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コンテンツの差別化は、難しいようで実は簡単かも?自己流のコンテンツ作成アイディアを公開しちゃう

残り9

ある朝。

「なんか誰もやっていないような、おもろいコンテンツ作れないもんかなぁ」

僕は作ったばかりのほうれん草ベースの、フルーツたっぷりスムージーをゴクゴクと飲みながら、点けたばかりのディスプレイをぼんやりと眺めていました。

そこで、ふと思ったんです。



ある朝のルーチンワーク

朝の日課を始める

普段よりちょっと遅めの8時半に目を覚ます。
生まれてこの方永遠に不眠症な僕は、布団の中で、閉じたまぶたから薄明かりが漏れているのを感じていたので、きっと6時ごろには目を覚ましてたと思う。

昨晩寝たのは午前1時過ぎ。
遅すぎる。もっと早く寝ねば。

布団から抜け出す前に、1分ぐらい背中のストレッチをしてみる。
寝起きにチョットするだけでも、身体の動きが違う。
…ような気がする。まぁやらないよりはいいだろう。


意味があるんだかないんだかわからないストレッチを終えたら、寝ぼけ眼のままキッチンに行き、シャコシャコと歯を磨く。
このアパートの家賃は3万なんだから、洗面所とか言う”たいそう”なものはない。はたから見たら、寂しいひとり身のおっさんだ。

ええい、余計なお世話だ。だまっとれ。


誰に対して言うでもなく、ついそんな感情が湧き出てくる。
色々と末期かもしれない。


それにしても、だ。

ここのところ、右奥下の親知らずがずっと痛い。
というか歯茎が腫れている。ついこの間治療したばかりなのに、結局抜くことになりそうだ。

「せっかく治療費2,000円も払ったのに…」そう思うと、お金をドブに捨ててるような気分になってきた。


歯を磨き終わったら、つぎはひげを剃る。
仕事に行くときもいかない時も、毎日剃るのが日課だ。習慣って大事だと思う。なにしろ、無意識的にやってくれるから。意識しないとできないことは、きっと脳を使うことだ。寝起きにそんなことは無理だ。

ひげを剃った後は、机に向かう。
昨晩寝る前に開いておいたノートに文字を埋める作業だ。

頭がすっきるするらしいモーニングページを30分書く

なんでもそのノートに書く作業のことを「モーニングページ」というらしい。
どんな内容でもいいから、A4のノートに文字を書きまくることが大切だ。
ほんとは3ページ書くらしいんだけど、僕には無理そうだからと1ページを埋めるようにしてる。

※誰にも見せちゃいけないらしいのでモザイク処理済み。

般若心境でも覚えようとしてんのか?ってぐらいびっちり書いてる。
読みやすさなんか意識しちゃいない。とにかく書ければいい、書ければいいんだ。

モーニングページの効果は色々あるらしいんだけど、詳しくは知らない。
なんか頭の中のもやもやを外に吐き出すことができて、いいんだとか。

僕が数少ない「この人すげーなー」と思う、岡田斗司夫さんが動画で言ってたのをみて「へぇ~やってみようかなぁ」と思ったのがきっかけ。

1ページ書くのに30分もかかるから、3ページなんて書いてたら日が暮れてしまう。大切なのは続けること。うん、そういうことにしとこう。

ちなみに、元ネタはこの本らしい。
読んだことはないけども。

モーニングページを書き終わったら9時半になってしまった。いつもより遅い。まぁ起きたのが遅いから仕方がない。9時には終わってないと…

読書の時間1時間

ここからは1時間読書の時間。時間が押してるから10時半リミット。
その後はNote書く時間なんだけど、まぁいったん知らんぷりする。

今読んでいる本。

『プロパガンダ 広告・政治宣伝のからくりを見抜く』

まだ57ページまでしか読んでいないけれど、すでに名著の匂いがプンプンする。今回読んだ章は「合理化に努める動物」、「言葉の魔術」だ。

説得されやすいメッセージとはどんなメッセージか?とか、認知的倹約家とか、気になるキーワードが多すぎる。

コンテンツネタになりそうなキーワードを、とにかくめちゃくちゃメモしまくった。


そもそも、世の中のありとあらゆるコンテンツは、誰かが言ってた、どこかに書いてあったネタを、組み合わせて自分の言葉として語っているだけに過ぎない。

つまり、こういった本からも、盛大にぱくら…こほん。インスパイアさせてもらえばいい。

ちなみに僕はこの本を、中古で送料込み1366円で買った。
尋常じゃない安さだ。多分この本の価値は、1万はくだらないと感じてる。
つまり、タダ同然て手に入れたようなもんだ。


誰もやっていないような面白いコンテンツの作り方ってなんだ?

さて。

小説のような書き方で、自分の今朝の行動と思考を載せてみたわけですが。
なんでこんな小説じみたことを書いたかというと…ふかーーい理由があります。

それにはまず、冒頭に僕が書いた言葉を思い出して欲しいんです。

「なんか誰もやっていないような、おもろいコンテンツ作れないもんかなぁ」

この、面白いコンテンツってなんなんでしょうね?
色んな面白いがあると思うんですけれども、一つのキーワードとして挙げるとしたら「誰もやっていない目を引くような魅力的なコンテンツ」だと言えます。


とはいえ、誰もやっていないって、むずくないですか?
思い付くものはどれもこれも、誰かが何らかの形でやっています。

例えば僕は旅が好きで、旅関連の記事を上げまくっています。
でも旅好きな人って、世の中にごまんといるわけじゃないですか。


旅を構成するものの一つに、写真がありますよね。
でもそんな写真は、自分よりもっともっと綺麗に撮れる人がうじゃうじゃいます。

動画にしたってそう。構成力、企画力、そもそもの機材の質の高さも、シロウトが勝てる世界じゃない。

行った場所だって、そこに住んでる人の方が詳しいに決まってます。
そもそも、何十国も旅してる人が星の数ほどいるこの業界で、男は力いっぱいストレート!を投げても、余裕でホームラン打たれます。


つまり、どの業界もプロや、セミプロだらけなんですよね。
そんな自分がそのジャンルで影響力を持とうとしても、ハードルがベルリンの壁並に高くなっちゃいます。

いくら「自分は好きだから」と旅関連のコンテンツを作り続けても、差別化になんてなりゃしない。


下心なしで、ただ自分がコンテンツを作るのが好きだから…だったらいいんですよね。自己満足だし。

でもそこから影響力を持ちたい、つーか、楽してお金を稼ぎたい(←本音)となると、差別化されていない有象無象の群衆の一部と化すだけ。

そんな無限の群衆…かっこよく言うとアンリミテッドクラウド(Unlimited Crowd)から、どうやって自分が輝けるって言うんですか。

どうやって、誰でもない「自分」を見てもらえるんでしょうか。

冷静に考えて

「こんなんムリゲーやんけおい!」

となるわけです。

※そういう時は、要素を掛け合わせるのがイイ、というのがありますが、一旦その話はまた別な機会に語ろうかなと思います。


とかく、

「なんか誰もやっていないような、おもろいコンテンツ作れないもんかなぁ」

これを、何者でもない自分たちのようなシロウトがやるのは、冷静に考えて無理なんですよねと。ボク、無理って言葉嫌いなんですけどね。でもそう言わないとやっていけないんすよ、はい。


そこで急にですが、思いついたんです。独自性の出し方を。
それは、モーニングページを書いていたお陰だったのかもしれません。

すんませんが、ここからは有料にさせていただきます。
まぁ100円なので、ジュース1本より安いです。

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