【集客実話】一撃ドッカーンの集客方法でビジネスを加速させた元ホスト&プロのヒモの仕事術
どうもどうも、元ホスト&プロのヒモの「ただの葉月」です。
定番の悩みに、
【 集客がうまくいっていません… 】
というのがあります。
わかります。めちゃわかります。
集客って大変ですよね?
だって、僕もこのnoteのフォロワー… 数名です(笑)
「数名しかフォロワーがいない奴が集客を語るな!!!」
と怒られそうですが、まぁーnoteのフォロワーなんて、いざとなれば「ココナラ」で買えますし(実際にココナラで買ってフォロワーを増やすとnoteにアカウントBANされると思いますがWw)
僕はそういうのやったことないのでわかりませんが、明らかに「これ、買ったんちゃう?笑」みたいなアカウントも稀にみます。
昔は(また昔話で申し訳ないですが)「まぐまぐの読者を増やすために読者を買う」みたいな(まぐまぐの公式ではない)いかがわしいサービスもありました。
僕は「まぐまぐの読者の多い人はスゲ〜」みたいな幻想があったので、そういう人に
「相互紹介してくれませんか?」
と依頼メッセージを送り、数名の方と相互紹介させてもらいました。
相互紹介って懐かしい響きですよね?笑
結果はどうなったのかというと…
めちゃ相手の読者は多いのに紹介してもらっても読者が3人しか増えなかった(むしろ、僕が紹介したほうが相手の読者が増えた)
ということがありました。
これ、当時「相互紹介」をやったことがある人は一度や二度は「やられた」経験あるはずですwww
つまり、相手側が読者を買っている場合、その読者は懸賞やプレゼントで集めた読者なので(言い方を悪くいえば)捨てアドで登録されていて「見込み客」ではないのです。
だから熱心な紹介メルマガを送っても開封されされませんし、そもそも「その人のファン」ではないので読まれもしないのです。
当然、紹介された側の僕のメルマガ読者も増えません。
だから「フォロワー」とか「リスト数」というのは、ひとつの目安にはなるものの「鵜呑みにできない」というのがあります。
以前、友人であり師匠でもある村上宗嗣(むらかみむねつぐ)さんと仕事をさせていただいたときに、村上さんがLPを紹介したら、
「まじかよーーー!」
とビビるくらいのスピードと量で、メルマガに登録がありました。
サーバーが無限ループでもしたのかと思うほど
「メルマガに登録がありました」
「メルマガに登録がありました」
「メルマガに登録がありました」
・
・
というメールが鬼連チャンで入ってきました。
そのスピードはマジでエグかったです。
飢えている人がいっきに群がる感じです。(表現悪すぎますね。ごめんなさい。)
村上さんが所有していた具体的なリスト数はここでは書きませんが、そのときに
【 リスト数よりも「信頼度(ファン度)」が大事 】
と、学びました。
ちなみに、村上宗嗣(むらかみむねつぐ)さんは、日本に導入されたばかりのプロダクトローンチで(パートナーの伊勢隆一郎さんと一緒に)12時間で5億6,000万円を売り上げた「業界ギネス記録(※公式なギネス世界記録ではありません)」を持つ方です。
さて、ここまでで今回のテーマである、
【 ビジネスを最短で加速させる綺麗事抜きの戦略 】
の答えは既に出ているのですが、
最短で集客をしたければ、
「顧客からの信頼が熱いリストホルダーに紹介してもらう」
これ以上の方法はないです。
「なんだーまたそれ系か…」
とガッカリしたかもしれませんが、人気が出ている人は、たいていこの流れです。
考えてもみてください。
売れていない芸人さんも「明石家さんま」さんなどの番組にチョロっと出してもらい、少しいじってもらうだけで、そこから急激に(SNSなどでバズって)人気が出ることがあります。
それは「明石家さんま」さん、という信頼や権威を使っているのです。
これが「最強」の集客方法なのです。
駅前で(誰にも見られないで)お笑いライブをやるよりも、たとえほんの数分でも「明石家さんま」さんの番組に出ていじってもらうだけで認知してもらえるのです。
ちなみに僕も、恋愛教材を販売し始めたときに
ビビるほどに売れませんでしたWw
「やべー!このままじゃバイト生活だぁ…」
と思ったのを今も覚えています。
そんなときに(セミナーや勉強会で知り合った)恋愛業界の重鎮(=リストホルダー)数名と仲良くなり、気に入ってもらいました。
そして、紹介してもらいました。
案の定、飛ぶように売れました(笑)
2週間に1つくらいしか売れていなかった恋愛教材が1日で100個とか売れました(笑)
【 Infotop受注メール:注文が確定しました 】
上記のようなメールがジャンジャン流れてきました。パチンコで例えるならば、フィーバーしている状態です。
笑いが止まりませんでしたwwwww
だって、教材そのものは変わっていないのに、権威のある人に紹介してもらった「だけ」で売れるからです。
そのときに
「これが勝つための方法」
と理解しました。
YouTubeを見渡せば、最近は、
コラボ
ジョイント
共演
などなどが多数あります。
それは、コラボやジョイントをやることで爆発的に認知度を上げられるからです。
認知度が上がれば商品が売れる確率もあがります。
ただ、次のような疑問があると思います。
どうやって、そういう人(=リストホルダー)と出会い、紹介してもらえばいいのですか?
