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3DCGソフトのBlenderでデジタル空間版DIYがやりたくなって触り始めた話

君はBlenderという3DCGソフトを知ってますか?

え?知らない?ええとあのー、知らないと話が終わっちゃうんですけど…

実はわたくしはびは、このところ無限にこのBlenderで遊んでおります。
むしろ、それで遊ぶために他のことを頑張っているまであります。

ちなみにBlenderがどんなものなのかは、公式HPをご覧ください。

BlenderにはDIYが好きな人にもってこいのハマれる要素がある!

このBlenderは、無料で使える3DCGソフトということもあって、結構手軽に始めることができるのが特徴です。


で、そんな3DCGソフトを、ひょんなことから始めたんです。
何やらこのソフトを使えば、「色んなオブジェクトを3D空間で作って表現することができるぞ」、と思ったからですね。

もともとモノづくり、DIYが好きな僕ではあるものの、リアルな世界だとどうしても色んな制約があります。


これがほんとだるいんですよねぇ。


例えばリアルDIYの話だと。
ちょっと本棚を作ろうかぁと思って、材料を近くのホームセンターで買い集め、工具も買い集め、とにかく色々買い集めてからがスタートです。

で、買ってきたのこぎりで材料をぎーこぎーこやるのですが、これがまた音がうるさい。

ドリルで木材に穴をあけようとしても、これまた猛烈にうるさい。

結果、面白いことは面白いんですが、この安アパートでやる趣味にしてはハードルが高かったんです。
※なお、ドリルとかのこぎりとかもろもろいまだに保管してあります。



こんな問題から、確かにDIYは楽しいけれど、リアルだと周りの環境なんかの問題でやりづらさがあったんですよね。

そんなおり、見つけたのがこのBlenderというソフト。

言ってしまえば、デジタル空間版DIYってやつです。

別にそんなに興味があったわけではない3DCGの世界ですけど、とにかく物が作れるっていうんなら、やらない手はありません。ソフトも無料だからすぐに始められますしね。



で、Blenderの第一印象は…

操作方法が無限にあってくそほど難しい笑

「なんやねんこれ!操作方法が多すぎて覚えられんわ!」

これがBlenderを最初に触った感想です笑
まじで一瞬で心が折れちゃいましたね笑



でもまぁそこは凝り性であるわたくしはび。

昭和生まれのパワーを使い、気合と根性で少しずつ使い方を覚えていきます。気付けば、Blendeを触ってる時間が100時間は超えちゃったんじゃないでしょうか。


で、どれだけデジタルDIY力がアップしたかというと…

あんまりしてません笑

なにしろ、触らない期間が2週間ぐらい空いてしまったのです。
ちょいと、色々ありましてね。(本当に色々あったんです。。。


そんななか、また再開したわけなのですが…

3DGC…っていうかBlenderやるからには本気でやりたい。
中途半端では終わらせたくない。

よくわからない負けず嫌いみたいな性分に火が点きましてね…


PCの処理速度を上げるためにCPUもグレードアップさせましたし、Udemyでお金を払って講義も受けました。(1500円の安いヤツ

そしてアマゾンから2530円もする本も買いました。
あ、ちなみにこれです。良かったら買ってみてください。

尻に火をつけて学ぼうという姿勢を見せています。

Blender使ってのデジタルDIYは恐ろしく面白いけど、とにもかくにも勉強代がかかる

このBlenderで3DCGを作るの、正直かなり面白いんです。

コップとかは、5分で作れるようになりました。
まさにデジタル空間のDIYです。

イメージしたものが形にすることができるって、まさにDIYの醍醐味ですよね。


このBlenderというソフト、Youtubeに使い方やオブジェクトの作り方を詳しく解説した動画がたくさん載っているので、それを参考にしながら色々とモデリングを練習しています。


ただ、より凝ったものを作ろうとすると、Youtubeとかでは限界があります。

Blender関連の本を買って体系的に学んだり、それこそUdemyとかでしっかりと学ばないと上達は難しいように思います。


そう考えた時、それぞれにかかる費用が、なかなかに高い笑


今回購入した本も、いうて2500円ですからね。
これでもこのBlenderの中だと安い方です。

そもそも、1冊普通に5000円とかしますし、Udemyもそれなりのコースだと、数千円からです。ちらっと見たやつだと。15000円ぐらいしてる奴もあった気がする…たけぇ。


そしてなにより、PCスペックがかなり問われます笑


実はリアルでDIYを趣味にしていた方が、トータルコストが安く済むんじゃないか、、、という説もあります。


まぁ僕の場合、たまたま結構いいグラボ(グラフィックボード)を使っていたので、CPUのアップグレードだけで、Blenderが割とサクサク動くようになりました。
(CPU変えなくても問題なく動いていたけど、先行投資というやつです)


けど、逆に言えばこの初期投資と、成長するための資料等には、おそらく数万円…網羅しようとすると10万は余裕で越えそうです。


そういった意味での敷居は、結構高いように思います。


とはいえ、僕の場合はそもそも凝り性ですし、今まで書籍にどれだけお金を出したかわかりません。普通に数十万は使ってます。

そう考えると、このBlenderという遊び道具を趣味で遊び倒すのに、数万円で済むんだったら全然安いと思うんですよね。


てか、ずいぶん前に買ったロードバイクだって、30万円近くしましたからね…


確かに書籍とかを手に入れなくても、まぁ成長速度は未知数ですけど、Youtubeなどで無料で学ぶこともできます。

無理にBlender関連の本を買ったり、Udemyで講義を受けたりしなくても、何とかなったりしそうです。


そう考えたら、始めるのに無料でデジタルDIYができると考えると、ホント便利な世の中になったなぁ…という感じもします。

おわりに

ということで、Blenderを始めてみたよ!という報告でした。
今後は、定期的にこさえたものをUPしていくだけの、謎のnoteも書いこうと思っています。


需要がなかったら、ひっそり辞めてるかもしれません笑
ま、まぁ、そういう遊びもあるんだ、へぇ…と思ってもらえればいいかもしれませんね。


あーちなみにですが、このBlenderを学んでいく上での一つの目標としては、3D空間でのワールドを作ってみたい、というのがあります。

みなさんはご存知かどうかわかりませんけど、アンリアルエンジンとかユニティとかに、自分が作っていったオブジェクトを並べてみるとか。

そんなことができたら面白いかなぁと思っています。


色んなことがやりたくて時間が足りないのですが、まぁうまいことやりくりしてやっていきたいと思いますよ。

おまけのネタ

これからの時代は、ネットワーク上に作られていく3D空間の需要が増えていくと予想されています。


そういった意味では、こうして3D空間に提供できるスキルがある、つまりコンテンツの制作側になる意義は、大いにあるように思います。


最悪、Blenderで食っていくことも。。。できたらいいなぁと思っています。
まぁ趣味レベルの素人がどこまで手出しできる領域なのか知りませんけどもね。


別段そんな将来のことを見越して始めたつもりはなかったんですけどね…まぁ何かに繋がればいいなぁ程度に思っています。


▶ おすすめnote3つ


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