しょーもなクリエイターへのお誘い
「私のバレエ史」を書き始めて、ありがたいことに、既存のフォロワーさんたちと異なるジャンルのアカウントの方にも見ていただけているようで、嬉しいやら恥ずかしいやら…
(読んでくださってありがとうございます!)
一方で、「でもこれが本来の私ではないんですよ…」と複雑な気持ちになることもある。
私はバレエの情報屋じゃなくて、「小説好きの、しょーもなエッセイ書き」である。本来、とてもしょーもない人間なのだ。そして、私のフォロワーさんもほんとにしょーもない人ばかりだ。ちなみに、私の中で「しょーもない」は最大級の褒め言葉でもある。
でも自伝という真面目なものを書き始めてしまったばかりに、なんとなく「こんな書き方したらイメージが壊れるのでは…」と気にすることも増えてきた。特にバレエは美しいイメージのあるものなので、その美しい世界を壊さないようにしたいという思いもある。しょーもない記事と真面目な記事。ひとつのアカウントで書き分けるのが非常に難しいなと感じている。いろいろ書いている方はほんとにすごい。
今はバレエの話ばっかり書いているが、私はバレエのノウハウを書きたいわけではないし、このアカウントをバレエのアカウントにしたいわけでもない。書きたいのはただの思い出だ。このバレエ史を書き終えたとき、読んでくださったみなさんが「ああバレエ?まあ少しは知ってるけど?」とちょっとだけドヤれるくらいの知識をつけてもらえてたらいいな〜と思って書いている。
私が主に書いているお話は20年以上も前の出来事で、だから最近のバレエ事情は全然知らない。もし、「なんだよ。バレエダンサーになりたいから読んでたのに、肝心な部分で役に立たねーじゃん。ここまで読んできた時間返せよ」と思われたとしても、どうしてあげることもできない。私にアドバイスできることがあるとすれば、「こんなの読んでる暇があったら腹筋しろ!」ということだけだ。
しょーもないフォロワーのみなさんは、普段しょーもない私が真面目に書いてるからよけいに興味を持って読んでくださっているのだと思う。しかし、バレエ史を機にフォローしてくださった方は、たぶん「バレエ」というタイトルワードで私の記事が引っかかってしまったと思うので、バレエ以外には興味ないかもしれない。でも、もしよかったらぜひ私のフォロワーさんたちの小説やエッセイも読んでみてほしい。そしてさらにもしよかったら、しょーもな仲間に入りませんか?
noteはしょーもない人にはとっても温かい場所ですよ。
しょーもなき
記事を書いては
妄想し
しょーもなnoter
ここに参上
#放課後ゆるたん
