今年もリネンシャツの季節がやってきた
こんにちは、kakehashiです。
5月に入り、私の職場はクールビズ期間となりました。
昨年、思い切ってリネンシャツを着始めたところ、あまりにも快適過ぎたために今年は2着追加で購入し、早速着始めました。
リネンシャツは、化学繊維やコットンなど他のシャツのように汗でべたつくこともありませんし、汗をかいてもすぐに乾きます。
風もよく通すためにとても涼しく、おすすめです。
今回は仕事着としてスーツやビジネスカジュアル着用である方へ向けて日本のジメジメした暑い夏に少しでも快適に仕事をするのにおすすめなリネンシャツの買い方や留意事項について書きたいと思います。
リネンシャツを着るに至ったきっかけ
私の仕事着はシステム会社に従事している時から「スーツ」でしたが、もっと素敵な着こなしができないものかと悩んでおりました。
そんな時に出会ったのが、YouTubeでクラシックな装いについて語られている「Atelier BERUN(アトリエベルン )」の竹内さんの動画でした。
竹内さんが配信される洋服の正しい着こなし方について共感し、4年前から「スーツ」「ジャケット」「スラックス」と毎年少しずつアイテムを増やしていき、昨年ようやく「リネンシャツ」を購入するに至りました。
私が洋服の着こなし方について語るにはまだまだ経験不足でありますため、気になりました方はぜひ動画を検索ください。
リネンシャツについては以下の竹内さんの動画で詳しく語られております。
【夏の定番】シャツのオススメはコレだ!間違いないシャツを選ぶ為の決定版5選!
リネンシャツはどこで買えるのか
ビジネスシーンで着用するリネンシャツであるのであれば、ユニクロや無印良品などで販売されているカジュアルシャツではなく、ドレスシャツのリネンシャツの購入をおすすめします。
では、どこで買えるのか?
私も多くを調べて回ったわけではないために見落としているかもしれませんが、量販店などではあまり見かけないのではないかと思います。
私は「鎌倉シャツ」さんのオーダーシャツで購入しました。
価格は今年値上がりしてしまい、15,000円からと、私としては少々お高いなと感じてしまう金額ですが、昨年快適であったこともあり、夏はシャツが主役なんだから!と自分に言い聞かせて購入しました。
他にもシャツ専門店やセレクトショップなどでは取り扱いがあるかもしれませんし、オーダーできる他のお店もあるかと思いますため、ぜひ探してみてください。
(いいお店がありましたら、コメントで教えていただけると嬉しいです。)
リネンシャツを着る際の留意事項
先ほど紹介しました「Atelier BERUN(アトリエベルン )」の竹内さんの動画でも紹介されていますが、リネンシャツを着る際にはベージュのカットオフインナーの着用が必須です。
リネンシャツは透けるために白のインナーを着用しますと同色であるにも関わらず、目立ってしまい、格好悪く見えてしまいます。
ベージュのインナーの方が目立つのではないかとも思われるかもしれませんが、不思議と目立ちません。
また、ビジネスシーンで着用するのであれば、シンプルな無地かつ、色は白かサックスブルーをおすすめします。
私は白を4着、休日も着ることを想定してサックスブルー1着で着回しています。
その他のおすすめアイテム
リネンシャツと合わせておすすめなのが、ベルトレスのスラックスです。
サイドアジャスターも付けているため、若干のサイズ調整ができます。
夏場は特にベルト着用ですと締めつけ感が不快に感じることがありますが、ベルトレスのスラックスであればそのように感じることはありません。
私はコットンとウールリネンのスラックス2本を交互に着用しています。

まとめ
・日本の夏に快適に仕事をするにはリネンシャツの着用がおすすめ
・リネンシャツはドレスシャツを選びましょう
・リネンシャツの下にはベージュのカットオフインナーを着用しましょう
・デザインは無地で白かサックスブルーのシンプルなものを選びましょう
一度着てみないことには伝わらないと思いますため、興味を持たれた方は、まずは試しに1着購入してみていただき、チャレンジしてみてください。
オーダーされる場合、完成におよそ1か月はかかるため、これから注文いただくとちょうど夏本番には間に合うかと思います。
見出し画像は、Adobe Fireflyで生成しました。

他にも私が楽しく、楽に働くために使っているモノについて紹介しています。みなさんの働くも楽しいに変えるモノが見つかったら、嬉しいです。
別の記事で、ExcelのPower Query(パワークエリ)とPower Pivot(パワーピボット)という機能を使用して「楽に」「楽しく」仕事をするための方法も紹介しています。
集計から一歩進んで分析や業務改善、組織の意思決定にかかわっていきたい。そのように思われている方にぜひ、読んでいただければ嬉しいです。
