入学式は“イベント”じゃない|長男と過ごした一日
今回は、本当にこれといったことが起こらなくて。
正直、記事にするか、少し迷った。
でも、長男の入学式だし。
なにか、書き残しておきたい気持ちがあった。
入学式って、何のための時間なんだろう。
この記事は 「フリーランスの日常2026」シリーズの ⑲ です。
▼前回は、こちら
長男の入学式の日
先日、長男の高校入学式が行われた。
青空が広がる、いいお天気で。
新入生や保護者でごった返していた。
入学式は親子の時間
子どもが3人いると。
私とその子、一対一で過ごす時間は少ない。
昔から、そのことがちょっと気になっていた。
だから、せめて。
入学式や卒業式は、その子とゆっくり過ごそうと思っている。
これは、「記念日」だからじゃなくて。
“ひと区切りの時間を、一緒に感じる日”だから。
ついでに。
もし、時間の余裕があれば。
ランチやお茶もしたいと思っている。
思っていたより、早く終わった入学式
で。
今回の、長男の入学式。
厳かな雰囲気でありつつ、私好みの簡潔な式で。
予想より、早く終了した。
長男とランチをしたかったので、駅に向かいつつ、散歩した。
高校生活でやりたいことを話しながら、ゆっくり歩いたけれど。
私たちのお腹はまったくすかず、そのまま帰宅した。
なんだか、それでよかった気がしている。
何か特別なことをしなくても、もう、この時間で十分だったんだと思う。
そのあと、爆睡した
長男も私も。
入学式で緊張していたのか、そのまま爆睡してしまって。
気がついたら夕方になっていた。
きっとそれだけ、お互いに、ひとつの区切りを終えたんだと思う。
この記事は「フリーランスの日常2026」シリーズ ⑲ でした。
▶次回、⑳は こちら
▶ ①は、こちら
▼このシリーズの全体図はこちら
★こちらもお読みいただけると嬉しいです★
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます!
またお越しいただけると嬉しいです。
