MOS Excel 2019 アソシエイト取得 勉強方法を紹介
MOS Excel 2019 Assosiateを取得しました。
以前はSpecialistという名称が普及していましたが今は一般やAssosiateという言い方が一般的でしょうか。

テストは満点でした。嬉しい!
マークシート方式ではなく実際にExcelを動かして課題をこなす形です。
勉強時間は約20時間です。さすがに勉強不足でまずいと思いテスト前日に6時間ほど勉強しました。
使用教材はこちら。Excelのバージョンで教材が異なるのでご注意ください。
365はこちら
2019はこちら
Excelを実際に触って勉強しないと身につかないのでスキマ時間で勉強がしづらく、平日だけ数十分触ってもテスト前日には半分くらい忘れるというポンコツでした。
Excelは普段仕事で使用していますが、テストでは仕事で用いていない課題も問われました。
Excelに自信のある方でも教材を購入することをおすすめします。
逆にExcelを普段触っていない方でも短期集中で勉強すればこの1冊だけで普通に合格圏内に入ります。
勉強方法ですが、課題の下にすぐ正解が書いてありますが最終的にはすべての問題で正解を見ずに答えられるようにしましょう。
ですので、最初は正解を見ながら答えてもいいですが、5つあるセクションの内、1つのセクションが終わるごとにもういちど正解を見ずに課題を解いてみてください。
5つのセクションすべてを解き終えたら次は演習問題に取り掛かります。
最終的に正解に辿り着いたら〇になる問題と、解く過程も正誤判定される問題があります。
実際に解いてどの問題がどちらに該当するのか演習問題で確かめてみてください。
今まで受けた資格の中では一番簡単でした。ただ、実務で活かせる知識もありましたので無駄ではありませんでした。
MOSは正直馬鹿にされがちな資格の筆頭ですが、最近の若者はPCに不慣れな方が非常に多く感じます。資格を有することで最低限のPC作業の能力を有している証明になるかもしれませんね。

いいなと思ったら応援しよう!
よろしければはやての応援をお願いします(*´▽`*)
いただいたチップで参考書の購入等させていただいております。