結果に差がつく人は何してるの?“成長を加速させた”仕事外の習慣|はびnote
ある日のこと。
とある上司が若手に向かってこう言われていました。
「会社はお前に学びの場を提供してるんじゃない。会社はお前に成果を出してほしくて給料を払っている。必要なスキルが足りないなら、業務外で勉強してこい。」
正直、ぐうの音も出ないほど一理あると思いました。
もちろん、
「ぶっちゃけ言い方がキツくないか?」
とも思ったけども。
でも、その言葉が自分の中にすっと入ってきたのは、自分も実際そうやってきたからなんですよね。
🔷自腹で学ぶ日々
例えば──
Excelが必要になれば本を買って、夜な夜な家で学習。
文章力が必要になった時は、コピーライティングやセールスレターの本を買ってきて読み込み。
動画編集のやり方も、AIの使い方も、投資の勉強も、ぜんぶ独学。 全部、自腹。
誰かに「教えてください」って言うよりも、まず自分で調べてやってみる。そんなことを繰り返していたら、少しずつできることが増えていったんですよね。
今では、そのどれもが、身の回りにいる人たちよりも抜きんでたスキルとなりましたね。
もちろん、それが正しいかはわからないけれど。
少なくとも、結果は出てたわけです。
🔷誰にでもできることではないかもしれない
最近は、仕事とプライベートをしっかり分けたいという人が増えています。特に若い世代。
それ自体は全く悪いことではないと思うし、むしろ健全な働き方だとも思います。
でも──
「会社に教えてもらうのが当然」という前提で動いているとしたら、それはちょっと違うんじゃないか? と思うこともあるんです。
会社が求めているレベルのスキルがまだ身についていないなら、そのギャップをどう埋めるかは自分次第。
もちろん、体を壊してまで学ぶ必要なんてまったくありません。
ただ、「自分の責任で学ぶ」という意識は、少なくとも持っておいて損はないと思うんですよね。
🔷成長は“業務外”で決まる?
僕は、努力は義務じゃないと思っています。
でも、伸びる人って、だいたい“勝手にやってる”。
言われなくても、必要だと感じたら、勝手に勉強して、勝手に吸収して、勝手に成長していく。
だから強い。
一方で、「教えてもらってないからできない」という姿勢でいると、ずっと誰かに指示されないと動けない人になってしまう。
そんな状態って、自分でもツラくないですか?
🔷終わりに:自分の武器は、自分で作る時代
僕たちが今持っているスキルの多くは、過去に自分で拾い集めた知識や経験の積み重ねです。
誰かが用意してくれた“正解”を待つより、まずは自分で動いてみる。そのほうがきっと、自分の中で定着するし、血肉にもなる。
だから、時にはこういう厳しい言葉も、受け取ってみるのも悪くないと思うのです。
「学びは自分の責任で。」
ちょっと冷たいけど、それがこの時代のスタンダードかもしれません。

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※当サイトの画像は、画像生成AIにて制作しています。
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