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Webライターを始めたい転勤族主婦が、最初に起こした5つの行動の話

私は転勤族の主婦。
仕事は長く続けたいのに、いつ出るかわからない辞令にビクビクしながら働く日々を送っていました。

「引越しのたびに、仕事仲間と離れるのは悲しい…」
外に働きに出ることを不安に感じ、働き方に悩む毎日。

そんなときに知ったのが「Webライター」でした。

今回は、私がWebライターという働き方を知った直後にまずやったことを5つご紹介します。


元飲食店パート主婦は「Webライター」の響きに舞い上がる

「仕事=外で働く」が当たり前だった私。
家でパソコン1台で働ける仕事なんて、自分には縁のないことだと思っていました。
さらに直近の職業が「飲食店パート」だったので、「Webライター」という響きがたまらなく素敵に聞こえて!

家にいるだけの無職のアラフォーなのに、なんだか自分がキラキラした人間に思えてきたものです。

しばらく「Webライター」というワードだけで舞い上がっていたのですが、そもそもWebライターが何をする職業なのか知りません。

Webライターとは何なのか、どうすればなれるのか。
そこから調べる必要がありました。

アラフォー転勤族主婦、Webライターへの第一歩

気になることはとことん調べ尽くさないと気が済まない私。
Googleの検索窓に「Webライター 主婦」「Webライター 転勤族」「Webライター アラフォー」などと手当たり次第入力&検索の日々が始まりました。

ブログやKindleを読み漁る

検索すると、Webライターの始め方について書かれた記事が読みきれないほどたっぷり!
そしてこれらの記事を書いている人こそ、まさにこれから始めようとしているWebライターだということを知りました。

ざっくりと「Webライター=Web上の文章を書く人のこと」と理解。

その頃偶然Kindleがキャンペーンをやっていたので(2ヶ月で99円とか)、Webライターについての書籍も読み漁りました。
Webライターを始める時に必要なことや知りたいことが1冊にまとめてあるので、ブログ記事よりも読みやすかったです。

もしこれからWebライターを始めようかなと思っている方がいたら、Web記事よりもKindleの方が効率よく情報が集められるのでおすすめですよ。

パソコンを買う

自宅にパソコンはあるものの、開くのは年に1回。
年賀状作りにしか使っていなかったので、気づいたらサポート期限切れ…。
せっかくの機会なのでパソコンを新調することにしました。

パソコンについて全く知らない状態だったので、Kindle読書と並行してパソコンの情報集めも。
会社員時代はWindowsを使っていましたが、もう10年以上も前のこと。
ブランクがありすぎてOSの違いなどはあまり気にならなかったので、MacBook Air(M1)を購入しました。
デザインも使い心地もよく、とても気に入っています。

Googleアカウントを作る

Kindleやブログの情報によると、Webライターの仕事にはGoogleアカウントがあると重宝するらしいとのこと。
というわけで早速作成しました。

Googleアカウントは

  • Gmail(いろんなツールの登録に使うメールアドレス)

  • Googleドキュメント(Wordのようなもの。記事の執筆に使う、Webライター必須ツール)

  • Googleスプレッドシート(Excelのようなもの。関数自体はライター業務にはあまり使わないが、案件によってはスプレッドシートで納品するものも)

をはじめ、Googleが提供しているツールを使うために必要なものです。

余談ですが、当時の私はこの時に好きなワードを組み合わせてアカウントを作成してしまいました。
アカウントネームはメールアドレスの一部になります。
これからアカウントを作成する方は、仕事用であることがわかりやすいアカウント名にするのが良いですよ。
(例:〜〜works など)

X(Twitter)の開設

こちらもKindleやブログからの情報により作成。
X(Twitter)があると、情報収集や他のライターとの交流、案件獲得に便利なのだそうです。
私はその時X(Twitter)のアカウントを持っていなかったので、すぐに開設しました。

今思うと、X(Twitter)のアカウントはあってもなくてもWebライターの仕事はできます。
Webライターの仕事を始めて2年ほど経ちますが(2024年9月現在)、X(Twitter)は閲覧専門でした。
他のライターさんの発信を見てモチベーションにつなげられた部分もあるので、開設しておいて良かったのかな…くらいなもの。
無理に作ることはないかもしれません。

クラウドワークスに登録

「クラウドワークス」とは、とても簡単にいうとWebライターの仕事を見つけられるサイトのこと。
Web上で仕事をしてほしい人と仕事をしたい人をつなげるサービスです。

先ほどのGoogleアカウントで登録しました。
ログインアカウントやパスワードがわからなくなる心配がなくて便利。
早速役に立ちました。

「ライティング」で検索すると、お仕事がたくさん!
まずはクラウドワークスがどのようなものか、どんな仕事があるのかを見て回るのがおすすめです。

Webライターとして動き出す前に、いちばん時間を使ったことは…

いきなり案件に応募するのは不安だったので、とにかくKindleやブログを読みまくってイメージを膨らませました。
正直なところ、書いてある内容はどれも似たり寄ったり。
それでもたくさん読んだことで、仕事の雰囲気や案件の取り方、クライアントワークの理解などにつながったと思っています。

あとは、内容が似ていても書き手によって表現がさまざま。
この時にいろんな人の文体に触れる機会があったことは、知らず知らずのうちに後の仕事に活きている気がしています。

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