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ハイブランドの密集空間でお金の匂いに窒息寸前!?バーリントン・アーケードで身も心もヤられた話。

以前のnoteで、ロンドンにあるメイフェアエリアの探索をご紹介しました。

実はその中であっさりとの紹介になったのですが、よりお金持ちの匂いがぎゅっと濃縮されているエリアがあります。

それが今回ご紹介する、バーリントンアーケード(BURLINGTON ARCADE)です。

そんなバーリントンアーケードは、実際に行ってみてどうだったのか、どんなお店があったのかなんかをしっくりむっちり解説して行きたいと思います!


バーリントンアーケードはどこにあるの?

グーグルマップより転載

バーリントン・アーケードは、以前訪れたフォートナム&メイソン本店のすぐ西側、ハイブランドが立ち並ぶエリアにあります。

最寄りの駅としては、地下鉄Green Parkが一番近いです。
このピカデリーロードを西に下っていくと、Green Parkの入り口が左側に見えてきます。

その奥に、バッキンガム宮殿に通じるグリーンパーク(公園)もあります。

えきから徒歩数分で着きますので、地下鉄で訪れる際はこのGreen Parkを使うといいでしょう。

バーリントン・アーケードの歴史

優雅なリージェンシー様式のアーケード街となっていて、その歴史は古く、1818年に建設されました。正式オープンは1819年。

1818年と言えば、日本ではなんと江戸時代の末期というほど遥か昔に作られたそうです。いやはや、歴史の重みを感じますね…

初代バーリントン伯爵だったジョージ・キャベンディッシュ卿が、妻や友人の御婦人方がショッピングを楽しめるように…と建設を命じたそうです。


当時は72区画に51の店舗が入っていたそうですね。

現在のバーリントン・アーケードには、約40の店舗が軒を並べているようですね。

バーリントン・アーケードにはどんな店舗が入ってるの?

ここには約40の店舗が入っていると言われていますが、その時代時代で入れ替わりがあります。

今はバッグ、腕時計、靴、服、手袋、帽子、装飾品、ワインなどなどの専門店がずらーりと並んでいます。なんだったら水着すら売ってます。

季節外れなのに水着?とお思いでしょうが、賢い頭があったらわかるはず。
ヒント、金持ちのバカンスと言えば?


さてさて、そんなバーリントン・アーケードですが、ここでいくつかここにあるブランドを書いていこうと思います。
※2024年11月末現在の情報です。

N.PEAL

JUSTERINI & BROOKS

LALIQUE

MICHAEL ROSE

Maunder Watches

Cara jewellers

Roja Parfums

Johnstons of Elgin

Sartoria Rossi

GLOBE TROTTER

David Duggan

Strathberry

VILEBREQUIN


うーん、片側だけ頑張って調べたけどこれぐらいで勘弁してほしい笑
時間があったらまとめてみます。

とかく、たくさん店舗があるってことですね。
そうそう、007のお店もあります。

流石「メイフェアの宝石」とも呼ばれるだけあります…錚々たるメンツです

バーリントン・アーケードに来た真の目的

実はこのバーリントン・アーケードに来たのには、理由があります。
何もブランドショップが立ち並ぶエリアだから…というだけで来たわけではありません。

実はここに、僕が好きなブランドが店舗を出しているからです。

そのブランドはこちら!

そうです、グローブ・トロッターです。

え?知らないブランドだって?
そうですね、日本だと知る人ぞ知るブランドだと思うんですよね。

実際、このブランドのアイテムを持っている人は、街中じゃほとんど全く見かけません。

このブランドは、ロンドンのまさにここ、”バーリントン・アーケード”に”フラッグシップショップ”を置いているんです。
※日本の銀座とかにもあるみたいですが、行ったことがありません。

で、何を売っているのかというと

革製品です。主にスーツケースですけども。

Globe trotterという言葉には由来がありましてね。
Globeは地球を、Trotは巡る。
つまり、世界を旅する人、という意味が込められているそうです。

おおー、旅好きの僕にぴったりなブランドじゃないすか!


そしてその製品すべてに、ロゴマークとして旅人がかつて航海の目印とした北極星(ノース・スター)を象っているそうです。

だから名前の間に星のようなマークがついてるんですねっ


そんな冒険のシーンで使ってほしい…そういう願いから、名前と、ロゴマークができているってことですね。流石歴史あるブランド、ストーリーの重みが違うなぁ。

バーリントン・アーケードに行ったら絶対に楽しむべきお店をご紹介

超高級ブランドばかりが並んでいるので、おいそれとお店に入ることはできません。

なにしろ、店員さんが入り口で買い物客が入ってくるのを、今か今かと待っていますからね。

ですので基本的には物見客としてうろつくのことになるんですけど、そのなかで唯一、入れるお店があります。

それはずばり!

NOXY Brothers!!
カフェ屋さんです。

入りました買いました飲みました。

辺りはハイブランドショップだらけですが、このカフェショップだけ超リーズナブルなお値段で注文できます。

まぁロンドンプライスなのでその辺はご了承ですが。


確かチョコレートだかカフェモカだか頼んだと思うんですが、3ポンドちょっとで飲めました。
大体600円から700円程度ですね。

辺りは何十万ってのが当たり前なのに、ここだけ急に庶民的です。

しかも、このお店の前に小さいながらも飲食スペースがあったりします。
3テーブル6席ぐらいだったかな。


だからもし席が空いていたら、NOXYでカフェを頼んだ後、テーブル席でごりっごりに雰囲気を楽しむ。&金持ってそうな街ゆく人たちを眺める。

これだけで、恐ろしいほどの非日常を味わえます。

おわりに

ロンドンのハイブランドが密集するバーリントン・アーケードのご紹介でした。楽しんでいただけたでしょうか?

あとはこれを読んだあなたが行く番です。
ここを訪れるってことは、それだけ旅の経験に厚みを持たせることができます。

いやむしろ、パラダイムシフトが起きちゃうかもしれませんね。


ぜひロンドンの観光先をどうしようか悩んでいる方がいたら、このバーリントン・アーケードも選択肢の一つに挙げてみてはいかがでしょうか?
きっと後悔はしませんからねっ

追伸という名のこれからの旅系コンテンツの方針

今までロンドン旅で訪れた観光地をたくさん紹介してきましたが、ほとんどのネタを吐き出せたので、ここで一旦の終了とします。

こうして旅の記録をnoteに書いてきましたが、こうして吐き出すことで、より一層その思い出を心に刻み込むことができたように思います。

写真も動画も何度もガン見しましたしね。

なんか本当の意味で、ロンドン旅が終わったという実感が、こうして出し切ったことで湧いてきました。なんだか悲しいというか、切ないというか。


このロンドン旅のコンテンツに関連するものとしては、ロンドン旅のリンクを集めたnote記事を作る予定であること。あと動画が無限にあるので、YoutubeでVlogなんぞみたいな形で、ちびちび載せていきたいなぁと思っています。

動画を撮るスキルとか、編集技術とかほぼないので、その辺は適当にお付き合いください。


それとロンドン旅後の旅系コンテンツとしては、普通に以前に行った土地(日本、海外問わず)の写真が山ほどあります。
ので、その辺のエピソードも語っていきたいと思っています。

引き続きお楽しみください。


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