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幸運を呼ぶ黄色の新幹線「ドクターイエロー」が有名だが、JALのピンクのコンテナ「ピンコン」もまた有名になる

静岡市での日本公衆衛生学会に行ったときに、飛行機に乗りました。

日本航空です。

JALの機内誌を見ていたら、ピンクリボンコンテナの記事が載っていました。

10月は乳がん検診啓発月間ということで、JALグループでは2023年度から、「乳がんキャンペーン」の一環として、運動のシンボルカラーであるピンク色に塗装した貨物コンテナを運用しているということでした。

ピンクコンテナは、JALグランドサービスの女性社員の発案によって2年前に誕生しました。

当初は、国内線4台で運用を開始しました。

現在では、24台が国内線と国際線で活躍しているそうです。

社員だけでなく、空港を行き交う全ての人に乳がんの早期発見の重要性について訴えることができれば、との願いが込められているとのこと。

10月の羽田空港には、ピンク色のポインセチアが飾られたそうです。

羽田空港に着陸直前に、機内照明がピンク色に変わるイベントもやったとか。

有志のパイロットの肩章はピンク色のラインとなっていたとのこと。

ううう。見逃してしまいました。

てか、そもそも羽田空港にはいっておりません。大阪伊丹空港でした。

JALが保有して現在運用中のコンテナの母数が不明なので、詳しくはわかりませんが、相当にレアなコンテナだと思います。

宮崎空港にも登場する機会があれば、ラッキーです。

幸運を呼ぶ黄色の新幹線「ドクターイエロー」が有名ですが、JALのピンクのコンテナ「ピンコン」もまた有名になるかも。

ポインセチアにピンク色があったとは知りませんでした。「プリンセチア」というそうです。

来年の10月には、このピンクのポインセチアをゲットして、保健所に飾ってみたいですね。

宮崎の橘通では、10月はピンクリボンキャンペーンの垂れ幕が飾られます。

また、宮崎県庁もピンク色となり、宮崎県を挙げて応援しているのは、すごくいいと思います。

関係ありませんが、ピンクのドンペリは「ピンドン」です。

またドリフターズの「八時だよ!全員集合」の裏番組は、萩本欽一さんの「欽ちゃんのどーんとやってみよう!」で「欽ドン」でした。

最初に役所に勤務したときには、土曜は午前が出勤で、「半ドン」と呼ばれていました。

AIに由来を聞いてみたところ、1876(明治9)年3月12日に、官公庁で欧米諸国に倣って土曜半休・日曜休日制が初めて実施され、これが「半ドン」という言葉と制度が広がるきっかけになったとのこと。

明治時代の東京では、正午(一日の半分)を知らせるために皇居で空砲が撃たれていたそうです。

この空砲の「ドン」という音が、土曜日の仕事や授業の終わりの合図と結びついて、「半日経った時点のドン」で「半ドン」と呼ばれるようになったという説が紹介されていました。

現在では、完全週休二日制が一般的になったため、「半ドン」という言葉はほとんど使われなくなり、「死語」に近い状態となっています、と結んでおりました。

乳がん予防の話が、労働時間になってしまいましたが、公衆衛生的には、乳がん予防も長時間労働予防も、健康を守るためには重要です。

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