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ギャラクシーカスケード【レガシー】

ヒュージリーダーズだけで遊ぶ予定でしたが、レガシーのデッキも組んでしまいました。

組んだ経緯ですが、ヒュージリーダーズのコロッサルを組んでも遊ぶ機会が殆どなく(前記事参照)コロッサルリストのカードを抜いてフレンドリーに移行。

その際に折角高値で購入した古えの墳墓も抜けてしまい、何かで使用してみたいと思っていたところレガシーのギャラクシーカスケードというデッキの存在を知りました。

ギャラクシーカスケードに投入されるカードはヒュージリーダーズのコロッサルリストに入っているカードばかりで、こんなハイパワーなカードが使えるならレガシーに戻っても良いなと思い、対戦動画でデッキの挙動を確認し自分に合うか何度も確認しました。

実は以前レガシーで遊んでいたこともあり、10数年以上前のカード(ラヴニカへの回帰ブロックより前)なら殆ど網羅できています。

そのため始めるハードルの高さは初心者と比べて少し低かったように思います。


レガシーでは低予算で組めて上位に君臨するスパイというデッキが存在します。

ただ当時からメタ外のデッキに惹かれる天邪鬼気質だったため、スパイではなくギャラクシーカスケードを選択しました。

そしてデッキ完成後、急いで晴れる屋のフライデーナイトレガシーに参加。

1戦目 全知型ショーテル 0-2

ストリクスヘイブンの没頭入りでした。

1セット目はティボルトの計略をウィルされ返しに全知。

2セット目は2マリするもハンドが悪くなんとか創造の技実演までマナが伸びるも実演でウィルがめくれてしまう。オリジナルも手札からウィルで打ち消されてしまう。

ショーテルで相手全知、こちら別館の大長で延命するものの引きたいカードが引けずそのまま別館バウンス→負け。


2戦目 赤単プリズン 2-0

昔でいう赤スタックスでしょうか。赤単なのにかなり痒い所に手が届くデッキになったんですね。

相手よりもこちらが先にぶんまわって勝ち×2



3戦目 ヨーリオン・デスタク 2-0

幸いなことに3戦ともなんとなく知っているデッキで助かりました。

知らないデッキでもギャラカスはやることが同じですけどね。

1セット目は引きが悪くライフが1桁前半まで追いつめられるもなんとか間に合って勝ち。

2セット目は別館が初手にきたので相手の動きを遅くして勝ち。


レガシー復帰初の試合は2-1で終わりました。

相手の打消し対策に防御の光網を入れて次は臨みます。

19時に参加して終わったのが22時。仕事終わりだったのでへとへとになりました。

不定期にはなりますがこれからも大会に参加しようと思います。

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