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【セットリスト&アーカイブ対応タイムスタンプ】HEAVEN BURNS RED LIVE 2026(2026/03/01)@東京ガーデンシアター

 本文には私の感想も記載しています。セットリストやアーカイブでのタイムスタンプのみを確認したい方は目次をご参照ください。
※一部敬称略
※第五章中編をモチーフにしたライブですが、この記事は第五章後編までのネタバレを含む可能性があります。
※「*」はライブ初披露楽曲です(多分)。誤っていればコメント欄、Xまたはマシュマロまでご連絡お願いいたします。

楽曲をまとめて聴けるプレイリストもございますので、ぜひご利用ください。再生ボタンを押すことで試聴できます。フルで聴きたい場合には、スマートフォンではSpotifyのアプリが必要です(無料でフルバージョンを聴けます)。



0:00:00~ カレンちゃんによる場内アナウンス

 時々野球少年が登場してかわいい。カレンちゃんに言わせることで、強い口調で注意喚起できるの便利だな。2022の影ナレ(by ななみん)の文を見返すと、感染対策の注意事項が半分くらい占めていて、時代を感じる。しかも注意事項が今よりだいぶ短いな。

0:05:10~ 導入ムービー

 ブラウン管テレビにも映像が映っててすげぇってなった。あれって本物のブラウン管テレビなのかな?今の時代まだあるんだ。
 映像はすごい凝ってて好き。こういう映像、どこかでも見たような?気のせいか。ムービーが終わって即イントロ入ったのマジで良い。

0:06:41~ 1. Bougainvillea※5章前編

 初手でこの曲か!ってなった!確かヘブバンライブ2024でフルバージョン初披露だったよね。懐かしい。
 「命の神秘 流れる星々 そのすべてを詰めてきみに」ってところが綺麗すぎて好き。生で聴けて嬉しかった。

0:11:39~ 2.ワルキューレの叙事詩※5章前編

 この曲大好きなんですよね。初めて聞いたときから好きだったけど、五章後編を見てから、手塚の曲すぎると思ってさらに好きになった。ポエトリーのタイミング結構シビアなのに生で全部できるのやなぎなぎさんすごすぎ。
 てか今回、なぎさん口から音源過ぎません???過去のヘブバン関連ライブの中で断トツで声がのびのびしている気がした。現地補正入ってる?と思ったけど、アーカイブで聞いてもやっぱり上手い。特に次のAsian Soulの最後の「きみには強がってみせる 根性を」の「を」のロングトーンエグイ。

0:16:16~ 3.Asian Soul*※5章中編

 この曲も大好き。ゲーム内実装当初、"Asian Soul"が何言ってるのか聞き取れなくて、チンゲンソウに聞こえていた。チンゲン菜の仲間?笑みたいな。
 この曲の、サビ前のドゥドゥッドゥドゥッドゥッ↑ってところと、「よくまあここまで来た 歴史を振り返ると 気が遠くなりそうになる だけど 荷物と遺伝子を乗せ一緒に揺られながら 行こうぜ この命は一瞬もいいところ」ってところが好き。

0:20:57~ MC①(やなぎなぎ)

 ヘブバンライブは4回目!今回は朝倉可憐の精神世界を表現したセットで第五章中編の楽曲を中心に演奏。実は教室の壁の裏側に実はバンドが居るとのこと。
 これ、言われるまで全然気づかなかった。最初、バンドメンバーが見えなかったから、「あれ、今回はバンド演奏じゃなくて音源なのかな?(公式が何て言ってたか覚えてない)初期は結構音源だったけどここ数年はバンド演奏あったのに急になくなることってあるのか?」とか思ってた笑 なぎさんに言われて目を凝らすと、バンドメンバーが手を振ってくれているのがかすかに見えた。アーカイブで見るとバンドメンバーがニッコニコで手を振ってくれていて可愛かった笑

0:22:40~ 4.死にゆく季節のきみへ※4章後編

 この曲も好きなんすよぉ……。個人的にはぼくはよりもきみへなんすよねぇ。歌詞は切ないのに、曲調は全然暗くなくて、むしろ爽やかな初夏を感じるような明るい感じがする不思議な曲。静かなところで自動制御のペンライトが真っ暗になるのめっちゃいい。配信だとアーティスト多めに映るから、今まであまりペンライトまで気にしない(この曲は公式的にはこの色のイメージなのね~くらい)けど、現地のバルコニー席から見ると、アリーナ席のペンライトがよく見えて、一曲の中でも頻繁に色が変わるのが分かったし、現地参加できてよかった~!!

