はじめてのAI画像生成|記念撮影用ちびキャラ
こんにちは、kakehashiです。
AIでイラストや画像を生成されている方、ほんとうにたくさんいるな~
すごく楽しそうだな~
素敵なイラストや画像がたくさんあるな~
そう思いながらも、挑戦しない日々が続きましたが、今回、はじめて挑戦してみることにしました。
挑戦した目的は、高丸しおりんさんが企画された記念撮影イベントです。
このイベントへの参加のために、ちびキャラ生成されたみなさんの記事を拝見して、とても可愛らしかったり、クスッと笑えるちびキャラがたくさん登場していて、みなさんとても楽しそうに取り組まれていたのを見て、私も挑戦せずにはいられませんでした。
イベントを知ったきっかけは伊藤洋子さんの記事でした。
こんな楽しい挑戦をするきっかけをくださってありがとうございます。
また、Lemonさんの記事でたくさんの方が楽しく挑戦されていることを知り、自分も挑戦してみたいと思えました。ありがとうございます。
そんなこんなで、AIで画像生成へのチャレンジ、開始です。
とっかかりとして、そもそもAIで画像生成って何を使えばいいのだろうか。
そこで身近なGoogleのGeminiで聞いてみることにしました。
「AIの画像生成でちびキャラ作ってみたいんだけど、何を使うといい?」
すると、
「Fotor、PicLumen、FlexClipなどのAI画像生成ツールや、Stable Diffusion、DALL-E 3、NovelAIなどのAIイラストツールを使用します。」
うーん、聞いたことのないツールばかり。AI使われている方には馴染みのあるツールなのだろうか。
早々にGeminiに聞くのは諦め、Lemonさんが使用されていたPixAIを使ってみることにしました。
早速、無料アカウント作成して画像生成に挑戦。
画像を生成するためのプロンプト(こうしてほしいとAIへ依頼するためのコマンド)を入力していきます。
どのように入力すれば良いか分からなかったため、高丸しおりんさんの記事で紹介くださっていたプロンプトをもとに生成してみることにしました。
できたちびキャラがこちら

girlの箇所を書き換えそびれてました…
そして、謎の伸びる手。あなたはいったい誰ですか?
(手の要素はプロンプトのどこにもなかったはず。あれ??)
気を取り直して、再生成。今度はいけるのではないか…

確かに頭2つだけど、2頭身とは違うよね?
しかも、Tシャツ透けてませんか?暑くて汗たくさんかいたのかな?
プロンプトを見直してもおかしなところはないはず。ということで、そのまま再生成。

白い服も夏っぽくて爽やかじゃないですか?
いろいろと思い描きながらプロンプトへ入力するものの、思いとかけ離れた結果が出ることもままあるAIでの画像生成でしたが、思いがけず、面白い画像ができたり、素敵な画像ができたりと楽しみながら画像生成できました。
とっても楽しかったです。
なんだか面白そうだけど、どう始めていいか分からない。そんな方は、まずは私と同じくPixAIではじめてみてはいかがでしょう。
無料アカウントでも十分に生成できますし、生成するだけであれば簡単な操作でできましたよ~。
