見出し画像

痛みを受け入れるアメリカ、痛みを避けて支える日本。|守る優しさの行方

アメリカは“痛みを受け入れて”立て直しを選び、日本は“痛みを避けながら”支える道を選んだ。

どちらも間違いじゃないけれど、その優しさの裏で、支える人たちは今も疲れている。

「守る政治」と「働く現実」について、母の視点で考えます。

第2話では、イーロン・マスクさんとアメリカの“痛みを受け入れる合理性”を見てきました。

今回は、日本の番です。
日本は「守る」「支える」ことを大切にしてきた国。

けれど、その優しさの裏で、誰かの無理が積み重なっています。

ワンオペ育児、長時間労働、支援の限界……
“支える政治”の中で見えなくなっている現実を、母として、ひとりの働く女性として、やさしく、でも正直に書いてみました。


この記事は、「まこ式・AIと学ぶ。世界と経済をゆるく読むノート」シリーズの第3話です。
このシリーズは、我が子たちに「世界経済や政治に興味を持ってもらいたい」と思い、母目線で綴っています。
▼前回は、こちら


はじめに:守って、支えて、立て直す日本

コロナのあと、日本も、他の国と同じように、借金が増えているよ。

でも、アメリカと違って“痛みを受け入れる改革”ではなく、日本は「できるだけ守る」方向を選んだ。

その中心にいたのが、高市さん。
女性初の総理大臣誕生だね。
女性が総理大臣になった瞬間、新しい風が吹きそうで、嬉しくなったよ。

だけど、現実はそう簡単じゃない。
「支える政治」って、理想と現実のギャップが大きいんだ。
今回は、日本の“守る政治”について、考えてみよう。


「支える政治」=優しさの力

日本は、“支える”のが得意な国。
医療・年金・補助金。
困っている人を助ける仕組みが、完璧とはいわないけれど整っている。

う~ん、、、でも……
今後、これらを維持できるかは、本当に怪しいよね。

母は、今にも崩れてきそうだとは思っているよ。

だって、“支える”という優しさの裏で、国の借金は増え続けているから。
以前から、日本は借金大国って言われていたけど、コロナ後はもう本当にやばい。

私たち世代もだけど、君たちが社会に出て働くようになった時を想像すると……
母は本当に怖い。。

「守る政治」は素敵だけど、「続ける政治」であり続けなくちゃいけない。
日本の政治は、今まさにその「守る」と「続ける」のバランスに悩んでいる。

“誰も傷つけない政治”を目指す一方で、財政は限界に近づいているのも現実。

これからどうしたらいいのか、君たちも一緒に考えていこう。


母が「支える政治」に物申す

日本の「支える政治」に、物申していい?

これは、財政以上に早急に何とかしてほしい!
一刻の猶予もないと、母は考えているよ。

高市さんが「ライフワークバランス」を無視して働いているけど。
あれ、本当にやめてほしい。

だって、周りの人の「ライフワークバランス」も無視してるってことでしょ?
その人たちはお父さんかもしれない。
お母さんかもしれない。

少子化を止めたいなら。
支援はもちろん必要だけど、今すべきはそれではない。

お父さんを残業なしで帰宅させてくれ。
なんなら、定時じゃなくて、時短で帰してくれ。


育児には、お父さんの手が必要なんだよ。

だって、お母さんたち、ワンオペ育児、辛すぎる。。。
私も辛かった……

君たちが社会に出るまでに、本当にそこだけは変わってる日本であってほしい。


まとめ:守る力をどう未来につなぐか

アメリカが“痛みを受け入れる国”なら、日本は“痛みを避けながら支える国”。

どちらも間違っていない。
でも、支えるには「仕組み」と「覚悟」が必要だね。

優しさを持続させるために、これからの日本はどんな選択をするのか、すべきなのか。
これからも、みんなで 一緒に考えていこう。


この記事は、「まこ式・AIと学ぶ。世界と経済をゆるく読むノート」シリーズの第3話でした。
▶次回、第4話は こちら
▶第1話は こちら


★こちらのシリーズもお読みいただけると嬉しいです★


最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!
またお越しいただけると嬉しいです。

いいなと思ったら応援しよう!