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好きな子、ブラバン、デブな僕。中学入学前の、静かなる絶望。デブの僕が選んだ「第3の道」とは。

消えた肋骨と、両国へ続く道。ガリガリ少年、デブの聖地へ:マックシェイクに魔法をかけられて。

​(This article is written in Japanese. Please use your browser's translation to join my journey toward World Peace.)

​※読者の皆様への警告と招待

​本シリーズ『淡路真太郎 回顧録』には、魂と肉体の全取っ替えを目的とした、芸術的なヌードポートレートおよび、生々しい精神的描写が含まれます。

​51年の沈黙を破り、私が「特異体質」へと至るまでの真実を赤裸々に綴っております。

​18歳未満の方、および既存の価値観の中に留まりたい方の閲覧はご遠慮ください。

ここから先は、真に自己を愛し、自由を渇望する「大人」のための聖域です。




幼少の頃は

ガリガリだった

ご飯を食べることより遊ぶことの方に夢中で

あまり食べることも好きではなかった。

お米もあまり美味しくは感じなかった

なので 小学校1年生 2年生ぐらいまでは 肋骨が

浮き出るぐらい ガリガリだった。

肋骨を両方の指で

上下に なぞり、ギター

と言っておどけていたのを覚えている。

近所の幼馴染の家に行った時に

その家の お兄ちゃんが、

昔のアイスで商品名を覚えていないが

1つの箱の中に、細いアイスがいっぱい入っていて

全部種類が違う アイスだった。

確か 太さ 1cm とか 2cm ぐらいの、

細いアイスが、

チョコレート味、カルピス 味、ラムネ味、ブルーベリー味

確かそんな感じのアイスだったと思うんだけど。

その お兄ちゃんは、親が家に居ない時を見計らって

ここぞとばかりに、冷凍庫のその アイスを

ガン食いしていた。

1本ぐらい俺にもくれるのかな と思ったが

そんなことは皆無。

黙っててね。と言い全部一人で平らげた。

彼はデブだった、

それが俺のトラウマになったのか、

後年、 俺も同じようなことをし始める。

特に親の目を盗んで とかいう記憶はないが

甘いもののおいしさを気づいたのか

デブまっしぐら。

小学生の夏休みは、マックシェイクにはまり

ひと夏で、5キロから10キロぐらい増えたのを覚えている

あのマックシェイクは美味しかったな〜

グレープ味とか、なんかメロン味とかあったかな〜

小学校6年生の時は、股ずれで、足の付け根の内側 ね

痛かったな。

その頃は 靴下や T シャツが、

大きいサイズってあまり 近所で売ってなかったんだよな

ネットもない時代だったから

両国の、お相撲さん専用の大きいサイズ

のお店へ、母に連れられて行った覚えがある。

その当時の体重は覚えていない。体重に無頓着だったし

体重計なんて乗ったことがなかった。

ただデカかった

中学生に上がると、部活を決めなくてはいけない

バスケットボールが好きだった、特に理由はなかったが、おしゃれな感じがした。

ブラスバンド部にも入りたかった。

小学校時代に、課外授業として、

近所の中学校へ行き、ブラスバンド部の人たちが

宇宙戦艦ヤマト やら、その当時流行っていた演奏をしてくれた。

魂が震えるような感動だった。

そんな経験もあったし、自分の好きな子もブラスバンド部に入るみたいなことを

風の便りで聞いたので

中学へ上がったら、ブラバンもいいかな。

とか、考えたりもした。

ただデブだ。

バスケは諦めた。とてもおしゃれには似つかわしくない体型だったからだ。

プラスバンド部も、諦めた。
 
好きな子と同じ部活は、恥ずかしい。

それに、男の入部はないようだったので

それも恥ずかしかった。

さらにデブだからだ。

そこで俺が入部を決めたのは。

この続きは次回に回そう


68キロ

​​この物語のさらに奥深く、そしてデジタル上の規制を超えた「女性との一体感」は、下記の聖域にてすべてを晒しています。

この物語の続き、そして肉体と魂のさらなる解放。

18歳以上の、真に自由を求める方のみ、こちらの聖域へお越しください。

​▼ 聖域への入り口(Linktree)

​【免責事項】

※ 本記事は、筆者自身の体験に基づいた回顧録であり、私小説として構成されています。登場人物のプライバシーを保護するため、個人を特定し得る固有の名称や細かな設定については、事実を尊重しつつも、物語としての再構成(フィクション化)を行っており、実在の人物の私生活をそのまま描写したものではありません。あらかじめご了承ください。



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