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富山県民歌をおおぜいで歌われてしまったので、宮崎県民歌をひとりで歌って対抗したことがある

西都市にある
宮崎医療福祉専門学校の戴帽式に出席しました。

戴帽式に出席したのは、富山県のとき以来で、
本当に久しぶりのことでした。

2年生が、
ナースキャップを頭にいただき、
ひとりひとりが火のついたろうそくを持って、
壇上で目標の看護師像を宣言をしました。

一見すると古風な儀式でしたが、
かえって新鮮で、いたく感動しました。

最近では、
戴帽式をやらない養成施設も多い
と聞いています。

看護の象徴だったナースキャップを
使わない医療機関も多くなりました。

冒頭に校長先生が、
看護学科の歌を全員で合唱するので
聞いてください
と挨拶をされました。

どんな歌かと期待感満載でした。

合唱したのは、
「ここから始まる」というタイトルの歌です。

作詞・作曲は、ゆみ・Kさん。
作詞には、
宮崎医療福祉専門学生も加わっています。

この坂をのぼり ここから始まる
この坂の上が 僕らの学び舎

Woo どんな時代がきても 優しさで始まる
どんなにキズが深くても 笑顔が癒やすと信じる
いつも不安だった 僕たちは今まで
報われる事ばかり 信じていた
でも違うよ 素直になれ

I promise you   I  promise you
ナイチンゲールの想いを胸に
世界へ 羽ばたけ

Woo どんな時代がきても 優しさで始まる
どんなにキズが深くても 笑顔が癒やすと信じる
いつも心配だった 僕たちは今日から
つらくたいへんな事もやってゆこう
ただ 時には泣いてもいい

I promise you   I promise you
ナイチンゲールの想いを胸に
世界へ 羽ばたけ

この坂を下り ここから始まる
この坂を下り 僕らは旅立つ
この坂を下り ここから始まる
この坂を下り 僕らは羽ばたく


校長先生の言ったとおり、とてもいい曲で、
歌詞も素晴らしかったです。

この歌は、
日向坂46さんが歌えば、ヒットするかも。

私が卒業した産業医大には
校歌はありません。

防衛医大にも当初はなかったのですが、
学生たちが校歌をつくり、
今では入学式や卒業式で
自衛隊音楽隊の演奏で歌われています。

東京医大の校歌の作詞者は、
なんと土井晩翠です。
あの滝連太郎の名曲「荒城の月」の作詞をしています。

東京医大の校歌の歌碑

皆で歌える歌があると
一体感が出て、いいですね。

私が出向した富山県は、
やたらに県民歌を歌うひとたちでした。

富山県庁の厚生部の懇親会で
富山県民歌をおおぜいで歌われてしまったので、宮崎県民歌をひとりで歌って
対抗したことがあります。

青い空 光ゆたかに
陽に映えて におう山脈
黒潮岸に あたたかく
南の風の さわやかに
夢をよぶ 幸をよぶ
あゝ わが郷土 宮崎県

宮崎県庁

わが宮崎県民歌は、
歌詞もメロディーもよく、
日向坂46さんが歌えば、ヒットするかも。

いい歌に出会うと、元気がでます!
皆様も、
人生の節目に、いい歌に出会えますように!

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