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家族会議、開幕!|子どもたちと始める“まこ式お金教育”

子どもたちがAI(ChatGPT)を使って投資を学ぶ、「まこ式お金教育プロジェクト」。
投資デビュー資金として10万円、そして、3カ月分のChatGPT代1万円を支給する、“お母さんファンド”を設立しました。

今回は、その計画を子どもたちに伝えた時の、まこ家・家族会議の様子をお届けします。

※我が家の「家族会議」は、みんなが集まるタイプではなく、帰ってきた子から順に話していく“リレー会議”スタイル。

みんな大きくなると、全員揃うってなかなか難しい。
でも。
“リレー会議”でも、誰かが帰ってくるたびみんなが集まる(笑)
そんなにぎやかな我が家流「家族会議」です。


この記事は、葉月家のお金教育プロジェクトの記録を綴った、第3話です。
▼前回は、こちら


私の計画を伝えてみた|子どもたちのリアルな反応

私が、AI(ChatGPT)×投資×お金教育のアイデアを思いついたのは夕方。
noteを書きながら、ふとひらめきました。

「この計画、むちゃくちゃおもしろいんじゃないかな?」

家には誰もいなくて、早くこのアイデアを子どもたちに話したくてうずうず。

次女の反応|ファッション好き女子の即答

最初に帰ってきたのは次女。
私は勢いよく、「まこ式お金教育プロジェクト」の内容を説明しました。

次女の反応は……

楽しそう!!
それって、お母さんが最初のお金を出してくれるってことだよね?
利益が出たお金は、ChatGPT代以外は私の好きに使っていいってこと?

はい。
大好評でした(笑)

長男の反応|深夜の車内で聞いた一言

次に伝えたのは、長男。
夜の22時過ぎ。
塾が終わって、車で迎えに行った帰り道。

うん。いいんじゃない?
それって、利益出たら、自分で好きに使っていいってこと?

塾で一生懸命頭を使ったせいか、反応はやや淡々としていましたが……
好評でした。(22時は眠いよね、うん。笑)

長女の反応|バイトとサークルの間での本音

最後は長女。
バイトが終わって帰ってきたのは23時過ぎ。

えっ?
それって、私のバイト代から出さなくていいってこと?!
だったら、すぐやりたいけど、今、サークルのイベント前でその余裕がない。
それ終わってからでもいい?

はい。
長女にもしっかり好評でした。


そんなわけで、家族全員が私の計画に賛同してくれて……
ついに、まこ式お金教育プロジェクト、始動です!
※みんな忙しくて、なかなか始められていませんが、焦らず。焦らず。


子どもたちの「使い道」会議|お小遣いと欲望のリアル

そもそも、なぜ子どもたちはこんなにすんなり賛同してくれたのか?
その理由を、私なりに考えてみました。

【理由1】普段から私が投資の話をしている

もともと私は、日常的に子どもたちに投資の話をしています。

たとえば、こんな感じ。
「今、この株を買いたいって思ってて。
なぜなら、これがこうで、あれがあーで……」

子どもたちは、投資の知識はないので、
「そうなんだ。」
「へぇ〜〜〜。」
と、軽い反応。

それでも、私は話し続けます(笑)
たとえ反応が薄くても、“お金の話をタブーにしない”ことが大事だと思っているからです。

【理由2】子どもたちは物欲にあふれている

これは、どこの家庭でも共通かもしれませんね(笑)

「あれもほしい!これもほしい!
でも、お小遣いが足りない……」

我が家のお小遣い事情を少し紹介すると……

● 高校生: 月5,000円でやりくり(自己管理制)
● 中学生: 必要なときに申告制(都度リクエスト)
大学生: 自分で稼ぐ(バイト代の使い道は自由)

大学生の長女には、私は一切口を出しません。
「それ無駄使いじゃない?」なんて言わない。
多少失敗しても、それも経験です。

で、話を戻しましょう。
子どもたちは、とにかく物欲にあふれています。

長女は、メイク、洋服、交友費。
大学生になると、交友関係が一気に広がります。
それに伴い、交友費も爆増。

次女は、主に洋服。
あとは、ピアスとかアクセサリーも好き。

長男は、ちょっとおもしろくて。
「パソコンで曲を作る機材がほしい」と言い出しました。
ついでに「楽器も買いたい」と。

もし、投資で利益が出たら……

「自分のほしいものが買える!」

これが、子どもたちが私の提案に賛同してくれた、いちばん大きな理由です。


まとめ|シリーズ名、発表します!

子どもたちの反応を見て、改めて思いました。

お金の話って、実は“生き方の話”なんですよね。

どう使うか。
どう貯めるか。
どう学ぶか。

それは、自分で考えて生きる力を育てること。

だからこそ、私はこの活動を

「葉月家AI×投資×お金教育プロジェクト」

と名付けました。

AIを活用しながら、お金と向き合い、自分で選び、考えていく。
そんな“我が家らしい学びの形”を、これから少しずつ実践していきます。

お母さんファンドは、スタート資金。
ここから、家族みんなで“考える投資”を始めていきます!

とはいえ、すぐに始められそうな子もいれば、まだ準備が必要な子もいます。

次回は、
「葉月家AI×投資×お金教育プロジェクト」
を本格的にスタートさせるための“準備と条件”についてお話しします。

始めるタイミングは、それぞれの子に合った時期を見極めたいと考えています。


この記事は、「葉月家AI×投資×お金教育プロジェクト」シリーズの第3話でした。
▶次回、第4話は こちら

★このシリーズは、ここから読むのがおすすめです★

まずは全体の考え方はこちら▼


プロジェクトの始まりはこちら▼


お母さんファンドってなに?投資の第一歩はこちら▼


最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!
またお越しいただけると、嬉しいです。

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