台風が宮崎にトンボを連れてきた
宮崎市内の台風は凄かったです。
特に、午後5時頃の、帰る頃が一番風速が強かった気がします。
駐車場に歩くまでにずぶ濡れになりました。
傘も強風に飛ばされそうになりました。
車のドアが急に開かないように、慎重に開けました。
前の職場で、台風のときに公用車のドアが急に開いて隣の車を傷つけた事故が起こったのを知っているので、注意しました。
強度の強い傘を差しておりましたが、家で確認したところ、強風のために変形しておりました。
風速は20mも無かったと思いますが、台風おそるべし。

午後7時過ぎには、台風の雲が去り、夕日が見えていました。
太陽の光は神々しくで、まぶしかったです。神を信じる気になりました。
夜が明けて、台風一過。
爽やかな青空です。
台風が連れてきたのか、今日から宮崎市内にトンボが登場しました。
風にのってすいすい空を泳いでおりました。
ツバメも嬉しそうに飛んでおりました。
宮崎観光ホテルの駐車場には、ブーゲンビリアの紫の花が一面咲いておりましたが、その花びらが道路にたくさん落ちていました。

ブーゲンビリアの花びらをたくさんひろって風呂に入れると、まるで社長島耕作になりそうです。
台風一過を記念してシャンパンでもあけたい気分です。
しかし、明日は健康診断の日。
体調を整えて、望もうと思います。

本格的な熱中症の季節になりました。
日々の暑さ指数を確認して、お過ごしください。
扇風機の着いた空調服は、日本発のイノベーションです。
稼働時間も8時間を越え、価格も安くなりました。
他にいろんな熱中症対策のグッズを試してみると楽しいかも。
厚労省にいたときに、ある会社の熱中症対策の標語を見て思わずわらったものがありました。
これって恋?
いえ、熱中症です。
症状を知っておくことが大事です。
今の時期は、まだ、暑さに体が慣れていません。
早めの水分補給など予防対策ファーストが大事です。
ILOに勤務している医師に聞いたところ、国をあげて熱中症対策をしているのは、世界で日本が一番。 他の国は、暑いときは働かないとのこと。

シェスタという習慣があります。
日本で一番、「よだきい」、「のさん」、「ひんだりい」という疲れ言葉を多く発声する宮崎県人でさえも、シェスタという習慣は発生しませんでした。
熱中症対策グッズも、シェスタの無い日本から発生していくのではないかと思いました。
間違っても、てげてげでいいっちゃがの宮崎からは生まれないでしょうね。
もし生まれてたらすいません。
