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感覚を磨いて、スピリチュアルの感性を高めませんか?

【感覚を磨いて、スピリチュアルな感性を高めませんか?】

スピリチュアルや心理学を日常生活に実践するために、どうすればいいか?

最初に、感性を高めることから意識してはどうでしょうか?

ここでは、、

感性を高めるコツを、アドラー心理学とスピリチュアルの観点から、お伝えさせていただきます。


それでは最初に、

アドラー心理学の考え方から紹介いたします。

現実思考のアドラー心理学では、
人はそれぞれ得意とする感覚があると考えます。

それを大きく、次の3つに分けて考えます。

視覚型
聴覚型
触覚・運気型

これらは文字通りの意味で、

たとえば、

視覚型の人は、物事を視覚的に捉えることを得意とします。
たとえば、過去の出来事を絵画のように、視覚として覚えています。

聴覚型の人は、会話や音など耳から入る情報を取り入れるのを得意とします。
理論的に考えるのが好きな人も、このタイプに入ります。

触覚・運動型は、感覚や運動で物事を捉えるのを得意とします。
たとえば、過去の出来事の雰囲気を覚えていたり、
何かをする時も、いったん動いて、動きながら調整したりするのを好む人が当てはまります。

これは、1 か 0 かといったキッパリしたものではなく、

たとえば、

自分は視覚が特に優位で、次は聴覚、というように、
1人の人がどの特性も持っています。

その中で、

自分は、特にどの特性が一番得意なのかを知っておくといいでしょう。

「強み」

を活かすという意味で、
それを知っておくと日常生活に役立つでしょう。

「視覚型」「聴覚型」「触覚・運動」

一度、内面を振り返ってみましゅう。

たとえば、

過去の思い出を、あなたはどのように記憶しているでしょうか?

絵画のように風景で記憶していますか?
会話や聞いた情報で記憶していますか?
感覚的に覚えていますか?

他にも、

何かするときに、とりあえず動きますか?
じっくり考えますか?

などなど、

自分の様子を振り返ってみると、
3つのうちどれが得意なのか見えてくると思います。


ここまでは、

アドラー心理学にもとづく現実思考のお話しでした。

スピリチュアル的な感性についても書いていきますね。

アメリカのヒーラーのバーバラ・ブレナンは、スピリチュアルな情報を得る練習をする場合、

視覚
聴覚
筋感覚

の3つを意識して、自分なりに優位な感覚を伸ばしながら訓練すると良いと、著書で述べています。

(バーバラ・ブレナン『光の手 (下)』p49〜53)

筋感覚というのは、人の身体やオーラに触ったりしながら、その人のスピリチュアルな情報を感じる(知覚する)ということです。

ちょうどアドラー心理学の
「視覚型」「聴覚型」「触覚・運動」
に対応していますよね。

スピリチュアルの場合も、
これらの感覚を磨くことができるでしょう。

バーバラは、次のように言います。

「これらのアクセス方法は、運動や瞑想を通じて学ぶことができる」

(バーバラ・ブレナン『光の手 (下)』p50)

バーバラ自身も訓練をして、感覚を磨いていったと言います。

バーバラ・ブレナンは高いスピリチュアルな能力の持ち主として知られていますが、
訓練をしながら磨いていったというのは興味深いです。


あなたも、、

瞑想をして、これらの感覚を磨く訓練をしてみては、いかがでしょうか?

スピリチュアルと心理学を実践することで、
幸せな人生を送りたいですよね。


というわけで、

今回は、ここまでとなります。

それでは、また!


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■ 執筆者 : フランシス

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