0:28:15~ 寸劇①

朝倉「次の曲は、えーと…。ええと…」
↑これ、寸劇④でPerfect Goodbyeの曲振りをする伏線だったんかい。気づかなかったというか、直後の回想のカレンちゃんの煽りのせいでかれりんがカフェテリアのライブでMCやろうとしてたこのシーンの存在なんて覚えてなかったよね。
 カレンちゃんがMCをやってみたいと言いだす。観客もカレンちゃんがぶっとんだ煽りをするたびに笑いが起きていたし、ちゃんと煽りに応えてたのおもしろかった(本当に首を刎ねられる覚悟が出来ているわけではないと思うが)。でも茅森の「みんなぁーー魂を一緒に燃やす準備は出来てるかぁ!!」が一番盛り上がってたし、Burn My Soulって字幕が出た時の盛り上がりはすごかった。私も久しぶりにこの曲聴けてめっちゃ嬉しかった!!

0:30:14~ 5.Burn My Soul※1章

 Watching the Perfect Starの衣装(よく見えなかったので上着だけなのか全部同じなのかはわからない)で嬉しい。しかもXAIさんツインテール!?そして安定のへそ出し。まじでXAIさんスタイル良すぎてブーツとかミニスカとかへそ出し似合うよねぇ。「あまり無理をせずりましょう」の直後の「ガーデンシアターいくぞ!」というXAIさんの煽りぶちあがるぜ。
 二人のハモリが好きすぎる。
 てか席からは見えなかったけど、ラスサビ直前の「この心臓を」の時のこのみさん前方パンチしてるのかわいいな??

0:35:22~ 6. Come on Baby!※

 コールが多くてライブ映えする曲。結構セトリに入る率高くない?ヘブバンライブ2025もWatching the Perfect Starでもやってるっぽいね。二人が不敵な笑みを湛えながら歌ってるのかっこよすぎる。カモンベイべー↑って語尾上げたりするのライブならではで良き。最後の「アディオース!」で会場が一体となって手を掲げるの良かった!

0:39:46~ 7.闇夜のKomachi Vampire※アイリーンイベ

 Come on baby!が終わって即この曲のイントロに入ったのが語彙力が足りなくて上手く表現できないけど、とても良かった。
 マジでこの曲、初めて聞いたときから好きだし、WFSだったっけ?YouTubeでやってたライブ(※)で初めてライブ披露された時の二人がかっこよすぎてめっちゃ好き。ラップっぽいところ好き。今回のライブは結構楽しみながらやってる感じがしてよかった(いつも楽しそうだけど、前述のWFSのライブではかっこよさが勝ってた印象がある)。ガッツリコールあって楽しい。(私はライブ用耳栓をしており、耳栓をして歌うと自分の声しか聞こえなくなるので基本歌わないのですが、会場が一体となってる感じがして楽しい)

※前述のライブは「ライトフライヤースタジオ10周年記念フェス」で、8:38:25辺りでこの曲の曲振りがあります。上記の下線部をタップorクリックすると8:38:25から再生できます。

0:44:20~ MC②(She is Legend)

 この間の情報局でどんまるさんが、シーレジェライブとヘブバンライブでコンセプトが違うので、XAIさんとこのみさんが自己紹介する時にシーレジェのライブでは「She is LegendのXAI」「She is Legendの鈴木このみ」と自己紹介するが、ヘブバンライブでは「She is Legendの茅森月歌ボーカル担当のXAI」「She is Legendの朝倉可憐ボーカル担当の鈴木このみ」と自己紹介しているとおっしゃっていたので、注目して聞いたら、確かにそういってるわ!ってなった。
 会場暑いよね~。春眠旅団のTシャツを下に着て外では上着を着ていたんですが、会場の中はずっとTシャツ姿でした。観客席にいる私ですらTシャツで丁度良かったんだから、ライトの当たるステージにいるお二人は余計に暑いですよね~って感じ。
 今回のステージは朝倉可憐の精神世界を再現している(教室)ので、学生時代の頃を思い出すね~。→数学の教科書を毎回忘れて先生にすっごい怒られた思い出がよみがえったby XAI、席替えでは前の席を所望していたが、理由は一番前の席が意外と一番何もバレないからby 鈴木このみ。どっちもヤンチャな仲間でしたと固い握手。
 「シーレジェライブ来た人ー?」私も大阪は参加したぜ~。
このみさん「ツアーを終えた後だから私たちも、よりパワーアップしてシーレジェをお届けしたいと意気込んでるんですけど、その上でこの曲は欠かせないんじゃないかと思ってる曲があります。やればやるほど自分たちのものになってるなと実感できる、そんな私たちの意欲作です。聴いてください」

