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3行日記〜ペレットストーブに火を入れました

我が家の暖房はペレットストーブです。

おがくずやかんなくずを固めた木製ペレットを、ストーブの後ろのタンクに入れてスイッチを入れると、中のらせん状の芯が回って、手前のかごにペレットがポロリポロリと落ちてきて、それでペレットの燃えた熱風が上の穴から噴き出して、部屋を暖めるシンプル構造です。

煙突はなく、強いて言えば、外から空気を取り込み、中の空気を外に出すための管が必要なので、壁に穴を開ける必要はあります。

我が家は2階建てですが、いくつかの部屋を除いて扉をとっぱらい、廊下もないので、家全体がこのペレットストーブ1台で暖まります。

12年前に引っ越した年に買いましたが、廊下に置かれていたためにあまり機能しませんでした。

8年前に家を買い取ってリフォームする際、ストーブを中心にした家づくりを考えました。

床下と壁裏に敷き詰めた断熱材、厚さ5センチくらいの無垢の床材、壁に敷き詰めた杉板、二重ガラスの断熱窓。

リフォーム後はすきま風もなくなり、快適な冬を過ごせるようになりました。

はっきり言えばペレットは安いわけではなく、燃料代は電気や灯油、ガスを利用するのとあまりかわりません。

木を循環活用しているという、気持ちの問題ですね。

それから、ゆらゆら揺れる火を眺めると心が落ち着きます。
子どもたちにも火が身近になります。

去年、耐熱ガラスが経年劣化で外れてしまい、耐火接着剤などでごまかしていましたが、この秋にストーブの製造会社「ウォームアーツ」(旧名・さいかい産業)さんで扉だけ修理してもらいました。

今日は中をきれいにして、半年ぶりの火入れでした。

だいたいこれから来年の4月半ばまで、毎日稼働の予定です。

子どもたちは冬が大好きなので、ペレットの火入れで一気に冬を感じてうれしそうでした。

今日は、汚れついでに家を大掃除でもやりますか。

新潟にあるウォームアーツさんのページはこちら。我が家のはSS-5

ペレットストーブの販売は、山形小国に本社があるペレットマンさん。


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