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😱「CFOにヘッドハントされる人」と「経理部長止まりの人」の差はたった1行の記述にあった📝履歴書のWACC・EBITDA表記が年収500万の分岐点になっていた衝撃の事実と書き換えテンプレ💰

🔥 なぜ「同じ実績」なのに声がかかる人とかからない人に分かれるのか

同じ業界、同じ年次、似たようなキャリアを歩んできたはずなのに、片方にはヘッドハンターから何件もオファーが届き、もう片方には一件も連絡が来ない。

こうした差を目の当たりにしたことがある方は、少なくないのではないでしょうか。

多くの方は「自分には実績が足りないのかもしれない」「もっと大きな会社にいないと声がかからないのだろう」と考えがちです。ですが、ヘッドハンターが候補者を発掘する際にまず目を通すのは、職務経歴書や履歴書、そしてビジネスSNS上のプロフィールです。そこに書かれている「言葉」そのものが、実は最初のふるいの役割を果たしています。

とりわけCFO(最高財務責任者)クラスのポジションでは、経理・財務の実務経験があることは大前提であり、そこから先に評価されるのは「経営の言語」で自分の実績を語れているかどうかです。WACCやEBITDAといった財務指標は、まさにその経営の言語の代表例といえます。

この記事では、なぜこうした指標の記述の有無が評価を分けるのか、そしてどのように自分の職務経歴書に落とし込めばよいのかを、専門用語に不慣れな方にも理解できるよう、ひとつずつ丁寧に解説していきます。


📊 そもそもWACCとEBITDAとは何か、まず基本から整理します

専門用語から逃げずに、まずは基礎からしっかり押さえていきましょう。

💡 EBITDA(イービットディーエー)とは

EBITDAは「Earnings Before Interest, Taxes, Depreciation and Amortization」の略で、日本語では「利払前・税引前・減価償却前利益」と訳されます。

簡単に言うと、営業利益に減価償却費などを足し戻した数値で、企業が本業でどれだけ現金を生み出す力があるかを示す指標です。国や会社によって税率や借入の状況、会計処理が異なっていても、比較的公平に「稼ぐ力」を比べられるという特徴があります。M&Aの現場や投資家向けの説明資料で頻繁に使われる指標です。

💡 WACC(ワック)とは

WACCは「Weighted Average Cost of Capital」の略で、「加重平均資本コスト」と訳されます。

企業が事業資金を調達する際にかかるコストを、株主資本(自己資本)と借入(他人資本)の割合に応じて加重平均した数値です。新しい投資案件や事業計画の採算性を判断する際、その事業から生まれるリターンがWACCを上回っているかどうかが、投資の可否を判断する基準のひとつになります。

この2つの指標は、コーポレートファイナンスの基本知識として、リチャード・ブリーリーらによる『コーポレートファイナンス』(日経BP)をはじめとする定番の財務理論の教科書でも解説されている、実務で広く使われる概念です。

📝 なぜこの2つが履歴書で重視されるのか

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