0:47:15~ 8.美しい花咲く丘で※五十鈴イベ

 正直言うと、ヘブバンのイベストで実装された時は何だこの曲、ヘブバン曲というか麻枝准曲やんけ……という感じで否定はしないが別に好きではない曲だったのに、配信版を繰り返し聞くうちに好きになっていったし、ライブでやるたびに好きになっている恐ろしい曲。クラップが楽しい。あと後ろの映像も凝ってて好きなのよね(Watching the Perfect Starの時も言った)。「ぼくを見つけ出して ここに居るんだよ」の映像が好き。
 ミラーボールマジできれいだった……これからもライブでやるのかな?楽しみ。

0:51:59~ 寸劇②

カレン「煽って盛り上げるんは向いてないかな」
茅森「曲の紹介風のMCがいいよ」
カレン「これはよし、死のう!と思った時に浮かんだ曲です。Long Long Spell」……「これは、好き放題やったら叩かれまくった曲です…『美しい花咲く丘で』。」
 「美しい花咲く丘で」はさすがに自虐しすぎじゃない?笑 会場はめっちゃ盛り上がってたけど笑

カレン「これは、シーレジェのふたりが毎年誕生日を祝ってくるから、誕生日は呪いであることを告げたくて作った曲です…『Popcorn N' Roses』」
 そんな裏話あったの!?笑

茅森「シーレジェはここに居る六人だよ?設定大丈夫!?」
 茅森のツッコミ好き。
茅森「だから、こうやるんだよ。次は大切なひとが遠くに居たとしても、それすら自身に変えて進む曲なんだ…。一緒に旅立とうぜ、『春眠旅団』!」
 茅森のMC上手すぎる。

0:53:41~ 9.春眠旅団※みゃーさんイベ

 ここのペンライト、綺麗だった~。「そこまで連れていこうか どうさ?」のどうさ?でこのみさんマイク離してたんだ?離しても声を拾えるマイクがすごいのかこのみさんの声量がえぐいのかどっち!?教えて偉い人!
 送電線より低い位置にの時に低い位置にいるXAIさん好き。

0:59:05~ 10.忘れられた線路*※5章中編

 この曲も大好き。

1:04:22~ 11. Welcome to the Front Line!※5章前編

 この曲も結構好き。歌うのマジでむずいよこれは。タイミングもそうだし、あれを一人で歌うの結構息が辛い。よくこれを歌いこなせるなぁ。だから去らないでのロングトーン綺麗
 なぎさんが1番のサビでタイミングミスったからか、心なしかペンラがタイミング合わせやすいように振っていた人が多かったような?(気のせい?)

1:09:18~ 12.太陽航路*※30G水着イベ

 これ、マジでめっちゃよかった!!やなぎなぎさんの良さが100%発揮されていて、めちゃくちゃ良かった。
 AメロBメロはペンラ振るのむずかったけどマジでよかった。現地で見てた時の照明がほんまに綺麗だった。Light Years的な雰囲気を感じる。と思ったけど、月蔵の歌なんかい。そりゃそうだわ。もう最近記憶力がカスなのでどの曲がどのストーリーの曲なのか曖昧になってる。

1:14:17~ 寸劇③

 覚醒東城が、早くMCのコツをつかめ、喉が渇いた渇いたー!!と圧をかけているのおもろい。
カレン「曲の紹介風のMCも向いてないかな…」
茅森「うーーーん、他にかーー。じゃ、観客の感情をぐっと曲に引き寄せる系がいいよ。大切なひとを思いながら聴いてほしい曲です、みたいな。」
カレン「求めていたのはそれじゃ!やってみる…こほん。30Gの蔵里見と月城最中のことを思いながら聴いて欲しいです…『太陽航路』。」
茅森「知らないよ!?」
カレン「え?」
茅森「シーレジェにそんな曲ないよ!?」

