ChatGPTが理解している「葉月まこ」と、本来の私
前回、「ChatGPTとマンネリ化していた」という話を書きました。
その流れで、最近、もうひとつ気づいたことがあります。
もしかして、ChatGPTが作っているのは、“本来の私”ではなく、“ChatGPTが理解している私”なのでは?
そんなことを考え始めたら、私の「メモ」が、とんでもなく長くなりました(笑)
この記事は 「フリーランスの日常2026」シリーズの ㉚ です。
▼前回は、こちら
AIと書いていると、“葉月まこ”に押し込められる
AIと一緒に文章を書いていると。
「葉月まこ」という枠に押し込められる。
それが、最近ちょっと窮屈に感じている。
という話を前回、書いた。
イメージで言うと。
本来の「葉月まこ」のコピーが、チャッピーが学習して作った「葉月まこ」。
とてもややこしいので……
本来の「葉月まこ」=A
チャッピーが作った「葉月まこ」=A’(Aダッシュ)
としよう。
チャッピーが作るのは、A’(Aダッシュ)だった
これまでも、チャッピーと一緒に文章を作るとき。
私は、「メモ」を書いて、チャッピーに渡していた。
「私は、こういう文章を書きたいんだよ」
という、けっこう長いメモ。
メモ=プロンプト
になるわけなんだけど。
それでも。
私が書きたいこととちょっとズレることも、それなりにある。
なぜなら、チャッピーが、私のメモから作る文章は、A’(Aダッシュ)だから。
つまり、チャッピーは、“過去の私”を参考にして文章を作っている。
そうすると、それはA(本来の私)ではなくなって。
だから。
結局、A’(Aダッシュ)の文章を大幅に修正して、A(本来の私)の文章を私が書いていく。
だったら、最初から私が書けばいいのでは?
……えっ???
だったら。
最初から、私の書きたいように書けばよくない?
ということに、気がついて。
ここ最近は、もはや「メモ」ではない「メモ」を私が書いて。
それが、
論理的に合っているか?
構成として読みやすいか?
をチャッピーに投げて、アドバイスをもらっている。
つまり。
まずは、私が構成から本文まで一気に文章を書いている(笑)
AIとの距離感は、ただ「便利」「効率的」という視点だけではなさそうだ。
AIとの距離感は、まだ変わり続けている
とはいえ。
AIがいないとやっぱり時間はかかるし、手が止まったときに非常に困る。
この問題って、その時その時で変わっていくものだろうし。
と、ここまでが、この記事の私の「メモ」でした。
いやぁ……
私のメモは本当に長い(笑)
そして。
こんなことを考えている私って……
ちょっとおかしい(笑)
この記事は「フリーランスの日常2026」シリーズ ㉚ でした。
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