【Klein’s radio】第43夜
はーいこんばんは!
MC Kleinの『Klein's radio』のお時間です!
今週も張り切ってやっていきますけどー。
今週は霧島と神戸の公演終わりましてー。
明日はとうとう横浜で、一旦武道館まで間が空くわけなんだけど。
いやあもう、既にちょっと寂しいね。
終わらないで欲しいよー。
俺、まだまだやれるよー。笑
でも明日もね、全力でやっていきますんで。
そして今日のラジオもね、全力でやっていきます!
丁寧に、じっくり噛み締めるようにね! 笑
さ。
ということで始めていきましょーう。
第四十三回目。
舐めてかかると痛い目見るぜ!
ラジオネーム「探し物はナンですか」さん。
これ、ナンはカタカナね。
カレー食べんのかな? 笑
俺は今のところナン、探してないけども。笑
「Kleinさんこんばんは!」
はいこんばんはー。
「アルバムツアー申込み、希望公演落ちて落ち込んでたんですけど、武道館当選しました!
楽しみです!」
おー!
やったなあ!
「もっと楽しみになるような前情報があったら教えてください!
よろしくお願いします!」
欲しがるねえ。笑
そうだなあ。
あ。
丁度良いのがあるわ。
LIVEツアーのロゴ入りSun Setタオルね、武道館公演だけ特別カラーのタオル、追加販売するよ!
一応これは会場限定ってことで。
通常カラーが青か紫なんだけど、武道館特別カラーは赤。
これがねえ、超渋い赤なのよ。
同じカラーでミサンガの販売も予定してるよ。
これも武道館会場限定なんでね。
是非チェックしてください。
どうかな?
楽しみになった? 笑
もちろん公演内容は俺、全開でいくから。
安心してくれ! 笑
忘れられないLIVEにしてやるぜ!
ということで曲いきましょう。
『MC Kleinで、Sun Set』
はい。
じゃ、二通目いきまーす。
ラジオネーム「みみ」さん。
「Kleinさんこんばんは」
はいこんばんはー。
「ラジオリスナーです。
毎週楽しく聴いています」
ありがとーう!
「私の悩みを聞いてください。
もうすぐ中学生になる娘がいるのですが、『整形がしたい』と言っています。
目が二重でないことが気に入らないそうなのですが、私としては整形するほどでもないと思っています。
その目も含めて可愛いと思いますし、どうしても気に入らないのであれば今の時代、メイクでいくらでもどうにかなると説得しているのですが、娘の意思は固く、お金を出して欲しいとせがみます。
同級生に『ブス』と言われたと泣かれてしまい、私もショックを受けました。
同級生に謝罪を求めるのが筋なのでしょうが、娘が望んでいるのはそういうことではなく、相手も娘を傷付けようという意図はなかった、余計なことをして関係がこじれるのが嫌だと私を止めます。
確かに顔が綺麗であれば、そういう思いをすることもないのでしょう。
でも、一回プチ整形に手を出せば、今度はまた別の気に入らない場所が出てきた時に同じ問題にぶつかるような気がしています。
まだ小学生という年齢も含めて、最適な答えが見つからず、悩んでいます。
意見を聞かせていただけないでしょうか」
ということでねー。
小学生で整形かー。
最近は小学生向けの化粧品なんかも売ってるらしいもんね。
時代は変わったもんだなあ。
正直、俺が小学生の頃なんかも、同級生に「ブス」ってからかわれてる子いたもんな。
気が強くてさ、言った男子追いかけて殴ってたけど。
今になるとさ、その子も傷付いてたのかもな、って思う。
でもその当時は、その子が傷付いてるかもとは考えなかったな。
言った方も、本当にブスって言いたかったわけじゃなくて、その子と追いかけっこしたかっただけだと思うんだよな。
なんならそいつのこと好きだったんじゃねえかと思う。
会話の糸口というか、そんな感じで。
小学生の発する単語の重さなんて、そんなもんって認識だったね。
でも、俺も「チビ」ってからかわれてて、それは腹立ったこと覚えてる。
俺は毎回、そういう奴は殴ってた。
大体、相手の方が身体でかいから負けちゃうんだけどさ。笑
でも、「ブス」って言われてるやつが、「チビ」って言われてる自分とおんなじくらい傷付いて、嫌な思いしてるかもってのは、当時繋がらなかったんだよ。
今になれば「そりゃ嫌だろ」って思うんだけどな。
だからさ、みみの娘さんの言う通り、同級生はそういうつもりなかったのかもしれない。
でも娘さんはちゃんと傷付いてる。
それを分析出来てるから、解決策として「整形」って話になるんだと思うんだよな。
俺は、自分の身体のことなんだから、自分さえ良ければいいと思う。
みみの「可愛い」は親目線だから、正直客観性を欠いてるからな。
みみの娘さんの人生は本人のものだから、出来る限り本人の意思を尊重した方が良い。
親と子の人生は別のものだし。
ただ、リスクも当然あると思うからさ。
実際整形するならどういう方法で、どういうリスクがあって、どの病院の評判が良くて、いくらかかって、どんなふうになるのか、ちゃんと一緒に調べてあげたら良いんじゃないかな。
全部きちんと分かって、親子共々納得出来るならやらせてあげれば良い。
まずは娘さんとちゃんとしたビジョンを共有して、話はそれからなんじゃない?
娘さんだって、頭ごなしに否定されるより、寄り添ってくれた方が相談しやすいだろうし。
お母さんが一緒になって悩んで、考えて、答えはそれから出すべきだよ。
途中で不安になってやめたい、って思うこともあるかもしれないしな。
娘さんも衝動的になってる部分あると思うから、整形した先の自分は生まれ変わるわけではなく、今日の自分の続きなんだよ、ってことをちゃんと認識させて、理解させるのが、お母さんの役目と言うか、出来ることなんじゃないかな。
と、俺は思います。
はい。
では曲いきましょう。
『MC Kleinで、自分に正直に』
引き続き、MC Kleinに聞いて欲しいこと、相談したいことなどどんどん送ってきてくださーい。
宛先は〇〇〇〇〇〇です。
お待ちしております!
ということで、明日横浜参戦される方はまた明日。
ラジオを聴かれる方はまた来週、お会いしましょう。
MC Kleinの『Klein’s radio』、今週はここまで!
またねー!
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