘れません。
どこかで会ったら、また、優しくしてくださいね。
ということで曲、いきましょう。
『MC Kleinで、この手で feat.nozomu』
引き続き、MC Kleinに聞いて欲しいこと、相談したいことなど、メールお待ちしています。
宛先は〇〇〇〇〇〇です。
よろしくお願いします。
MC Kleinの『Klein’s radio』、今週はここまで。
来週も、絶対聴いてくださいね!
それでは、ありがとうございました!
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