病気は「いまに戻る」時間 ― Gate 25.5からの洞察

最後に病気になったときのことを覚えていますか?

今、Human designの骨組みとも言える、
GateとLine 64 x 6 = 384のラインに関する原文の資料を全て読み直し、
深掘りしています。

Gate 25を整理するときに、
25.5の内容をシェアしたいと思って、中身を少しNoteにしました。

Gate 25とは天雷無妄
無垢、ピュアを意味しています。

マイダンジョンカードでは、シャーマン

またこのゲートは、
血のゲート、方向性のケード、無条件の愛のゲートでもあります。

私は前回のNote記事でも触れましたが、
急に膝が痛み出し、
治ったと思ったら子どもに風邪をうつされ、
さらに左手首にも違和感からくる痛みを感じました。

病気になると、誰もがそのただ中に押し込められ、
逃げることはできません。
不快で、つらくて、未来のことを考える余裕もない。
過去を振り返ることすら許されず、ただ「病んでいる」という現実に留まるしかない。

けれど、そのとき、私たちは否応なく「いま」にいるのです。
そして「いま」にいるときこそ、私たちはようやく本当の自分でいられる。

多くの人は、病気になるまで「自分自身」に出会うことがない。
そもそも病気とは「自分ではない状態」によって引き起こされるもの。
だからこそ、回復を試みる過程そのものが「自分自身に戻ろうとする動き」になっているのです。

病気から回復する瞬間――それは「再び自分であり始める瞬間」である。

Ra の言葉

もちろん、回復したあとは、また社会に戻り、
再び条件付け(自分ではない影響)を受けます。
そして、やがてまた病気になる。
けれど、そのたびに私たちは「存在のいま」に放り込まれ、
そこでしかできない癒しを体験します。

病気のあいだは、ただそこにいるしかない。
できることは何もない。
だからこそ「いまにいる」という唯一の治癒が起こるのです。

私自身も、
病気を通じて「無理している自分」に気づかされました。

足が痛くて動けない。
咳がひどくて打ち合わせができない。
手首が痛くて赤ちゃんを抱けない。
その制約の中で、ようやく「今のやり方は自分に合っていないのでは?」と問い直すことができたのです。

病気を嫌なものとして遠ざけるのではなく、
「自分に戻るための時間」として捉え直してみませんか。

本当の自分に戻ることが、人生を生きることにほかなりません。
無理しているサインを見逃していませんか?

では、Love your self
健やかでありますように。


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