古民家に民泊in下呂金山【つむぎ】正直レポ🎵昭和トトロの世界❓おばあちゃんの家みたい!?
初めて泊まった古民家【つむぎ】
民泊のこの施設は、Bookingドットコムで見つけた。
飛騨金山駅から歩いて20分くらい?
宿場町の雰囲気が残る街並みの中で、築100年の古民家に泊まる体験👀
実際、どうだったのか?という正直レポです~🎵

着いたら、誰もいない。。。
入口に「電話してください📞」と電話番号が書いてある。
電話したらオーナーの女性が「中に入って待っていてください~」とのこと。
鍵は開いていたので、「おじゃまします~」と、声をかけてそっと中に入らせていただいた。

福井県のおばあちゃんの家にあったのと同じ形!
なつかし~!!
奥にもう一つ同じ形で木のままの階段もあった

このタンス曾祖母の家にあったのと似てる!
逆方向から見た1階の部屋の様子。
翌日、朝食を頂いた場所⤵

みなさん、もっと早く食べてさっさとチェックアウトしてた
戦後の昭和の雰囲気が残る家屋!
多分、大家族3世代とかで住んでいたのではないかな~。


2部屋続きの部屋を使ってくださいとのこと!
お布団は既に敷いてあった
奥に見えるは、エアドッグ!
広い~~!
居間と寝室の2部屋。
2人旅としてじゅうぶんすぎる広さ~🎵
お布団もふかふかで、ぐっすり眠れたし、とってもくつろげた。
間接照明がいくつも置かれた落ち着いた灯りの部屋。
充電タップがたっぷり用意されているのは現代風~✨
福井県大野市のおばあちゃんの家に子どもの頃、泊まった時の記憶がよみがえる。
昭和生まれの50代の私にとっては、「なつかし~」!
一緒に泊まった我が子は平成生まれなので、そういう感覚は無い様子で、「へえ~」みたいな感じ?

畳の部屋、気持ちいいです~
お風呂は、タイル張りの昭和時代のもので、風呂部分は使えず見るだけ。シャワーだけ貸し切りで使える。ドアのところに「何時何分まで使う」と書いてから入るシステム。鍵も簡易な物ながら付いていた。
多分、温泉地なので日帰り温泉を利用する人が多いのかも。
私達はシャワーを使わせてもらったが、備え付けのシャンプー類もあり、タオル類もあるし、何の問題もない!
昭和生まれの私は、昔に戻ったみたいな風景であり、なつかしい。過去に民泊を利用したこともあるが、古民家とうたっていつだけあって、一般的な民泊とも違うのは確か。
お風呂も趣があるという言い方もできるが、ちょっと抵抗がある人もあるかも…。脱衣所はすりガラス(模様の入った昭和時代の懐かしいもの!)で廊下と仕切られているだけだから、プライバシー、、、、とか言い出したら問題ありだったから。家族なら良いかもだが、すりガラス越しに他人に裸だな~って見えるのは、ちょっと抵抗があるのでは?
トイレも共有。
もともと大家族のお宅だった様子なので、あたりまえ。
3組?しか泊っていない様子だったため、朝は譲り合う必要があったが、まあ、大丈夫。
1階にトイレ、お風呂、お湯を沸かせる場所(ティーバッグやコーヒーもあり)があった。
2階のお部屋を歩くとミシミシ音がする昭和の家屋。すべて部屋は畳、廊下やキッチンエリアは床が木!紙の襖で仕切られた日本家屋。
外国人の人気もある様子で、私たちが滞在した時も1組は海外からの男性二人組だった。あちこちの表示は英語も併記されていた。彼らは、部屋を移動する時、首を縮めて頭を打ち付けないようにしていたのが印象的。
日本家屋、身長は180㎝以上は設定されてないから~💦
我が子も長身なので、室内では体を伸ばしてまっすぐ歩けなかった…。AIに聞くと、昭和時代の家は1155~165cmの人が暮らしやすい家になっていたんだそう。
朝食として、簡易な和食がついている。

この日、ご飯の水加減を間違えちゃったようでしたが💦

筋骨巡り(細い路地のある風景を歩く)に便利なところに宿は位置している!車無しの旅人にとって、有難い立地🎵

この古民家の宿の南にある「恩家」というところも古民家の宿泊施設。
この街は、古民家を再生させて利用して、という動きがあるようだ。
同じ経営者の樹々庵というところもあるようだが、車が無いと無理そうな場所にある。
とても感じよい女性の経営者の方が行ったり来たりして切り盛りしている様子!
今回、二人旅だったため、あまり問題だと感じなかったが、ひとつ注意!
部屋に鍵がない!
襖をしめるだけの昔の日本家屋だから。
貴重品を入れる金庫も無いので、ひとり旅だった場合、お風呂やトイレの時も貴重品を身につけておく必要があるかも…。
ビジホの方が快適かもだが、旧街道沿いの宿場があった金町の雰囲気が残った街を楽しむための旅としては、古民家宿泊は正解だった!
と思う。
治安が良い日本の田舎。
とはいえ、誰が同じ宿に泊っているかわからないので、夜、鍵のかからない部屋で眠るのも怖い…と思う人もいるかも??
そういうのがクリアできるなら、とっても良い体験になるだろうと思った古民家ステイでした!
気になる価格は?
¥11,340
破格の安さですね👀
2人分で温かい朝食もついて、GW中だったのですから、本当にお得!
Booking.comでの予約により1,260円、割引された後の価格なので、予約サイトにどこを選ぶかも大事ですね!

ホテルに泊まるのは味気ない‥‥と感じる旅もある。
旅館、、、というのもなんか違う。
誰かの家に泊めてもらうみたいな民泊。
古民家の民泊は、おばあちゃんの家に泊まる時みたいな楽しさがあった。
特に、昭和生まれの私が小さい時に泊まったおばあちゃんの家は、本当にこんな感じだったから。
平成生まれの人のおばあちゃんの家は、こんな風ではないだろうなあ…
だから、「すべてが目新しく、新体験!」みたいになるのだろうなあ…
「また違う古民家にも泊ってみよう~~」
でも、ひとり旅では、民泊はいいけど古民家は無いかな~
と思ったのだが、、、。

日本の田舎に泊まるには、民泊も選択肢のひとつになる。
昭和ブーム?にはまっていて昭和の雰囲気が好きな人は、古民家の宿!ぜひぜひ泊ってみてください~!
宿も旅の延長で雰囲気を楽しみたい人にもおすすめです~!
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鳥見はつみょん💛
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