身内の悩みがラノベのタイトルっぽかった
昨日はBLを書きたいとか言ってましたが別のネタも思いついたのでメモっとく。
タイトル通り身内で思いついたネタなんですけど。身内っつーか、旦那ですけど。いや、念のため言っとくと「旦那と私の甘々ラブラブ日常♡」とかじゃないですよ。(嫌すぎる)
ウチの旦那は教員でして、日々教壇に立ってるんですけども、先日こんな悩みを告白してきたんですよね。
「授業中、雑談ができない」
「雑談しないから授業がスムーズに進み過ぎて時間が余っちゃって、他の先生に授業真面目にしてないって思われてそうで怖い」
「でも雑談って一体何話せばいいの……!?(真剣)」
たしかに自分の学生時代を思い出してみても、結構雑談する先生多かったな~という印象があります。そして大人になって覚えてるのは授業そのものよりも雑談の内容だったりする。
私なんかはこんな感じなんで「雑談なんて好きなことしゃべってりゃいーじゃん」と思うんですけども、旦那はそうでもないらしく。
旦那いわく雑談できないのはこんな感じの理由だそうです。
・学生と年代が違い過ぎて話したところで絶対つまんないって思われそう
・何話したか忘れるから次も同じ話して「またあの先生同じ話してるー」って言われそう
・今コンプラとかもうるさいから迂闊に変なこと話せない
・そもそも学生に話せるようなネタがない(基本引きこもり+人に興味ないから友達いない+話し下手)
・授業の内容を増やすか雑談するかだったら授業の内容増やすほうが楽
まあそもそも旦那の性格的にあんまりべらべらおしゃべりする人じゃないんでそれはそれで大変なんだろうな~と鼻ほじりながら完全他人事で聞いてたわけです。
そこでふと降りてきたワード。
「羽鳥先生は雑談ができない」
おおおなんかラノベのタイトルっぽいぞ!?これ膨らませたら一本くらい書けるんじゃないの?雑談苦手な羽鳥先生が学生たちと仲良くなるために日々雑談術を磨く、みたいな話になるんじゃないの!?
(ちょっと考える)
(考える)
(考え……る……)
……ダメだ!!授業普通にやってるクソマジメな旦那しか出てこない!!面白くない!!
というわけであっさりボツになりました。
