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今抱えている問題は過去の選択が原因!?現状を変えるために今すべきこと🌈

皆さんは、

「昇進しても、部下との関係が変わらない」
「準備をしたのに、本番になると頭が真っ白になる」
「最近、夫(妻)や子どもと会話が噛み合わない」

そう感じることありませんか?

原因は、会社なのか、周囲の人間なのか、それとも時代なのか。

「答えを模索しているうちに、ただ時間だけが過ぎていく」

その答えは、一体何なのでしょうか?

テレビ番組「マネーの虎」で一世風靡した、総合リサイクルショップ「創庫生活館」の代表『堀之内九一郎』さんは、次のように答えています。

「今、ぶち当たっている壁は、4~5年前の自分が作り上げている」

今回は、

「現状を変えるために、今、私たちは何をすべきなのか?」

これについて、堀内さんの著書をもとに紐解いていきます。


皆さんも、一緒に考えてみてください。

例えば、今の職場(環境)。

何かしら不満を抱いている人は、その不満をどこに抱いているのでしょうか?

「会社の体制に問題がある」
「上層部の理解が及ばない」
「優秀な部下に恵まれない」
「業界全体が停滞している」

こういった『外的要因』を挙げる人がほとんど。

もちろん、この中に原因が潜んでいる可能性も十分考えられます。

しかし、

「その原因のほとんどは、4~5年前の自分の中に潜んでいる」

私たちは、基本的に、リスクの高い選択を避ける傾向があります。

「自己研鑽を先送りする」
「話し合いを避け続ける」

その積み重ねが、今問題になっている壁を生み出しているんです。


皆さんは、5年前、どのような選択をしていたか覚えていますか?

・職場での立ち位置
・人間関係の作り方
・休日の過ごし方
・読んでいた本

重要なのは、この5年間に行われた『小さな選択』。

毎日の小さな選択の積み重ねが、今の自分を作り上げているんです。

・現在の生活水準
・周囲との関係性
・家族との距離感

今の私たちは、5年前の自分たちが生み出したもの。

裏を返せば、

「今日一日を、どれだけ精一杯生きられたか」

これが、5年後の方向性を決める手がかりとなります。

そう考えると、今、この瞬間の選択や意味合いが変わってくるのではないでしょうか。


これは、自己批判を促すものではありません。

ここでお伝えしたいのは、過去の自分を責めるのではなく、5年後の未来の自分を想像しながら人生設計を行う必要があるということです。

具体的には、

「今日、部下のために時間を取って、誠実に向き合った」
⇒ 5年後の自分はきっと信頼される上司になっている。
「今日、プレゼンの準備を早めに終わらせた」
⇒ 5年後の自分は自信を持って話せるようになっている。
「今日、帰宅してから、家族とゆっくり話すことができた」
⇒ 5年後の自分は家族から信頼されるようになっている。

「今日一日、悔いなく、精一杯生きることができた」

そう言って、胸を張って生きることができれば、5年後の自分は、もっと満足のいく域に到達しているはずです。


私たちは今、大変な時期を過ごしています。

「油断は禁物」
「休んでなんかいられない」

そう言われる時期です。

人は、どんなにつらくても、勇気と覚悟を持って、正々堂々1人で立ち向かえているときが一番調子が良いと言われています。

「誰にも頼らず、一人で頑張ってみる」

その気持ちが、今の私たちには必要なのかもしれません。

これは、誰もが経験する人生の流れ。

「4〜5年前の自分が好きだったことを思い出す」
「必要以上に期待しない」

この2つのマインドを胸に、この時期を一緒に乗り越えましょう。

そして、疲れたときは、しっかり休みましょう😌

最後まで読んでいただきありがとうございました🌈
 

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