ただの言い換えから卒業!AI時代を生き抜く“まこ式リライト術”
前回は「経験×AI=まこ式リライト」という考え方をお伝えしました。
今回はその実践編です。
AIが書く“凡庸な文章”を出発点にして、どうやってオリジナルの文章に進化させるのか。
そのプロセスを3ステップでお見せします。
AI時代でも通用するリライト術を、ぜひ最後までご覧ください。
この記事は 「“書く”って、実は簡単!」シリーズ第5話 です。
丸投げリライトは危険!
まこ式リライトの実践に入る前に、まずは「AIリライトの実態」を調査してみました。
AIリライトの実態
結論から言うと、、
クラウドソーシングや個人ブログでは、“丸投げリライト”が当たり前のように行われているのが現状です。
下記は実際によくあるケースです。
【ケース1】クラウドソーシング案件でよく見る事例
元記事をそのままAIにコピペ → 「リライトして」と指示
→語尾を少し直した程度で納品
【ケース2】個人発信でよくある事例
ネット記事をAIに読ませ → 「別の言い方で」と依頼
→体験談や独自の視点は加えず、そのまま公開
このように、AIリライトで“言い換え”にとどまっているケースが多く発生しています。
絶対NGなAIリライトの使い方
実は、AIリライトには大きなリスクが潜んでいます。
そこで、絶対やってはいけないAIリライトの使い方を下記にまとめました。

絶対にやってはいけないAIリライトは、下記の4つです。
① 他人の記事を丸ごとAIにリライト依頼する
② 語尾変更程度の微修正で納品する
③ 上位記事の構成をそのまま流用する
④ 事実確認をしないで自動生成する
Googleリスクと法的リスク
では、なぜこれが問題になるのでしょうか?
理由は、Googleリスクと法的リスクの2つです。

Googleリスク
まずは、Googleリスクからみていきましょう。
Googleは2023年以降、「役に立たないAIコンテンツ」への大幅ペナルティを強化しています。
① 検索順位の下落
② 広告停止や、最悪の場合は記事を削除
③ コピーコンテンツとみなされる=「役に立たないAIコンテンツ」と評価される
法的リスク
著作権侵害や翻案権侵害が成立すると、損害賠償請求や刑事告訴などに発展する可能性があります。
① 著作権侵害
→語尾変更でも侵害の可能性がある
② 翻案権侵害
→構成や流れを真似するとアウト
つまり、AIリライトを「丸投げ」で使うのは、SEO的にも法律的にも大きなリスクを抱えるということです。
もちろん、このままでは“仕事になる文章”にはなりません。
では、どうすればAIに丸投げ「凡庸なリライト」から抜け出せるのでしょうか?
ここから先の有料部分では、実際に凡庸文を“まこ式リライト3ステップ”で進化させる過程をお見せします。
「AIを使って、仕事でしっかり稼ぎたい!」
「これからもAIライターとして活躍したい!」
そう思っている方にこそ、読んでいただきたい内容です。
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