見出し画像

最初の一歩は腰が重い|証券会社選びと未成年口座の話

今回のテーマは証券会社選び。
未成年口座の条件や、親から子どもを“切り離す”という視点で、我が家の選択を書いています。

楽天証券を選んだ理由と、そこに至るまでの迷いをまとめました。


この記事は、「葉月家AI×投資×お金教育プロジェクト」シリーズの第6話です。
▼前回はこちら


最初の一歩は、腰が重い…

何かを始めるとき。
いちばん腰が重いのは、最初の一歩。

今回で言えば、その一歩は「証券会社をどうするか問題」でした。

前回、楽天証券を選んだと書きましたが。

そこに至るまで、そして口座を開設するまで……
正直、腰が重かったし、思った以上に時間もかかりました。


私は、ずっとSBI証券

私は、普段、SBI証券を使っています。
子どもたちも、以前、ジュニアNISAをやっていて、SBI証券に口座を持っています。

操作も慣れている。
入出金の流れもわかる。
困ったときも、だいたいの見当はつく。

長く使っている証券会社には、それなりの安心感があります。
だから、そのままSBIで続ける、という選択もありました。


それでも、別の証券会社を選んだ理由

それでも、今回はSBIではなく、別の証券会社を選びました。

理由は、ひとつ。

子どもたちを、私の管理から切り離したかったからです。

これまでのジュニアNISAは、親主導の口座でした。

でも、今回のプロジェクトは、「親が運用する」ものではなく、「子ども自身が学び、考える」ためのもの。

将来、社会人になったとき、そのまま使い続けられる口座にしたい。
私の延長ではなく、子どもたち自身のスタート地点を作りたい。

そう思ったとき、あえて別の証券会社を選ぶことにしました。


未成年口座という条件

今回、証券会社を選ぶうえで、もうひとつ大事だったのが「未成年口座」の存在でした。

長男はまだ未成年。
未成年口座が開設できること。

これが前提になります。

調べてみると、未成年口座は、親が同じ証券会社に口座を持っていることが条件。
つまり、長男だけでは口座開設ができない。

そのため、私自身も新たに楽天証券の口座を開設する必要がありました。
慣れているSBIとは別に、もうひとつ口座を持つ。

正直、ちょっと面倒でした(笑)

でも、
「子ども名義で、自分の口座として育てていく」
そう考えたとき、この一手間は、必要なステップだと思えました。


選んだのは楽天。でも、もう1つ候補があった

こうして、今回は楽天証券を選びました。

ただ。
実は、もうひとつ、私の中で強く惹かれていた証券会社があります。
それについては、次回。

今回の口座開設を通して思ったのは、
なんで、最初の一歩って、こんなに腰が重いんだろう?(笑)

投資も、勉強も。
心が楽しくなる“環境”って、やっぱり大切だな、ということ。

そんなことを、しみじみ感じています。


この記事は、「葉月家AI×投資×お金教育プロジェクト」シリーズの第6話でした。
▶次回、第7話は こちら

★このシリーズは、ここから読むのがおすすめです★

まずは全体の考え方はこちら▼


プロジェクトの始まりはこちら▼


お母さんファンドってなに?投資の第一歩はこちら▼


最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!
またお越しいただけると、嬉しいです。

いいなと思ったら応援しよう!