以前は、遊漁券をどこで買うか問題があり、売っている店がわからないとか、朝から開いていないとかあったが川釣りDXで解決した
3月1日は渓流釣りの解禁日でした。
久々に椎葉村に帰りました。
渓流は、台風による土砂が流れて、埋まったり工事中だったりしていたので、今回はダム釣りをしようと計画しました。
上椎葉ダムにはわかさぎがおり、これを食べて育った巨大なサクラマスがおり、「平家マス」という名前が付いております。
上椎葉ダムのサクラマス釣りに詳しい師匠から、ルアーを教えていただきました。
10号線沿いの釣り道具屋によって、それをゲットし、上椎葉ダムに向かいました。
ところが、6時半頃にダムの釣り場に到着したところ、既に車が停まっておりました。
ダムの湖畔を見ると、既に何人かの釣り人の姿が……。
これはいかん。別の場所に行きましたが、そこにも既に車が!
解禁日を狙う釣り人の執念をなめておりました。
諦めて、別の耳川の支流に行くことにしました。
椎葉中学校の前を通ったら、千葉ロッテマリーンズにドラフト6位で入団した岡村了樹選手ののぼり旗が4本、看板が一つありました。

私の母校である椎葉中出身の岡村選手は、背番号69。ポジションは捕手。
高卒ルーキーながら、2月下旬に行われたチェコ代表との強化試合にも登場し、2打数1安打3打点と活躍しました!
さて魚釣りは、ある場所に車を停めて川を見たら、水量が少なく、ルアーではだめかと引き返そうとました。
すると漁協の監視員らしき人の車が止まって、「釣りですか? 遊漁券はお持ちですか」と声を掛けられました。
早速、フィッシュパスでゲットした電子の遊漁券を表示したスマホを見せました。
以前は、遊漁券をどこで買うか問題がありました。
売っている店がわからないとか、朝から開いていないとか、問題がありました。
ネットで日本全国の漁協の遊漁感が買えるようになり、便利になりました。
写真と名前と有効期間が表示されますので安心です。
ネットは、渓流釣りを変えた!
この監視員の方は大変親切で、ルアーができる場所を教えてくれました。
そこに行き、ルアーはプラグではなくて、スピナーを使ってキャストしました。
結果、3匹ゲットしました。

昨シーズンは、年間を通じてゼロでしたので、幸先のいいスタートを切りました。
次回は、上椎葉ダムでやってみたいと思います。
母の実家につったヤマメを持っていきました。
そこで、昔の焼き物の話になりました。
昔、火事にあい、焼け残ったという奇跡の皿でした。昔からあるという皿です。
そこで、スマホで写真を撮って、Geminiに聞いてみました。
すると江戸末期から明治時代につくられた磁器の小皿で、産地としては当時の生産拠点だった伊万里(有田)である可能性が非常に高いとの返事がありました。
実家の叔母は、伊万里焼きではないかと言っていたので、AIの答えはそれを後押しするものでした。
AIの凄さを実感したので、私の実家に帰って、パソコンにあるマイクロソフト社のCopilotというAIを初めて使ってみました。
最近の「未来の医療」という本と類書をピックアップして、と命じたところ、あっという間に5冊表示されました。
しかも特徴とかを表にしてくれるのです。
いやいやいや、これは凄い。
上椎葉ダムのサクラマス釣りの穴場を聞いたら、いいかも。
しかし全員がAIに聞いたらだめでしょうね。

本当にAIの世界が到来した感じです。
母の実家で出たお菓子の包み紙を写真で撮って、どこのお菓子かどうか聞いたところ、天草のお菓子だと答えが返ってきました。
しかも特徴まで書いてありました。
実は、千葉ロッテマリーンズの岡村選手のチェコ戦で活躍したことも、AIに聞きました。
もはや時代は「AIファースト」になっているのかもしれません。
医学も例外ではないでしょう。
その進化のスピードはドッグイヤーといわれています。
犬年のことではありません。今年は馬年です。
犬の成長速度は、人間よりもずっと早く、人間の1年が犬にとっては7年に相当することで使われます。
昨日までの技術革新が、数ヶ月後にはもう古くなる。
AIはまさにそれ。
ちなみに、鹿児島出身の歌手のAI(アイ)さんはAIではなく、本当の人なので念のため申し添えます。
私は、NHKの朝ドラ「カムカムエヴリバディ」の主題歌の「アルデバラン」が好きです。(誰も聞いていないか)。
