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夫のお土産に教わった、心の自由さ

先日、隣県へ遊びに出掛けた夫が、
お土産にお菓子を買ってきてくれました。

「お土産だよ」と言って取り出したのは、
見たことがあるパッケージのお菓子。


私は思いました。

『これって地元(いま住んでいる市)の
お菓子じゃないか…?』

『いや、実は隣県で作られてたとか?』


さりげなくパッケージの裏面を見ると


【製造所:(地元)市】
と記載されていました。



なんで隣県に行って、
地元のお菓子をお土産に??
と思ってしまいました🤣🤣



せっかく買ってきてくれたのだから
文句なんて無いですよ☺

なんで隣県のを選ばなかったんだろう
と疑問だったんです。

自分だったら、
『せっかくなら、その土地のものを』
ってなるから。



でも考えてみると
夫なら、不思議じゃないというか。

たぶん、
「これ美味しそう!食べたい!」
ってなって、買ったのだと思います。

パケの裏面の表示なんて見ません。

どこで作られたとか、関係ないのです。

自分が食べたいと思ったものを買う!



自分の心に素直で、自由だなあ。

夫らしいなあと思いました😊


私だったら、
旅行やお出掛けをしたとして、
お土産(自分のも含め)を買うなら、
【その土地やその場所でしか買えないもの】
縛りをしちゃうな~~。

「美味しそう!」と思っても、
製造元がその土地じゃなければ
そっと戻しちゃう…。

でもそれって、
自分の欲求に制限をかけている
ってことなのか?
なんてことを、ふと思いました。

そんな大袈裟なことではないかもですが、
『わざわざ遠出をした意味を持たせるべき』
みたいなことは、頭の隅で思っています。


でも、夫のお土産を見て、

『食べたいものを買う、
それで全然いいんだよな』

なんて思いました。

そんな気づきがあって、
『~しなきゃもったいない』という
自分の心の小さな枠を外せたように思います。



とは言え、
『せっかくなら、ここでしか買えないものを』
という選び方を止めるわけではないです🤭

私は「特別感」が好きなので✨

『珍しいものを探したい』
というワクワク感や好奇心は、
自分を縛るものではなくて
人生を豊かにする【こだわり】でもある
と思いました。


そのこだわりは大事にしつつ、

たまには、夫みたいに
ただの直感で選ぶのも自由でいいなあ
と思った出来事でした🍀


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