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「勉強、楽しい!」〜不登校な小2三男のRISU体験記2

※今日は商品のご紹介記事です。
ご了承ください。

1月の終わりに、モニターということで算数に特化したタブレット学習「RISU(リス)算数」を始めた三男。

前回の体験記はコチラ。

その後、それまで「退屈でつまらない」と言っていた時間をほぼ費やして、リスに取り組んでいる。

私と夫、支援級の先生の三者で一致した考えは、これ。

「いまは、本人がやりたい勉強だけをやらせてみよう。それで心が元気になるのが一番」

毎日せっせと進めて、2年生の算数が終わり。
3年生の算数が終わり。
先日は4年生の算数に入って、いまは小数点のかけ算、あまりのあるわり算の筆算などをやっている。

「勉強、とても楽しい!」と、心底うれしそうに言う。

三男は、算数が好き。
三女は、漢字が好き。
長女は、ギターが好き。
次女は、絵が好き。

◯◯君は、サッカーが好き。
☓☓ちゃんは、バレーボールが好き。
体操が好き。
歌が好き。
ビアノが好き。

「好き」は、みんな同じ。
得意なことがあれば伸ばしたいのは、本人も保護者もそうだと思う。

でもなんとなく、勉強だけは横一列のほうがいいような飛び出ないほうがいいような、そんな空気が流れていて、つい私まで飲まれていたような気がする。

「勉強が好きなら、それを伸ばしてもいいじゃない?」

三男の様子を見ていると、本当に学ぶのが好きなんだなぁ、と感じる。

好きなゲームと同じように、クリアしていくのが楽しい、というアドレナリン放出の意味もあるのかもしれない。

三男はこれまで、顔いっぱいに「好き!」があふれる対象がなかったのだ。

RISUで、三男の心からの「好き」が見つかった。

まるでかごから出た鳥が、親鳥のそばで大きく羽を広げて飛び回っているかのように。

限りない可能性を前に、算数の世界と向き合って解く楽しみを味わっている。

楽しくて仕方ない三男の表情。
それが私も夫もうれしい。


スモールステップで自信をつけながら、自分に合ったステージで進めていくRISU算数。

スモールステップ、自分に合ったステージで。
といえば。

長女も次男もいっときやっていた「公文式」がある。

RISU算数と公文式学習。
どう違うのだろう。

公文式学習とは

公文式学習とは、解き方を教わるのではなく、自分の力で教材の問題を解く学習法で、

「やればできる」という自己肯定感を育み、未知の領域にも、自分から挑戦する力を培います。

公文式は、一人ひとりの「可能性の追求」を目指す教育です。

公文式公式サイト「公文式の特長」より引用

たとえば小学2年で公文式の門を叩くと、まずテストを行い、その子の学習進度を知り、少し前の「必ず100点を取れる」ところから教材はスタートする。

基本的にはプリント学習で、少し易しく感じるくらいの計算問題を繰り返し繰り返しやっていくうちに、いつの間にかステップアップし、いつしか学びの姿勢が身に付いて、さらに上に向かう。 そんなイメージ。

我が家の子どもがお世話になったのは、長女が3〜4歳、次男は年長〜小1の1年足らずだったのだけど、なにが良かったかといえば、先生がとてもよく褒めてくださった点だった。

どんな部分も見逃さず、「いいね!」と言ってくれる。

親以外の人に認められる積み重ねは、自己肯定感が高まり、とてもよいと感じた。

長女は東京で、次男は引っ越した先の地方での学習だったけれど、どちらも先生の温かさと優しさ、褒めて伸ばす姿勢は変わらなかったので、全国的(世界的に?)に公文の先生に共通しているのかもしれない。

私にとってもこの2人の先生は、母親のような、人生の先輩のような、そんな親しみをもっていた。

ただ、2人の子どもにとって家でも教室でも「繰り返し繰り返し」の部分が難しかった。
親も「宿題をやらせなければ」と焦ってしまい、親子の関係も良くなくなる。

我が家の子どもたちには、公文式は合わなかったのだと思う。

でも続けていた子は計算は早かったし、英語をやっていた子は発音もよく、英語で話すことを怖がらないように見えた。

何より「学習を積み重ねた」自信は、これから先の人生で大きな土台になってくるだろう。
よいシステムだと思う。


では、RISUはどうだろう。

一番大きな違いは、先生が目の前にいるかどうか。

タブレット学習なので、先生はもちろんいない。ただ、1つの学習が終わる度に、難関といわれる名門大学の学生チューターが既成動画で声をかけてくれる。

さらにもう少し、考え方のコツのようなアドバイスもくれる。

若いお兄さんお姉さんが語りかけてくれるのは、三男はうれしいようで、動画もときどき観ている。

保護者には頻繁にメールが来て、今回はこれをやった、ここまでできた、おめでとう、などの言葉が流れてくる。

仕事先でも、どんなペースでなにに取り組んでいるかが伝わってくる。

ちなみに今日は、40ステージが終わったとのことでバッジをいただいたらしい。
こんな文面。

noteの達成バッジみたい

ほかにも、ポイントが集まるといろいろな物と交換できるシステムもあり、三男はポイントが溜まっていくのを眺めるのも楽しそうだ。
秘密の鍵をゲットすると、特別な問題も解くことができる。

子ども心をくすぐる仕掛けもたくさん。

具体的に比較したブログによると、公文式は計算が基本で、RISU算数は、図形も含めた算数全体を網羅している。
それが2つの学習の違いとのこと。

さらに算数教材なのに、国語の教科書がまるっと1冊入るほどの語彙も1学年分の教材に詰め込まれていて、国語力もつくのではと書いてあった。

当該ブログはコチラ。
「子どもの習い事図鑑」【RISU算数vs公文】どっちがいい?併用はあり?利用者がメリデメ・料金を完全比較!

検討している方には、なかなかわかりやすいと思う。料金比較表もあり。
筆者は公文式で先生もやっていたとのこと。

三男は兄姉とは違うとはいえ、少なくとも行ったり来たりの繰り返しより自分のペースでサクサク進めるほうが性に合っていたのか、この教材がはまったのは確かなようだ。

体験記は、もう1回書く予定です。


こちらのRISUさんの教材「RISU算数」を、1週間お試しで取り組むことができるようです。

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