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【イギリスひとり旅】大英博物館を満喫する日・後編|はびnote

前回の記事はこちらから~

大英博物館は一日かかっても見終わらない。

これが見て回った結論です。

もうね、膨大な量の歴史的物品に度肝を抜かれます。

ムンバイ×ロンドンとかいう企画やってました。

ロゼッタストーン(のレプリカ?)が飾ってありました。

未知の言語や仕組みを解読する鍵、という象徴になっているそうで、謎大好き人間であるわたくしはびは、そりゃもうべたべたと触っておきました。

さて、あまりにも巨大なこの大英博物館ですが、とりあえず今回は入って右側のエリアを探索。

絵画かなっていうぐらい、この建物自体が絵になります。

古ぼけた(そしておそらく本物)の本が、背の高い本だなに収納されています。壮観だぁ

インド系の物品。

個人的に興味を引いたのはこれ。

これを見た時、乏しい知識の中から
「これってさ、天球義ってやつかなぁ」っ思ったんです。

天球義っていうと、台座があって球形の星空が描かれていてー
だと思うんです。
でも、よく見るとどうも違う。

じっくり見ると12角形?になった台座。
そしてその上に浮かぶいくつかの球たまっころ。
うーんなんじゃこりゃ。

そしてその周りを、球形にかたどった真鍮のようなもので囲ってあります。

となると、天球義じゃないってことか。
だとするとなんじゃこれ?


この時は、この程度の予想しかしていませんでした。

けど、こうしてnoteを書いていた時にふと思ったんです。
そこで調べてみました。

あんまりこういうの調べないようにしてるんですけどね、わからないままにするのは気持ち悪い。


グーグル先生に聞いてみると、実はこれ、オラリーという機械式太陽系模型なんだそう。
18世紀~19世紀にヨーロッパで多く作られたものなんだとか。

へぇーすげえや。

真ん中に太陽があって、その周りを地球とか他の惑星が浮かんでいる。
そういう器具なんだそうですね。

これもすごい。

まさかロンドンに来て、宇宙に触れることになるとは思いもよりませんでした。

この時代の宇宙の見方、ありかたなんかの一端に触れられたことが、本当にワクワクしますね。


まだまだ写真を撮ってきているのでご紹介。

なんだこりゃ。

えぐい(語彙力ゼロ

全部金でできてるっぽいですね。
たぶん。

宝箱がかっこよすぎる。
ゲームの世界でしか見たことないけどこんなの。

金だらけでめがやられるぅ

くっそかっこいい宝箱。
あけたら何が出てくるのか想像するだけで冒険してる気分になる。

このあたりから宝箱ばっかり写真に撮ってます。あほすぎる。

大きな円盤が2つ。小さいのが4つ並んでる謎のアイテム。

見た感じ当時の時計か?って思っちゃうんだけど、下のやつは太陽っぽいマークがあった。なんだろうねこれ。

めちゃくちゃかっこいいんだけど。

さっきのと合わせて別な機会に深掘りしたいですね。

さっきの大部屋から移動して、違うエリアへ。
雰囲気が変わっていきます。

この文字どっかで見たことあるんだよなぁ。どこだっけなぁ。

アメリカ大陸がデザインされている謎のオブジェ。

仏教的なエリアにきた模様。

これどうやって並べたんだろう?
むしろ調度品に合わせて棚作ったまであるか?

うーん、本当に古今東西世界中の遺産が大量にあるなぁ。
マジで見切れない。

なんやろこれ?

日本のエリアもあります。

はにわー

あまりにも膨大だったので、今回の旅ではこの辺にしとかないとっていって離脱。
多分10%ぐらいしか見れてないんじゃないかこれ…多すぎる。

ちなみにカフェスペースもあります。

大英博物館の中央には、でっかい空間がありまして中に入れます。
そこにはこんなにたくさんの本が保管されていました。
世界観がすごい。

てことで大英博物館鑑賞終わり。
あまりの物量に度肝を抜かれましたが、まだまだ見たりないので、次回ロンドンに来たら一日費やしてみることにしましょう。

また一つロンドンに戻ってくる理由ができたなっ


さーて、ここからは北上するぞぉ。


つづく。


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