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これ使う?5泊7日のロンドン一人旅で持って行くアイテム達に悩むある日

自分、ピリついています。ロンドン一人旅がもうまもなくなんです。遠足前日のあの空気感にさいなまれているといっても過言ではありません。

なんなら微妙に寝つきも悪くなってきましたし。

そんな中、旅アイテムを揃えているのですが、「もうそれをnoteのコンテンツにしちまえよブラザー!」という陽気な悪魔のささやき…というには音が割れ気味ではあります、が僕の耳に届いてきました。

「くそったれめ!てめーなんかに僕の身体は自由にさせないっ…僕は…僕はクールなコンテンツをみんなに提供したいんだ!もっと知的好奇心をくすぐりそうな…そんなやつを!」

――――。

ということで、今回持っていく予定の旅アイテムをおさらいすることにしました。
これから一人旅を考えている人がいたら、ああ、バックパッカーってこんなアイテム持って行ってるんだ~と参考になる部分があるかもしれないし、ないかもしれない。


愛用の40リッターザックを用意した

旅に出るとなればいつも登場するのが、古くから愛用している40リッターザック。カリマーというブランド名のそれは、くしくも今回のイギリスが本家なんです。

何かの巡り合わせでしょうかね。愛用のマイザックも、久しぶりに本国に戻れるという思いからか、舞い上がっているかもしれません。メイドインチャイナだった気もしますが。

この手のアウトドアザックは、腰のベルトが特徴です。
この腰ベルトでザックの重さを支えるので、肩が痛くなりにくいんです。
そこには大体ポケットがついていて、小銭やらちょっとした食べ物、頑張ればパスポートだって入っちゃいます。たぶん。

とかく、ちょっとした小物を入れるときに、このポケットは意外と便利なんすよね~

「ところでさ、お前ってキャリーバックは使わないのか?」

…ズバリ、全然使いません。

自分はいわゆるバックパッカーという生物です。
背中にどでかいリュックを背負ってウロチョロする、そういう人種ってわけですね。

キャリーバック自体は持ってはいるんですけれど、もう何年も使ってないんです。そもそも、ヨーロッパは石畳が多いので、そんなところをガラガラキャリー転がすわけですから、車輪のその後の運命ときたら、そりゃあもう、ね。

暖かい服を持っていくのだ

最高気温4度。

ロンドンの天気予報を見た時、軽く意識が飛びました。
「おい!さむすぎやんけおい!」
この記事を書いているのは11月19日。外気温は10度前後。
この時点でもうガタガタ震えているのに、下回ってきますかそうですか。

防寒着は、花京院の命を懸けてでも持っていかなければ身が持ちません。

ダウンジャケットはカリマーの当時くそ高かったものがあります。
ダウンパンツはモンベルの結構いいやつを13K(13,000円)で買いました。

これの他に、10年前に買ったノースフェイスの表生地がフサフサしてるフリースを1着。同ブランドのうっすいウィンドブレーカー兼防水ジャケット1着。これで外着は完璧だと信じたい。

問題は寝巻なんですよね。
パンツはアシックスのモコついてるウィンドブレーカーでギリ行ける予定。
上半身はカリマーのフリースにするつもりですが、これがちょっとかさばるんす。

できるだけコンパクトにしたいので、要検討が続いています。

この他に下着と靴下を何着かで行く予定です。
足らなかったら現地で買う!これがバックパッカーの生きる道です。

ぱしょこんを意地でも持って行く

ロンドンに行って一つやりたいことがありまして「カフェでぱしょこんをパチパチしている、いかにもシゴデキ風のビジネスマン」を装いたいのです。

空気感に酔う…ってあるじゃないですか。
それと同じことです。

『異国の地の路地裏。古ぼけたカフェの窓側にて。ノートパソコンを広げている東洋系の男性』

これはもう、勝ったと言い切れますね。
もはや圧倒的大勝利と言ったっていい。

例えPC画面に映っているものが、黒髪セクシー系動画だったとしても、絵面が「それっぽい」なら絵になるのです。

絵になる男になりたい。
むしろそのためにロンドンに行くといっても過言ではない。

動画を撮るためのカメラは絶対いる

告白します。

アクションカメラ持ってます。
素晴らしく美麗な映像が撮れるやつ。
アクションスポーツを全くしないのに、持ってるのです。

買った理由は忘れました。
たぶん気の迷いとかあったんだと思います。

持ってるのはInsta360 Ace Pro。
当時8万くらいで買いました。
このカメラ、どうやら相当いいやつらしいんですよ。
つまり最強のカメラってやつですね。

そしてロケーションは、どんなにヘタクソが撮っても全国大会優勝する土地、イギリスはロンドン。
つまり最強のロケーションってやつ。

ということは、次の方程式が成り立ちます。

最強のカメラ+最高のロケーション=アイアムプロ

「ふ、ふ、ふ。わかったか貴様ら。つまり、わたしがプロだ!ひれ伏せ愚民どもぉぉぉ!」

――え?得意な写真なんかあんのかって?……、青空を撮るのは得意ですけどなにか。


ちなみに、合わせて替えのバッテリーと、データ保存用のハードディスクも持って行く予定です。

その他こまごましたもの

レンチンパックごはんと、インスタント味噌汁を持って行くつもりです。

「ドイツと並んで食事がおいしくない国だから」とかそういう理由ではなく、シンプルに外食の値段がバグってるからです。
貧乏バックパッカーは普通行っちゃいけない土地です。根こそぎやられます。

バックパッカーの食費を抑えるテクニックとして、「スーパーで食材を買い込み宿で料理する」がかなりおススメです。

以前ヨーロッパをバックパッカーした時のこと。
当時もスーパーの食材でサンドイッチを作り、食費を抑えていました。
そしてラップで小分けにし、お腹が空いたら食べる用に持ち歩いていたのです。

けちくさい?確かにそういう見方もできます。
でも僕は問いたい。
結局は日本食が一番おいしくね?と。

とはいえ、現地の文化的な料理は食べようと思っていますけどね。
例えば、フィッシュ&チップスとか…とかとかとか。

他にはキンドルも必須です。

飛行時間は約15時間かかるってんで、まともな神経をしている人だったら、泡吹いて倒れてもおかしくない。
それぐらいの長旅になります。

その間何をしたらいいんですか?
うち、ニンテンドーDSとか持ってないんすよ。
映画を見続けるという手もありますが、それは最終手段にしたい。
そこで登場するのがキンドルです。

あとがき

足りないものがあったら、現地調達が基本です。
特に今回場所が場所だけに、寒さ対策で足りないものが出てくる気がします。

例えばビーニーとか、手袋とかですね。
逆に言えば、あと他何かあるかしら?

書いてないですけど、変圧器も2こ持って行きます。
アマゾンで安かったので買っておきました。

たぶん準備万端です。
いつでもいけます。


もし問題があるとするならば…

喉と頭が3日前から痛い気がするってことだけ。。。


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