note戦略2026対応のAI記事プロンプト |無限にnote記事がつくれるプロンプトの完成です
とうとうできました。
無限にnote記事がつくれるプロンプトの完成です。
金額を上げることにしました。1980→4980円
noteで発信しているのに、なんとなく手応えがない気がしていませんか。
スキは伸びない。フォロワーも増えない。
でも何をどう変えればいいのか、はっきりしない。
そういう状態が続いていた僕が、全改訂することになったきっかけは、今日読んだ一本の記事でした。
今日は、そこで気づいたことと、反映して作り直したAI記事プロンプトの全文を公開します。
なぜいまプロンプトを全改訂したのか
既存のプロンプトは「PVを増やす」設計になっていて、noteが本当に大切にしている「続く関係を育てる」設計になっていなかった。
それが今回、全改訂に踏み切った理由です。
2026年7月16日の夜のことでした。
いつものようにルームランナーで時速6.2キロ・3キロ歩きながら、なぜかnoteを開いていた。
YouTubeを観るはずだったのに、なぜかそうなっていた。
そこで読んだのが、深津 貴之さん(note株式会社のCSO)が公開した「noteの企業戦略2026骨子」という記事でした。
noteのCSOが自社の戦略を惜しみなく公開しているだけでも驚きでしたが、読み進めるうちに「あ、まずいかもしれない」という感覚が来た。
まずいというのは、世の中的な意味ではありません。
僕が今まで設計してきたプロンプトが、根本のところでズレていたかもしれない、という意味です。
記事にはこう書いてありました。
「クリエイターのために測るべきKPIは、創作者と読者の継続率」
PVではなく、継続率。
その一文を読んで、しばらく固まりました。
「読まれること」と「続けてもらうこと」は、じつは別のことなのか。
その疑問が、全改訂の入り口になりました。
でも、なぜnoteはPVより継続率を重視するのか。
次のセクションで掘り下げます。
なぜnoteはPVより"続く関係"を重視するのか?
PVを増やすことと、読者と長く関係が続くことは、ゴールが違います。
noteというプラットフォームは、後者を本当のKPIとして重視しています。
深津さんの記事には、noteの戦略が一文でまとめられていました。
「創作が生まれ、届き、報われ、また次の創作につながる循環を設計する」
一発バズって終わり、ではなく、クリエイターと読者が長くつながり続ける。
その循環を大きくすることが、noteの戦略の核心です。
もう一点、引っかかった部分がありました。
「AIがコンテンツを無限に生み出す時代に、noteは信頼できる創作と人と人の続く関係が集まる場になる」
AIがどれだけ記事を量産しても、「誰が書いたか」「実体験はあるか」「具体的な数字や失敗談が入っているか」という要素は、AIには出せません。
だからこそ、一次情報の価値がこれから上がっていく。
2022年11月30日、ChatGPTが公開されたその深夜に、一人で触って手が震えた。
翌日バイク仲間のグループLINEに送ったら「ふーん」の一言で終わったけど、その日から毎日触り続けています。
「AIと人間の違い」を武器にする。
それはずっと正しかった。
ただ、プロンプトの設計がそれに追いついていなかっただけなのです。
旧プロンプトの何が問題だったのか。正直に話します。
旧プロンプトの何が間違っていたのか(失敗談)
旧プロンプトの最大の問題は、一次情報が入りにくい設計になっていたことです。
正確だけど薄い記事、という状態が続いていました。
2023年に税務調査が入りました。
2018〜2022の5年間で副業売上が約7,200万円になっていたのですが、仕訳の勘違いで追徴課税650万円を支払うことになった。
税務署の方が自宅に来た日のことは、今でも鮮明に覚えています。
そこから「速く量産しなければ」「効率を最大化しなければ」という焦りが強くなりました。
プロンプトの設計もその発想になっていったのです。
「とにかく記事を量産する」
「SEOで上位を取る」
「PVを稼ぐ」
そういう思想で組んだプロンプトから出てくる文章は、正確だけどどこかよそよそしい。
失敗談が入らない。
具体的な数字が出てこない。
「この人の記事、また読みたいな」という感情が生まれにくい。
フォロワーが増えない。
スキも伸びない。
でも「テーマを変えれば解決する」と思い込んで、原因を間違え続けていたのです。
失敗を認めたところで、ようやく作り直しに踏み切れました。
新プロンプトで変えた3つの設計思想
深津さんの記事と自分の失敗を照らし合わせ、設計を根本から変えました。
「バズ狙いの構成」から「読了率×継続率の構成」へ
「一般論のノウハウ記事」から「一次情報必須の記事」へ
「SEO最優先」から「SEO+AEO+LLMOの三刀流」へ
一点目は、記事の流れの設計です。
「体験談 → 気づき → やり方 → 背中を押す」という流れをプロンプトの中に明示的に組み込みました。
各セクションの末尾に「次を読みたくなる橋の一文」を置く設計も、そこから来ています。
二点目は、一次情報の義務化です。
具体的な数字・日付・金額・固有名詞を合計5つ以上入れること、失敗談を最低1つ入れること。
これをプロンプトの必須条件として明記しました。
三点目のAEOとは、ChatGPTやGeminiなどのAIが回答を生成するとき、情報源として参照されやすくする記事設計のことです。
LLMOはさらに広い概念で、「AIにも見つけてもらえる記事」を意識した設計です。
FAQスタイルの見出しを入れる、各セクションの冒頭に結論を置く、という対策をプロンプトに組み込みました。
実際に使ってみて変わったこと
一番の変化は、「AIっぽさ」が減ったことです。
「重要です」「大切です」の連発が消えました。
段落の書き出しが「また、」「さらに、」「そして、」で続く癖も、なくなりました。
書いていて気持ちがいい文章、という感覚が出てきた。
それが、一番大きな変化です。
55歳で、毎日の副業作業は1時間ほど。
定時の18時に退社して帰宅し、ルームランナー、夕食、21時前から副業作業1時間、22時にはネトフリでダラダラ。
その限られた時間の中では、「記事の本数を増やす」より「1本の精度を上げる」ほうが、長く見て大切だと気づきました。
このプロンプトは、その答えになったと感じています。
使ってみてかなり良かったので、全文を公開することにしました。
「設計思想は分かった。でも実際のプロンプトの文章が欲しい」という方に向けて、以下の有料部分にコピペで使えるプロンプト全文を掲載しています。
Claude・ChatGPT・Gemini、どれでも動きます。
記事テーマのURLかメモを貼り付けて実行するだけで、STEP 0からハッシュタグまで、全部一発で出力してくれます。
毎日1時間の副業で365日続けられているのは、こういう仕組みを作り込んでいるからです。
副業をAIで始めたいけど、まだプロンプトより先に全体像を知りたいという方には、無料ガイドを用意しています。
高額な教材を買う前に、まずここから読んでみてください。
https://note.com/hb449108/m/m1467c2a7b836
ここから先は実際のプロンプトを公開します。
わかりすいようにこの記事をつくったプロンプトです。
この記事自体最新のプロンプトで作成しました。
入力と筆者プロフィールはご自身で変更してつかってください。
これから継続して記事が書きたい人は是非購入してください。
このプロンプトで生成された最後に『次記事候補3案』がでます。
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