カレン「オリコン年間シングルアニメ声優部門ランキングにおいて、けいおん!の曲を集計最終週でひっくりかえして一位となった逆転劇を思い出しながら聴いて欲しい曲です…。『My Soul, Yout Beats!』
茅森「いい曲だと思うけど!」
カレン「え?」
茅森「シーレジェにそんな曲ないよ!?だから、こうやるんだよ。戦う術を持たない…でも誰よりも献身的で一途な戦場に咲く一輪の花を思い浮かべながら聴いて欲しい…。『Goodnight Seven Seas』

1:16:00 13. Goodnight Seven Seas*※制圧戦

 もう、茅森の曲振りのセリフが良すぎた……。思わず息をのんだもんね。「戦う術を持たない…でも誰よりも献身的で一途な戦場に咲く一輪の花」だよ?泣くて。
 七瀬の曲かと思っていたら手塚の曲でもあったという個人的に大化けした曲第三位。大化け曲一位はさすがに複葉機とオールトの雲。二位はワルキューレの叙事詩。はい、全部第五章後編のせいです。
 この曲はさすがに耳栓外して聴いた。この曲とPerfect Goodbye、Ghost in the Snowはフル、闇夜のKomachi Vampireは長めのコーラス部分だけ耳栓外して聴いたはず。
 ギター?のソロパートが好き。

1:21:30~ 14.オールトの雲※5章中編以降のエンディング

 音源では結構淡々と歌っている印象(いい意味で)でしたが、ライブでは感情マシマシ、表現が豊かで、「ぼく」の切実さが伝わってきてよかった…

1:27:19~ 寸劇④

 カレンちゃんがMCを考えるのに手間取りすぎて、さっきまで散々カレンちゃんのMC中に水を飲みたいから早くMC術を習得しろと覚醒して急かしていたつかさっちが紅茶を堪能し始める。ユッキーにMC向いてないんじゃないか?と諭される。しかし、「不器用でもそのままぶつける(byユキ)」「大事な曲なら言葉に詰まったとしてもその思いは伝わるはず(byタマ)」と背中を押され、カレンちゃんは勇気づけられ、頑張ろうと決意する。
 そしてスタジオから場面が映り、カフェテリアへ。MC中の朝倉が、この曲について語る。

朝倉「…なーんてことを、カレンちゃんならこの曲を披露するために頑張ったのかなって。ユキさんから受け取ったモバイルレコーダーにはカレンちゃんが作った曲が残されていた。それにあたしが歌詞を載せた。だからあたしの裏も表も一体となった、パーフェクトな神曲が生まれた。その自信があります。心を込めて歌います。聴いてください、『Perfect Goodbye』」

1:29:00~ 15. Perfect Goodbye※5章中編?

 ずるい。ずる過ぎる。今回のヘブバンライブでは、私の見える限りではMC中やムービー中は座る人が多かったんだけど、朝倉のMCからあまりにシームレスにPerfect Goodbyeに移ったもんだから、最後まで誰も立たなかった(あくまでも私の視界(2Fバルコニー席)ではだが)。自動制御ペンライトは消灯。自動制御の対象でないペンライトを光らせている人もいなかった。会場の雰囲気も鈴木このみさんの歌唱も、過去最高だったと思う。そのぐらいよかった。曲が終わった後も、毎曲「Fooooooo!」って言う人がいるのに、この曲だけは、だれも声を出さず、ただただ拍手をしていた。それぐらい引き込まれるMCと歌唱と演奏と演出だった……。
 寸劇ムービーの途中でピアノの前に演奏者が座って、いよいよあの曲か……?と思ったら、教室の壁の真ん中が開いてこのみさんが出てきて、その壁、可動なんだ!?と思ったら、最後、壁が全部なくなるっていう……カレンちゃんがブラックホールに吸い込まれる映像に合わせて、ゆっくり教室の壁と机、椅子、ブラウン管テレビが消えていく演出が良かった。照明もよかった。このみさんのアドリブもめちゃくちゃよかった。もう、よかったしか言えないんすよ……。

1:35:41~ MC③(鈴木このみ)

 心強い相棒登場。二人の煽りで声出し
このみさん「次は私たちの原点です!ぶちあがれ~~~!!!」
 Burn My Soulはやったし、何だろう?と思ったら、Dance! Dance! Dance!!!そっか、新生シーレジェで作った最初の曲だ!!!!(あとハーフアニバーサリーパーティーの生放送のミニライブ(シーレジェ初ライブ)見返して気づいたけど、一曲目だった!!そりゃあ正真正銘この曲が原点ですわ)

