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本音がわからなくなった理由

最近、気づくことがある。

noteもそうだが、
こうして言葉を紡ぐとき、
そのほとんどが無意識に
「正解」を意識したものになっているということだ。

私はそれだけ、
「正しさ」を大事にして
生きてきたんだと思う。

でも、それが
自分の本音とずれていたとしたら、
少しさみしい。

とくに、誰かに気持ちを伝えようとするとき、
どこかで「正解」を探している自分がいる。

でも、それって
あまり届かないのかもしれない。

ただ困ったことに、
どれが本音なのか
自分でもよくわからないことがある。

いい子でいるために、
役に立つ人でいるために、

他人の目を気にして
生きてきた時間は長い。

その影響は、
思っている以上に大きいのかもしれない。

普通だと思っていたものには、
違和感はなかなか生まれない。

だからこそ、
外からの刺激や
誰かの力を借りることも
必要なのかもしれない。

気づけば、
少しずつ変わっていけるのかもしれない。

でも正直、
まだよくわからない部分もある。

それでも、
少しずつでも
自分の本音に近づいていけたらいいなと思う。

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