更年期を乗り切る腸活!エクオールを作れる人❓大豆だけじゃ…💦プラントベースのすすめ🎵
大豆からエクオールが作れる体質の人は2人に1人!
日本人は欧米人より作れる人が多いとはいえ、半分の確率です。
更年期の時期は、閉経の前後5年と言われ、50歳前後の10年近くもの間、なんだかんだと変化に伴う不調が現れることがあります……。
ホルモンバランスが劇的に変わる「ゆらぎ世代」の人が少しでも穏やかに日々を過ごせるように、腸活をおすすめします!
大豆が良いと聞いたことがありますよね。
それは、大豆のイソフラボンが女性ホルモンと類似に働きをすることがわかっているからです。
ただし、イソフラボンのエストロゲン様作用は、本物のエストロゲンの1000分の1〜1万分の1程度とされ、作用は穏やかです。
そこで、活性度の高いエクオールが大豆から作れる体質であることで、健康度に差がつくという話になります。
👉ベジタリアンは、非ベジタリアンより高確率でエクオールが作れることがわかっています🥰
つまり、プラントベース食であることにより、エクオール産生菌を持つ可能性が高いということ。
🔸エクオールとは?
エクオールは、イソフラボンの一種「ダイゼイン」が、腸内細菌によって代謝されて生まれる“変換型”の成分です。大豆そのものには含まれておらず、腸内で作られるという点が大きな特徴です。
エクオールは、イソフラボンよりもエストロゲンに近い構造と作用を持ち、より強力な生理活性があるとされています
そのため、更年期症状の緩和、骨粗しょう症予防、肌のハリ維持、動脈硬化予防など、幅広い健康効果が期待されています。
🔸更年期のゆらぎに、腸から生まれる味方 : エクオールの力とは
40代半ばから50代にかけて、女性の体は大きな変化を迎えます。ホルモンバランスの乱れによって、ホットフラッシュ(ほてり)、イライラ、疲れやすさ、骨密度の低下、関節炎など、さまざまな不調が現れるこの時期は「更年期」と呼ばれます。
そんな揺らぎの時期に、注目されているのが「エクオール」という成分です。
✅エクオールがもたらす健康効果(更年期前後)
ホットフラッシュの緩和 体のほてりや発汗などの不快な症状を軽減する効果が報告されています。
骨密度の維持 骨の代謝に関与し、骨粗しょう症の予防に役立つ可能性があります。
肌のハリ・シワ予防 コラーゲンの分解を抑える働きがあり、美容面でも注目されています。
気分の安定・睡眠の質向上 自律神経のバランスを整えることで、精神的な不調の緩和が期待されます。
動脈硬化・心疾患の予防 血管の柔軟性を保ち、血流を改善する作用が報告されています。
🔸エクオールが作れるように腸活
実は、エクオールを腸内で作れる人は限られており、日本人女性の約50%とされています。腸内に「エクオール産生菌」がいなければ、大豆を食べてもエクオールは作られません。
そのため、腸内環境を整える“腸活”がカギになります。食物繊維や発酵食品を意識的に摂ることで、エクオール産生菌が育ちやすい環境をつくることができます。
私のブログサイト:ベジ広間では、エクオールを作れる体質づくりについても詳しく解説しました⤵
読んだら、納豆が食べたくなること、間違いなし!!
大豆を主のたんぱく質源にしてみることをお勧めします!
🔸エクオール産生できるか検査
⇒自宅で簡単
👉エクオールが作れる体質かどうかは、自宅で尿検査すればわかります!
エクオールのサプリメント(安くないです)を買う前に、まずチェックしてみては?
作れない体質であっても、作れるように変わる可能性があるので、上記のベジ広間の記事を参考に腸活してみてください🎵
決定的なエクオール産生菌の入手方法はわかっていません。でも、どういう食生活の人が産生菌を持っているかはわかってきました。
現在、つらい更年期障害の中にある方は、サプリメントの利用も良いと思います。効果があると言う研究結果が多数出ています。
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はつみ|管理栄養士|プラントベースの栄養と料理@ベジ広間の縁側
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