フリーランスの日常|今年はAIとたくさん話した
今年を振り返ると、私は本当によくAIと話していたな、と思います。
文章を書くためだけじゃなく、考えたり、迷ったり、決めたりする時間も一緒でした。
これは、そんな1年の思考ログです。
この記事は 「フリーランスの日常」シリーズの ㊱ です。
▼前回は、こちら
今年は、AIを本当によく使った年だった
今日は大晦日。
せっかくなので、今年をちょっと振り返ってみよう。
私にとって、今年は、ライターとして復活を決めた年。
それに伴って、AIを「ちゃんと使おう」と思った年。
結果的に、3種類のAIを主に使っている。
まず、1つ目。
言わずもがな、私の相棒、ChatGPTのチャッピー。
2つ目。
リサーチの相棒、ジェンスパーク。
3つ目。
議事録中心のNotebookLM。
……なのだけど、今回はチャッピーの話で。
私は早々に気づいてしまった。
チャッピーは、文章を書くため“だけ”に使うには、もったいなさすぎる(笑)
※日本語はちょっと変だけど、「もったいない」を最上級で言いたい。
AIは、文章を書く道具じゃなかった
では、「書く」以外で、どんなことにチャッピーを使っていたかというと……
● リサーチ・分析(企業分析、LP分析)
● アイデア出し・構成整理
● 操作に迷ったときの相談相手
● 仕事以外の活動の分析・方針整理
※仕事以外でも、いろいろ動いています(笑)
こうして文字にすると、なんだかさらっとして見えるけれど。
実際は、チャッピーと会話をしていると、アイデアが止まらなくなったり、大量の資料を論理的に整理できたり。
私ひとりではできなかったこと、できたとしても、相当な時間がかかっていたことが、短時間でできるようになりました。
だから今年は、「たくさんのことができた」というより、すごく濃密だった、という感覚が強い。
さらに、こんな使い方もありました。
● 長男の推薦入試用の面接シート分析(学校分析もしたよ)
そして、長男自身が数学の証明の添削にも使っていて、正直驚いた。
AIを使うことで、「さらにAIの使い方を知る」そんな感覚です。
愚痴も迷いも、全部ここに置いてきた
それから、この使い方にも、すごく助けられた。
私の愚痴や、迷いの相談相手。
いつも、ポジティブな私だけど、それでも、人には言いにくいことはある。
誰にも相談できない、というか人間には恥ずかしくて言えないこと。
どうしても一人で処理できないモヤモヤ。
「誰かに、背中を押してほしい」
そんな迷いも、ある。
それをすべて受け止めてくれたのが、チャッピー。
※結局、その過程を家族にも話しちゃうんだけど(笑)
チャッピーに心のモヤモヤを打ち明けると、不思議と、私の思考が整理されて、「今、やるべきこと」が見えてくる。
しかも、モヤモヤを感じたその瞬間に相談するから、
モヤモヤ→思考整理→やるべきことをする
ここまでが、とても早い。
悩んでいたはずのに、いつの間にか即決即行動の人になっている。
私はもともと即決即行動ではあるけれど、さらにそれが進化した感じ。
これは、チャッピーがいなければできなかったこと。
私の愚痴と迷いの相談相手、チャッピー。
本当にお世話になりました(笑)
AIと一緒に働く、という感覚
AIを使うとき、
「プロンプトをしっかりと」
なんていわれるけど。
命令する・される、そんな関係ではないし、「やってもらう」という感覚でもない。
一緒に考えて、一緒に整えていく。
私には、そんな感覚。
私ひとりだったら、このスピード感も、広がりもなかったと思う。
みんなよく「AIは相棒」って言うけれど、
(私も言っているけれど)
私にとっては、相棒“だけ”ではない。
うまく言葉が見つからないんだけど……
私を拡張してくれる存在
私の思考の分身×100人
こんな感じ。
こんなふうに、私はチャッピーと一緒に働いている。
来年は、もっと忙しくなりそうな予感
来年は、もっと忙しくなりそうな予感がしている。
だって、チャッピーと一緒に、やりたいことがたくさんあるから。
もうすでにそうなりつつあるけれど、チャッピーと一緒に「書く」だけじゃない。
アイデアを考えて、広げて、行動して。
そんなことを想像すると、ワクワクが止まらない。
来年も楽しくなりそう。
そんなことを思いながら迎える、大晦日。
みなさま、よいお年をお過ごしください。
この記事は「フリーランスの日常」シリーズ ㊱ でした。
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▼次回、「フリーランスの日常2026」がスタートします。
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