ヤ・シュトラ・ルル【ヒュージリーダーズ】
こんにちは。
FF統率者のヒュージリーダーズもとうとう第三弾になりました。


【趣味】漆黒の甲冑、ゴルベーザ【ヒュージリーダーズ】|はやて
ヒュージは50枚だから安くで組めると自分に言い訳をしながら組んでいる最中です。やったねたえちゃん!デッキが増えるよ!
でもヒュージのデッキはフォイラー目線だと決して安くはありません。既にカード資産を沢山お持ちの方や、家にある5マナ以上のカードをかき集めて組む方なら別ですが、1から拘りを持って組む場合は結構かかります。FFからMTGに興味を持ってヒュージリーダーズに辿り着いちゃった新規の方がもしいらっしゃったら光らさずに組みましょう。お金が溶けます。
【私が考えるヒュージリーダーズの魅力】
ヒュージリーダーズを始めてから2ヶ月ほど経ちましたが感じた魅力について書いておこうと思います。
・ブラケットという曖昧な線引きがなく、フレンドリーとコロッサルで分かれている
フレンドリーのプレイヤーが殆どですが、明確な線引きがあります。以前は全てのデッキをコロッサルで組んでいましたが統率者のカラーと統率者のパワーが低いと太刀打ちできないのでヤシュトラのみコロッサルで組みました。
・デッキが50枚+荒地4枚なので組みやすい
資産ゼロでも復帰しやすかったです。
・情報が揃っていないので手探りで楽しめる
EDHのように成熟した環境ではなく、まだまだ発展途上のように感じました。最適解を求める界隈が発信する情報や序盤のマナ加速、おすすめカードなどの情報は断片的にあるもののまとまった情報は少ないです。私は統率者が異なる他の人のデッキリストやカードリストとにらめっこしながらデッキを組んでいますが、そこに魅力を感じます。
・カード単価が安い
もちろん下の環境で使われている汎用カードは高いですが、総費用は安い方だと思います。調子に乗って拘りFoilで揃えると上で書いたとおり諭吉達とさらばするんですけどねははは…
前置きはこんなところでデッキリストを投下
Y'shtola Rhul / ヤ・シュトラ・ルル (4)(青)(青) 伝説のクリーチャー — 猫(Cat) ドルイド(Druid) あなたの終了ステップの開始時に、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それを追放し、その後、オーナーのコントロール下で戦場に戻す。このターンの1つ目の終了ステップなら、このステップの後に追加の終了ステップ1つを加える。3/5
基本戦術はETB能力を持ったカードをブリンクしてアドをとります。
□1~3ターン目
裂け目翼の雲間を泳ぐもの待機
睡蓮の原野、水蓮の谷間、焦土などの土地への牽制になりますし、ヤ・シュトラ・ルルとの相性ばっちりです。
天上の案内者から精神力or反因果の残留などをサーチ
コンボパーツである精神力を持ってきましょう。場合によっては反因果の残留や時のらせんも選択肢に入ります。
睡蓮の原野・水蓮の谷間・焦土をセット
精神力に必要となる土地をセットしましょう。
軽量カウンター・バウンスを構える
展開のはやい相手に対して定番のソード・コーストの海蛇・サファイア・ドラゴン・鏡殻のカニ・暗記 // 記憶を構えましょう。
□4~6ターン目
ヤ・シュトラ・ルルと相性の良いクリーチャーを展開
リシャーダの盗賊・裏切りの工作員・氾濫の始源体・量子の謎かけ屋など。
マナファクト設置
久遠で登場した久遠のエレベーターや金粉の水蓮・エルドレインの玉座を置きます。
狙い澄ましの航海士+巨大鯨
精神力➡無限への突入
勝ちに直接繋がるコンボはこの2つ。久遠のエレベーターで大量にマナを生み出し狙い澄ましの航海士でてきとうにブリンクするだけでも強い。
FF統率者という縛りで今後も投稿していきますので、FF好きな方は参考いただければ幸いです。(ただ3つもデッキも光らせたので今後はエアプになるかもしれませんがご了承ください。)

それでは!
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