見出し画像

「どんなときも。」〜不登校な中2次女の応援歌

毎日、次女は歌う。
槇原敬之「どんなときも。」を。

「いい歌だねぇ」としみじみと思う。
そう言うと次女も「本当にねぇ」と呼応する。

マッキーを聴くと、すべての歌が胸を締めつけて涙がこみ上げる。理屈じゃなく。

マッキーの、人を想う心を歌った曲がずーっとずーっと世代を超えて愛されていく。

いろいろな世の中の出来事におののき、闘い、足を踏み出そうとしている次女には、いま「どんなときも。」が応援歌になっている。

理屈じゃない。


リリースは1991年。
私はいまの次女と同じ14歳だったのか。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集