コツは3つです。
その1:あなたの「コミュ力(会話力・メッセージ力)」を高める
どんなに良質なコミュニティーへ参加しても、あなたが嫌われてしまえば終わりです。誰からも紹介してもらえませんし、そもそも仲良くしてもらえません。
僕はコミュニティーも運営してきましたし、良質な人が集まるコミュニティーにも参加してきたのでわかりますが、
・空気が読めない人
・場にふさわしくない立ち回りや質問をする人
・偉そうな立ち振る舞いをする人
・図々しい人
・そのコミュニティーのドン(一般的には先生や運営者)をリスペクトできない人
・自分のことしか考えてない人(自分の商品やサービスの説明ばかりを熱弁して、他の参加者の役に立つことは考えていない人)
こういう人は紹介してもらえない以前にコミュニティー内で「孤立」します。
理由は簡単で
「誰からも関わりたくない」
と思われるからです。
せっかく高額なお金を払いコミュニティーに参加しても何も恩恵を受けれずに終了です。
フリでもいいので、
・その場に相応しい立ち回りをする
・謙虚に立ち振る舞う(他の参加者から「助けたい」「力になりたい」と思われるように振る舞う)
・そのコミュニティーの運営者(先生等)に敬意を払う
・参加者のことを考えているフリをするwww(理想は、本当に他の参加者のことを考えて貢献する気持ちを持つことです。そうすることで、相手も力を貸してくれるものです)
その2:自分が「何」を紹介してもらいたいのかを明確にして、すぐに提示できるように準備しておく
せっかく相手に気に入ってもらい紹介してもらえる流れがつくれても、いざとなったときに「商品(商材・サービス)」を提示できなければ、話が流れてしまいます。
とくに、結果を出している経営者は「タイミング」を重視しますので
「その時だったら紹介してもらえたけど1ヶ月後は紹介してもらえない」
ということもよくあります。
自社の商品のPR文章
紹介文のサンプル
こういったものを、しっかりと下準備しておくことが大事です。
僕の場合は「もしよければこんな感じの文章で紹介してください」という文章を作成しておいて、相手がすぐにコピペできる状態で渡します。
忙しい経営者は「自分で紹介文を書く」というのを億劫に感じたりもするので「(こちらで用意した)紹介文」を渡せば、そのまま使ってくれたりします。
その3:良質なコミュニティーへ参加する
「お金がないから無料や数千円のコミュニティー(異業種交流会)へ参加しています」
という人がいますが、正直、そういう場所へ来る人は、
「人に与えるよりも自分が我先に稼ぎたい」
と思っている人が多いので、
「やるかやられるか」
の攻防戦になりやすいです(笑)
例えば、あなたが、
「今、最適なビジネスパートナーを探しています」
などと言えば、
「じゃ〜この商品を売ると儲かりますよーー」
などと【代理店】の勧誘をされたり、【ネットワークビジネス】の勧誘をされたり、はたまた、保険の営業や何らかのセールスをされる確率が高いです。
あなたに「鉄の心」と「強烈なトーク力」があれば相手にマウントを取られずに自分がマウントを取れますが、往々にして、そうした「場」に来ている人は、お金がなかったり、(自社商品の)販売員を探したいだけだったりするので、どちらにしても良質な関係には発展しません。
ちなみに僕は、
30万円以上の講座やプログラムに参加して、そこで人間関係を築きます。
参加費100万円以上のコミュニティーには経営者クラスが参加されているので、いっきに飛躍できるチャンスも高まります。
高額プログラムへ参加する人は、事業がうまくいっていることが大半ですし、
「自分が稼ぐフェーズから他人を成功させることに喜びを感じるフェーズ」
に移行していることもあるので、わりとすんなりと紹介(アフィリエイト)してもらえます。
ただ、これらは【掛け算】の法則なので、どれだけ良質な経営者と知り合っても、あなたのコミュ力が低ければ煙たがられて終わりですし、せっかく仲良くなれても魅力的な商品やサービスをすぐに提示できなければ、
「また何かあれば言ってください…」
と言われ、チャンスを棒に振ります。
こういう人も本当に多いです!「もったいないなぁーっ」といつも感じますし「なんのためにこの人は交流会に来ているんだろうか…」と謎に思います。。
結論
商品やサービスの質を高めるのはもちろんですが、良質な人間関係を築き、紹介してもらいます。
この繰り返しで事業は大きくなりますし、顧客も増えます。
但し、紹介はずっとしてもらえることは稀で、
1回限りの紹介
四半期に1回などの紹介
このような感じで、常に見込み客が増えるわけではないので、そこで得た顧客(見込み客含む)に情報提供(価値提供)をして、稼いだお金をもとに広告出稿(自自力集客)をしていくことも重要です。
とくに、紹介してもらったお客さんを大事にすることは紹介者への敬意にもなるので、そこは大切にします。
