身体の作りがおかしいんじゃないの?東京より全然寒いイギリスに住んでる人たちの防寒対策【ロンドン編】
11月末のロンドンはとにかく寒い。
東京から来た僕からすると、その温度差に身体がガタガタ震えております。
元々僕は東北出身なので、割と寒さは強いほうだと思っていたのですが、その時のうっすらと覚えている感覚からしても、拮抗しているレベルの、突き刺さるような寒さを感じます。
てか、出発時の東京の温度って余裕で14度。
ロンドンの今日の今の時点での気温は1度。
うん、頭おかしい。
家の外見たら、屋根に白い霜が降ってるし…
これが一過性なのかどうか知りませんが、とにかく体感ロンドンのほうが圧倒的に寒い感じがします。
そんな温度なのにも関わらず、彼らは普通に…

公園のベンチで座ってます。
しかも相当いる…(プライバシーの関係で近づいて撮ってません

鳩も寒いって言ってますよ!
その光景を見せつけられたので、僕も負けじとベンチに座って昼食をとってやりましたよ。大和魂ここで見せてやるってやつ!
実は僕は、はじめからロンドンは寒いんじゃないかと疑っていました。日本でダウンパンツも準備して、こうして挑んでいます。ええ、抜かりはありませんとも。
前日までは着ていなかったのですが、流石にこの日ばかりはしっかりとパンツの上からはきました。他にもスポーツダイレクトという謎に激安なスポーツショップでネックゲーターも仕入れ、万端の状態。
そういや寒さ対策として、日本からヒートテックのパンツを買ってきておいたんですが…途中で履くのやめちゃったんですよね。
理由は2つあって…
全然あったかくないのと、乾燥肌にはきついんです。
とくに後者の理由が強いですね。履いてると汗をガンガン吸っちゃって、ただでさえ少ない肌面の水分量がさらに減らされてしまいます。
結果、よりカサカサ感が出てる気がしますね。
それより、普通にパンツの上からダウンパンツを履いたほうがいいってことだけはわかりました。
本題に戻しますと。。
とかく、ロンドンっ子は寒さに対して耐性がかなりある…という結論に落ち着いています。
一番ひいたのは、5度ぐらいしかない気温の中で、素足でスカートとか、半そでとかを見かけた時。
もうなんか、その脚線美や筋肉美を見せつけるためにガッツを見せてる?と
疑いたくなる次元の光景でしたね。
でもこれ、そもそも欧州人だからなのでしょうかね?
もとい、白人だから?
あまりにも気になったので調べてみたところ、どうやら筋肉量の違いとベージュ細胞の有無で寒さに強いからだが維持できているのだとか。
まさかロンドンに来て、こんなに勉強になるとは思わなかったです。
さてさて、程よく切りがいいのでこの辺で。
また今日もロンドンを浴びてきまーす!
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