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受験も投資も子育ても。「自分はどうしたい?」の話だった

投資シリーズを書いていて、ふと気づきました。
「あれ? これ、受験や子育てと同じかもしれない」って。

お金の話のはずなのに、実はずっと同じことをやっていた。
今日は、そんな“思考のつながり”の話です。


この記事は 「フリーランスの日常2026」シリーズの ⑩ です。
▼前回は、こちら


あれ? 既視感がある

しばらく止まっていた「葉月家AI×投資×お金教育プロジェクト」。

最近、また書き始めている。
▼こちらです。


書きながら、ふと思った。

「あれ?」

投資の話を書いているはずなのに。
なぜか、どこかでやったことがある感じがする。

「あれ? これって……
受験や子育てと同じじゃない?」



受験でやっていたこと

受験で、私が繰り返していたこと。

それは、

「あなたはどうしたい?」

を本人に考えてもらうこと。
そして、判断してもらうこと。

たとえば。

どこの高校・大学にする?
どうやって勉強する?
模試が悪かった。だったら、どうする?

受験は、点数や合否の戦いに見える。
それは、間違いではない。

でも、今振り返ると。

「あなたはどうしたい?」
を、何度も、何度も考える訓練だった。

親である私は、答えを出す役ではない。
正解を示す役でもない。

褒めて、信じて、子どもに任せる。

それは、つまり、自分で考え、自分で判断してもらうということ。
受験は、合否の物語だけでなく、自立の準備でもあった。


まこ式10の法則も、同じだった

よくよく考えてみると。
これって、受験で突然始まったわけではない。

小さい頃の子育てを綴った「自己肯定感を伸ばす子育て学|まこ式10の法則」でも、同じことをしていた。

そこでも私は、こんなことを書いている。

親ができるのは“監督”として指示することではなく、サポーターとして寄り添い続けること。


監督にならない。
答えを与えない。

そばで見守り、褒めて、信じて、任せる。

褒めるのは、依存させるためではない。
自分で立つための土台をつくるため。

信じるのは、放任ではない。
選ぶ力があると信じること。

任せるのは、突き放すことではない。
責任を持たせること。

私はずっと、
「自分はどうしたい?」を考えられる人を育てようとしていた。

受験はその応用編で、投資はその実践編。
やっていることは、ずっと同じ。


投資は、お金の話だけじゃなかった

そして、今。
「葉月家AI×投資×お金教育プロジェクト」が動き出す。

そして、ふと気づいた。

これは、単なる投資の実践ではない。

結局、ここでも問われるのは、
「自分はどうしたい?」
ということ。

どこで買う?
なぜ買う?
下がったらどうする?
続ける?やめる?

投資は、お金を増やす話だと思っていた。
もちろん、増えたら嬉しい。

でも、それだけじゃない。
投資は、「自分で考える練習」だ。

感情に流されず、誰かの声に煽られず、自分で決める。
受験も、まこ式10の法則も、投資も。

私はずっと同じことをしていた。

子どもたちが「私はどうしたい?」と問い、自分で決めて、自分で動くこと。
その力を、育てようとしていた。

今、ようやく気づいた。

私は、お金だけを教えたかったわけじゃない。
判断を、実践させたかったんだ。

でも、やっぱり、増えると嬉しい(笑)


この記事は「フリーランスの日常2026」シリーズ ⑩ でした。
▶次回、⑪は こちら
▶ ①は、こちら


▼このシリーズの全体図はこちら


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