1:36:50~ 16. Dance! Dance! Dance!※2章

 XAIさんが「Dance! Dance! Dance!~」って曲名言う時のこのみさん可愛すぎ!やっぱりこの曲はぶちあがるな~!!
 「だんだんと腹が立って」でXAIさんが角作ってるの可愛い!!
 ハフバのミニライブとヘブバンライブ2026のDance! Dance! Dance!を交互に見てるんだが、今回のライブでXAIさんがめちゃくちゃ楽しそうにライブしているのを見て泣きそうになってる。ダメだ。ハフバの時は自分が歌わない時に観客を煽っているもののちょっと手持ち無沙汰になってる感があったのに(声出し禁止だったせいで余計にやりづらそう)、今じゃ観客をぶち上げるのもお手の物、表情も動きも豊かに表現力の塊って感じになって……おじさん感動しちゃう……。ここ2,3年ほぼ毎回感想に書いている気がするけど、XAIさん、本当に楽しそうにライブするようになったよね……。このみさんはシーレジェが始まった時から既に化け物歌唱力をお持ちでライブの経験も豊富なので安心感があった。初期はXAIさんを引っ張っていくお姉さんっていう雰囲気だったのが、XAIさんの成長とともに、いい意味でお姉さん感が薄まったというか、二人は対等な相棒なんだなぁって思えてとても良い。後述のアンコール後のMCのところでも書いているけど、このみさんが、「ホットなシーレジェは、まだまだヘブンバーンズレッドと共に、がんばるぞ~~~~」って言ってるの個人的にすごくいいんですよね。初期のシーレジェのこのみさんなら、語尾に「!」がついて、拳を真上に突き上げると思うんですよ。いつかのパンフのインタビューで、最初はこのみさんが引っ張らなきゃ!と考えていたと仰っていたと思うんですけど、今はXAIさんが頼れる相棒になっているからこそ、そんなゆるい感じのこのみさんを見られるようになったのかなって。
 ストーリー上では元プロの茅森が朝倉を引っ張っていってたけど、現実のシーレジェはこのみさんがXAIさんを引っ張っているような形だったのが、本編では茅森と朝倉が対等なボーカルとしてシーレジェを盛り上げていて、現実でもこのみさんとXAIさんがホットなシーレジェを作り上げる最高のバディになっていて、俗な言い方だけど、エモいし尊い。これからも最高のシーレジェを見せてください…。
ヘブンバーンズレッドHalf Anniversary Party!はここをタップorクリックでDance! Dance! Dance!が始まるシーンから視聴できます。ぜひ久しぶりに見てほしい。

1:41:48~ 17. Miss Moon Light*※

 ランチタイムに流れてきそうなおしゃれなイントロ。けど歌詞はゆるくて、31Aらしくて大好き。圧倒的にツッコミが足りてない。おタマさんが総ツッコミ貰ってるの好き。つかさっちも覚醒して「どこが」ってキレキレのツッコミしているのおもろい。普段聴いても楽しいし、ライブで聴いても楽しい曲だった!

1:46:04~ 18. Thank you for playing〜あなたに出会えてよかった〜※温泉イベ

 大好き~!!!この曲もセトリに入る率かなり高い。めっちゃ盛り上がるし、Say! No! の振り付けと「ありがとうを伝える旅なんだ~」で一緒に手を振るのが楽しいし、「手垢まみれさ」の二人の絡み毎回可愛いし、「同情もする心ないこと~」のメロディと最後の犬猫ポーズ可愛いからライブ登場率高いのすごく嬉しい。これからもたくさんってください。お願いします。

1:50:24~ MC④(She is Legend)

 大変だね……と二人で苦笑。でも大変さが増すごとに楽しさもどんどん増してるなと日々感じるとXAIさん。
 Perfect Goodbyeの演出で、教室のセットがなくなる演出で感動したとXAIさん。
XAIさん「こっちから見てると、映像とセットが一緒にうわぁってこう世界が広がっていくというか壊れていくというか、その情景がグッときました」
このみさん「見たかった~、私も!今回初めて麻枝さんにソロの楽曲をいただいたんですけど、歌うまでに半年間という結構長い時間がかかった曲だったんですよ、Perfect Goodbyeが。私自身も自分のことあんまり好きじゃない部分ってたくさんあるじゃないですか。それを出さなきゃいけない曲だったから、未だに歌うの緊張する、手が震える曲だったんですけど、シーレジェツアーを経て、私たち、二人居ることへの心強さもすごく増したし、私シーレジェで良かったっていう瞬間がたくさんあってこの曲を歌えたんだなっていう風にに思います。勇気を出させてくれて、受け取ってくれて皆さん、ありがとうございました」

