整えるほど、遠くなるもの
あなたは健康を何で「整えよう」としていますか。
「食事で整える。」
「運動で整える。」
「睡眠で整える。」
「サプリで整える。」
数多くの情報だけが、
私たちの周りをぐるぐると渦巻いています。
食事も、運動も、睡眠も、サプリも、
個別の事実としてはすべて正しいのでしょう。
けれど、それらの事実をどれほど積み上げても、
そこから何を受け取るかは、
私たち自身に委ねられたままなのかもしれません。
これこそが逆説なのだと思います。
健康情報を集めれば集めるほど、
私たちは自分の感覚から離れていく。
外側の正解を探すほど、
内側の声は聞こえなくなっていく。
情報過多や「正しくあらねば」という
緊張状態が続くと
交感神経が優位なまま、
結果として体内の酸化ストレスを高めてしまう事も
医学的な視点から見ても、
それは動かせない身体の真実です。
整えようとする努力そのものが、
静まらない神経を作り出しているのだとしたら、
これほど皮肉な話はありません。
ほとんどの健康法は、「足し算」です。
「あれを摂る」
「これを増やす」
あるいは
「何かを排除する」
でも、本当に整えるべきものは、習慣でも情報でもなく、あなた自身の意識なのだと感じています。
意識が整っていれば、
情報に振り回されることはありません。
逆に、意識が乱れていれば、
どんなに正しい情報も焦りの材料にしかならない。
私たちはただ、
順番を間違えているだけなのかもしれません。
私自身は、
刺激の選択肢の中から「整える」のではなく
まずは「凪(なぎ)」に戻ることが
大前提だと捉えています。
何かを足すのではなく、
削り、鎮め、元々あった状態へと還っていく。
「溶存酸素オイル」を
日々の習慣に取り入れているのも、
そんな凪への回帰の試みの一つです。
あなたが今、整えようとしているもの。
それは本当に、あなたの意識と繋がっていますか。
【公式ガイド】
ここまで読んでくれたあなたへ。
「なんとなく、気になっている」
そんなあなたへ、それで十分です。
「 知識を増やしに来なくていい。」
「 答えを持ってこなくていい。」
その「なんとなく」を、
一緒に言葉にする場所があります。
個別セッションでは、
あなたの今の状態から始めます。
何が気になっているのか。
何がモヤモヤしているのか。
それだけを、丁寧に聞かせてください。
準備が整った時に、来てください。
でも、「まだ早いかな」と思っている人ほど、
ちょうどいい時期だったりします。
