犬を連れて宮古島へ家族旅行⑥ ~伊良部島を満喫
こちらの記事の続きです。
午前中に新城海岸でシュノーケリングをして、4日目の午後は伊良部島に行くことにしました。朝早くから活動してるので、まだまだ時間があるのです👍️
伊良部島にいくために渡る「伊良部大橋(いらぶおおはし)」は、無料で渡れる橋としては日本最長。橋の長さが3.5kmくらいあって、宮古ブルーの絶景の中をドライブできる観光スポットだったりします。
ただ、残念なのはドライバーはあまり景色を見ることが出来ないということ。すごくいい景色なのに車を停めるところもなくあまり景色を楽しむ余裕がないという。
ちらっとだけ左のほうを見ると干潮時に現れるユニの浜が見えました。結構たくさんの人が上陸してるみたいで楽しそう! 今回はユニの浜にいけなかったけど、次回宮古島に行くことがあったら是非行きたいです。

宮古島は、月曜日~水曜日は休みの店が多いみたいです。当初ランチで行こうと予定していた店が休みだったので、別の店に行くことにしました。
店に着くとポップな感じの外観がいい感じ👍️

既に13時半とランチには遅い時間だったので、他の客は殆どいませんでした。トイプー達と一緒なので外のテラス席につきます。

思い返すとランチはずっと麺が続いていました。そろそろ違うものを食べたくなってきた頃だったので美味しそうなハンバーガー店に来れて良かった👍️


ランチの後は、サンダーアンダギーの有名店、なかゆくい商店へ。店先には結構な行列が出来ていて、20分ちょっと待ちました。

ブルーシーズのアイスがのったサンダーアンダギー。正直これまでサンダーアンダギーを食べて美味しいと思ったことはなかったのですが、揚げたてはかなり美味しい!外側がカリッとしていて中はふんわり甘い。こんなに美味しいサンダーアンダギーは初めて。なるほど~行列が出きるわけだ!

その後は、渡口の浜へ。実は当初の予定としては、シュノーケリングで新城海岸にいくのではなく、ここで海水浴する予定でした。でも、ネーミング的に普通のビーチなのかな?なんて思っていたのです。
しかし!到着してびっくり。すごいここの砂浜はまさにパウダーサンド!瓶に詰めて持って帰りたいと思ってしまいました。(でも砂を持って帰るのは禁止みたいです。どこかにそんな注意書きがありました)

与那前浜も良かったけど、ここの砂浜綺麗すぎる✨️✨️

水着置いてきたこと、そしてこの後もスケジュールがいっぱいなことを少し後悔。ここはもっと長く滞在したかった!次回宮古島に来ることあったらここで泳ぎだい、いや泳ぐ!

こらが本当の砂浜だよなあ。ランクでいうとSランク、いやSSランク! 思わず移住したくなってしまう綺麗さ!

最高だった渡口の浜のあとは、伊良部島の有名観光ビーチの17Endへ。到着したばかりの時は、(宮古島にしては)普通かな?って印象であまりテンションあがりませんでした。これなら、さっきの渡口の浜にいたほうが良かったかも、と。

しかし!進んでいくと、ここにも絶景の浜が! なんだここは!?宮古島のビーチのレベルが高すぎてひっくり返りそう。

ちょうど干潮時でいい時間帯というのもあったけど、ここは、SSS級のビーチでは✨️✨️✨️

綺麗、とにかく綺麗すぎる! でも砂のきめ細やかさなら、渡口の浜の方が上かも。それにしても、現実にこんなに綺麗なビーチがあるんだからすごいですよ。

近くにきたついでに、通り池にも寄りました。実はこの池は、海とつながっているみたい。海からダイビングしてこっちにこれるとか。

2つの池もつながっているみたいです。

この後、ディナースポットにいくのてみすが、その前にもう一度見たくて再び渡口の浜へ。うん、やっぱりここの白い砂浜が最高。さっきより少し波が高いかな?

何となく伊良部島のほうが、宮古島本島よりもラグジュアリーな施設が多いような。こちらは、嵐の大野智さん絡みのヴィラだとか。かなりの人気宿らしいです。

そして、こちらが宮古島旅行最後の夜のディナースポットとして選んだ店。

レストランのテラスからは、綺麗なビーチの景色が。なんかここのビーチもすごく綺麗なのでは!?

せっかくなのでオシャレなノンアルカクテルを注文。

今回の宮古島旅行でいったレストランの中でここの料理が一番美味しかったです。盛り付けもかなりオシャレ。ただ、海風が強くて、サラダのレタスが飛んでいってしまうという😅

ピザはガーリック強め。個人的には好みの味。

気がつくと毎日麺を食べていました。昼は宮古そば、夜はパスタ、と。こちらのオマールエビのパスタはモチモチでした

あまり写真載せていませんでしたが、もちろんトイプー達も一緒です。ちゃんとお利口に座ってくれてました。

夕食後に少し浜に降りて写真を😊 トイプー達と来れて良い思い出になりました。

4日目もかなり充実の1日でした。