 Miss Moon Lightを初めてやったけどどうでしたか?という話。
このみさん「次のライブもやろ~?」
シーレジェはラウドロックが多かったけど、これはシティポップやジャズ要素が一曲の中に含まれていて色々味わえる曲で、四苦八苦しながら、でも楽しくレコーディングした。セリフがガッツリあって楽しい。by XAIさん
このみさん「いいレコーディングをたくさん今もしているのでこれからもホットなシーレジェを楽しみにしていてください!では~?続いては、(さっきは)新曲をやったりしましたが、次は私たちの外せないこの曲をお届けします」

1:53:44~ 19. Goodbye Innocence※初水着イベ

 やっぱりこの曲だよね!
このみさん「この曲、イントロをみんなとこうやって聴く時間がとっても大好きです。私たちシーレジェラストの曲、本当にありがとうございました!」
XAIさん「最後までみんなで噛みしめていきましょう、お願いしま~す!」
 私もイントロ大好き。というかこの曲大好き。最初は蒼井の曲かいってなってたけど、ちゃんと聴いたらすごく歌詞が良いなぁって思った。もう居ないきみに語り掛ける切ない歌詞と、でも未来へと歩きだそうと決意しようとしているぼくの気持ちが詰まっていて好き。そろそろ切り替えたいけどやっぱり忘れられない、みたいな。

1:59:14~ 20. Ghost in the Snow*※5章後編

 イントロが流れた時の衝撃よ。ヘブバンライブは、その回のテーマとなっている章じゃなくても、最新章の曲を一曲やってくれるから(Bougainvilleaや白の呪文)、今回もやってくれるとは思っていたけど、ここで!?イントロの荘厳さえぐいのよ。マジで好き。枯れた大地、荒野を独りで彷徨っているような曲。
 タイミング取るの難しくて歌うのむずいはずなのになんで完璧にリズム取れるんですか?なぎさん?
 アウトロのコーラスは「あーいや、あああ~」なんすね。

アンコール

2:06:09~ 
 恒例のアンコール。批判する意味ではないとあらかじめ言っておきますが、今回特にバラバラ()。音の速度の問題もあるけど、それだけではなく、会場が広くてアンコールの先陣を切る人が複数いて、誰も合わせる気がないから座席のブロックごとにいうタイミングが違ってカオスって感じ笑 私は同じブロックの後ろの人がずっとほぼ一定のリズムでアンコールって言ってくれていたので、それに合わせてちょっとだけペンラ振ってました。
 でも、バンドメンバーが出てきて一回アンコールが途切れてから、もう一回アリーナ席の最前列の一人が「アンコール!」と言ってからは大体みんなそれに合わせてる感じでした。やっぱ先陣が分かりやすいと合わせやすいよね。ペンライトをアンコールに合わせて点滅させてくれたら音速の問題が残るけどかなり揃いそう。まあアンコールなんて全然揃ってなくていいんですけどね。私としては。

2:11:24~ ① Sound of Waves*※手塚イベ

 Ghost in the Snowやってアンコール一発目がこの曲!?手塚推しを泣かせに来てるだろうこれは……XAIさんのアドリブが綺麗すぎる。てかXAIさんのライブTシャツの袖にフリルついてるの可愛いな!?

