宮崎のバーベキューで野菜を食べよう!
宮崎に帰ってきてから3年経ちます。
いい機会なので、宮崎について総括しておきます。
この3年間における宮崎県の個人的な印象は、
次の3点に集約できると思います。
①野菜が安い!
②居酒屋に外れがない!
③太陽がいっぱい
これは健康寿命の延伸に大変有利だと思いました。
健康寿命を伸ばすためには、ひとえに生活習慣と人との絆が大事です。
一番多い「生活習慣病」を予防するためには、食事、運動に気をつけるととともに、たばこなどの有害なものから避けることが大事です。
食事の中でも重要なのは、野菜の摂取です。
そのため、宮崎県でも野菜の摂取については、特別に「ベジ活」を展開しています。
しかしながら、野菜の弱点は「高価」なことです。
野菜を食べないといけないことは判っていますが、高価なことから手が出ず、炭水化物だけでお腹を満たすような食事をしている人が多い地域もあります。
そのような中で、宮崎は野菜が安い。
これは本当です。
首都圏のスーパーの野菜売り場を見れば、一目瞭然です。
さらにいえば、宮崎の野菜には、コクがある。
太陽の光を浴びて、実が詰まっていて美味しいのです。
毎年2月には、プロ野球やJリーグのサッカーのキャンプなどがありますが、宮崎の野菜は、ドレッシングなしでもいけると評判です。
バイキングでは、まっさきに野菜の皿がなくなると言われています。

昔、NHKのBSで、宮崎への移住者が言っていたことを覚えております。
「宮崎に来てから、なぜかしらどこかでバーベキューが始まって、しかも各自が持ってきた野菜がうますぎる。タレもふりかけも!」
バーベキューの主役は肉だと思いますが、
移住者にとっては野菜のうまさが
衝撃的だったのです。
しかも、そこらあたりで栽培している野菜が美味しい。
戸村のタレ、マキシマムも!
これからの標語は、以下がいいかも。
宮崎のバーベキューで野菜を食べよう!

人との絆を育むために、ハズレのない居酒屋は重要な役割を果たします。
人は、食事を一緒にすると仲良くなります。
居酒屋は、食事の場所として大きな役割があります。
宮崎の居酒屋には、ハズレはありません。
しかも安い。
昨年末にニシタチで、親戚一同が集まって、初めて宮崎市内で年越し忘年会を開催しました。
4世代が集まった懇親会でしたが、大変な盛り上がりで、一族の絆を感じました。
椎葉村以外でやったのは、初めてのことでした。

そして、太陽がいっぱい。
太陽のせいでで、宮崎はスポーツランドとなりました。
国スポに向けて、さまざまなインフラも整備されています。
①野菜が安い、②居酒屋にハズレがない、③太陽がいっぱい、の宮崎県は奇跡の県です。
これをいかして、健康寿命男女とも1位になることは、じゅうぶんに実現可能です。
さて奇跡の県、日本のひなた宮崎県のために、
県民のみなさま、農水大臣でこけましたが、引き続きよろしくお願いします。