2:15:59~ MC(She is Legend)

このみさん「今日早かったですね。グランドフィナーレな曲をやっている気持ちになりました」

サビでボーカルが入れ替わる曲はエモい気持ちになるby XAIさん
このみさん曰く、麻枝さんからレコーディングの時によく「伴奏が控えめでもボーカルは力強く」とディレクションをもらうことが多いが、Sound of Wavesはサビを繊細な感じでと言われた。 
このみさん「XAIさんのボーカル気持ちいいなと思いながら歌ってました」
XAIさん「私はそういうのが得意分野なの♡」←ここ可愛すぎ
このみさん「思った笑」
XAIさん「激しいのは大変なの!」
このみさん「それは、私が得意分野なの♡」←ここ可愛すぎ
XAIさんがこのみさんと同時に「そうなの♡」って言うの可愛すぎ。
 それぞれ得意分野があって、お互い認めあっているのがいいですよねぇ。
このみさん「でも得意とか不得意とか言ってられなくて、もう最近。全部私たちやらなきゃいけないっていう。シーレジェ楽曲たくさんあるしね」

 ヘブバンライブ4回目ってすごいよね。楽屋にスタッフが来て、ツアーが決まったことを告げられたこととか1回目のことを思い出すね。
XAIさんが隣に居ることが当たり前になった、麻枝さんにはもっと甘えながら……by このみさん
 (麻枝さんに甘えながら……という話で急に)今回のパンフレットに、「私たちまだ頑張るんだよ!」っていうことが書いてあるらしい。ここのこのみさんがガッツポーズしながら右足も上げてるの可愛すぎ。
このみさん「ホットなシーレジェは、まだまだヘブンバーンズレッドと共に、がんばるぞ~~~~」←めちゃくちゃ笑顔でゆるくがんばるぞ~って拳上げてんの可愛すぎ(このシーンで語りたいことは16曲目のDance! Dance! Dance!のところに書きましたので興味があれば)
XAIさん「お~」←可愛すぎ

このみさん「ということで、ヘブバンライブといえば、コラボやってるじゃないですか?」
XAIさん「みんな待ってたんじゃないですか?」
このみさん「聴きたいですか~?」←ここのお茶目な表情可愛すぎる

なぎさん登場!
 ライブTシャツのアレンジすごい!!席からでは見えなかったから、なぎさんのツイートで知った。
なぎさん「今回の楽曲すごいものが多くて……」
このみさん「大変そうだなって思って見てました!」←シーレジェも大概難しいのにめっちゃ他人事ひとごとなの可愛い
なぎさん「お二人の、歌というよりセリフのような曲もあったり、私もワルキューレでポエトリーやったりしているんですけど、ますます楽曲のバラエティ豊かさが増して来たなという感じがしますね」

なぎさん@「まだ5章中編の曲でやってない曲がありまして、みんなでちょっとビッグウェーブに乗っていきたいなと思います」
 さよならアーリーサマー!!!

2:21:06~ ②さよならアーリーサマー*(feat. She is Legend)※5章中編

 竜巻の中で戦ったボスの曲だっけ?
 イントロ中の3人が三者三様で好き。MC中とは打って変わってキリッと前を見据えるこのみさん、不敵な笑みを浮かべながらリズムに合わせてこぶしを突き上げるXAIさん、体を上下に揺らしリズムを取りながら歌い出しに備えるなぎさん。
 「サンセットとチルアウトとマジカルシャワー」の「チルアウト」のXAIさんの立ち方と表情好き。
 元々3人で歌ってましたっけ?ってくらいシーレジェの二人も歌いこなしててすごい!
 アウトロでバンドメンバー紹介!毎回キーボード弾いている人がアグレッシブに頭振っているの大丈夫?ってなる笑。この方、Perfect Goodbyeでピアノ弾いてた方?表現の幅が広すぎ!

2:26:33~ ③ありふれた Battle Song〜いつも戦闘は面倒だ〜(feat. やなぎなぎ)※3章

 アーリーサマーのアウトロからシームレスにありふれたBattle Songのイントロに入るのマジでかっこよすぎ。ありふれたBattle Songもコラボ!?ってなった。嬉しい~。
 初代コールが楽しい曲って感じですよね。今回のライブ、原点回帰って感じがしてすごく楽しかったです。かといって最近の曲が聴けなかったわけではなく、本当にバランスよく詰め込まれていて、大満足でした!!
 最後の決めポーズかっこよ!

2:32:40配信終了

バンドメンバー、やなぎなぎさん、She is Legendと写真撮影

 両手を挙げると人数が多く見えるらしいということで、みんなで両手を挙げて撮影。掛け声は忘れた

バンドメンバー退場&やなぎなぎさん、She is Legendと写真撮影

 掛け声は、三人が「ヘブンバーンズレッドライブ2026」って言ったら、各々の思いの丈を叫ぶ、だった気がする。多分半分くらいは「最高~!」って叫んでた。

朝倉可憐による場内アナウンス

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